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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=esg&chapter=2&mode=0 > 新共同訳ではA章、つまり付加部分の続きです。前回の1章の話をしていなかったので、まとめてしちゃいます。 > 時代はペルシア帝国の王アハシュエロスの治世の第2年。 > さて、このアハシュエロスっていったい誰なのかってことですね。 > ペルシアの王様は、クロス(キロス)-カンビセス-ダリオス(ダレイオス)1世-クセルクセス1世-アルタクセルクセス1世……と続きます。 > で、実はアハシュエロスって、クセルクセス1世(前486-465)のヘブライ語表記です。 > ところが、ここからがややこしいんですが、ギリシア人たちはこれを、次のアルタクセルクセス1世のことと誤解しちゃうんですね。アで始まるせいかしら。 > 「エステル記・ギリシア語」は、簡単にいえば「ヘブライ語版エステル記」+「ギリシア人向け解説」という構成になっていますが、その解説で間違えちゃしょうがないですね。 > 新共同訳のエス・ギはその間違ったギリシア語表記に基づいて「アルタクセルクセス」と訳していますが、真理子のおまけのほうは、クセルクセスと書くのもはばかられるのでアハシュエロスとごまかしました。真理子のおまけの固有名詞表記は、できるかぎり口語訳聖書にあわせるという方針でもありますから。 > もう前々代の初代王クロス(キロス)のときにユダヤ人はバビロン捕囚から解放されますが、60年も異国にいると、そこに生活手段ができてしまって、パレスチナに戻らず、バビロンなりスサなり、ペルシアの版図に残ることを選択したユダヤ人も多いんですね。 > 在日韓国人だって、日本に移住したのは植民地時代で、いまさら本国には戻れないんですから、「韓国に帰れ」なんて絶対に言っちゃダメですよ。 > だんなは、私と結婚して今は本籍が現住所の横浜ですけど、もとは北海道。でも北海道には戻る家なんかないです。 > そんなわけで「在ペルシア・ユダヤ人」となった人々の中に、ベニヤミン族に属するモルデカイ、エステルという兄妹がいまして、それがこの話の主人公。 > 付加部分A(当ばべるばいぶるでは第1・2章)にはまだエステルが出てきませんが、このモルデカイが不気味な夢を見た話が第1章、そして王の暗殺計画をチクってその功績が記録されたという話が第2章です。この話はその後の伏線になりますので覚えておきましょう。
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