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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=rom&chapter=15&mode=0 > 立春以来、つまりこのページの背景がピンクになって以来、暦どおりに暖かくなってきましたね。客観的な気温はあんまり変わらないんですが、寒さはやわらいだ感じ。今まではミニスカでの外出なんてとても無理だったんですけど、もう大丈夫なんで、女子高生に負けずにミニスカ・ナマ足で外出するようになりました。 > さて、パウロの代表的な著作・ロマ書もこれでおしまいです。 > 15章の最初はパウロにしてはいい言葉ですね。「強くない人の弱さをになう」っていうのは、自称聖職者の私には耳が痛いんですけど、心にとめておかねばならない言葉だと思っております。 > 前章で出てきたタブーの否定の話。「××しろ」という戒律は、それをやめりゃいいだけですから簡単に否定できるんですけど、「××するな」っていう戒律の否定は、それをする勇気がともなうんで難しい。鯨を食べる私たちは、反捕鯨国の人たちの強硬な反対を見ると頭にきますし、「一度鯨を食べてみりゃいいじゃん」って思いますけど、犬、イナゴ、カエル、ネズミだったら、いくら「食べてもいいよ」って言われても気がひけますからね。あ、私は犬とカエルはOKですけど。 > そういうタブーを持ってる人に「さあ食べなさい」っていうのは、その人の弱さをになっていないんじゃないか。いくら、そんなタブーは無意味だからって否定しても、むりやり食べさせることはなく、そっとしてあげるのもやさしさなのかなって思います。 > 同じことがセックスのタブーにもいえるかしら。私は子どものころから、性のタブーは女をしばりつける有害なものであり、性にタブーを持つこと自体が最大のタブーと思いながら育ったので、まるっきりあっけらかんとしておりますし、最近は岩井志麻子さんなみに下ネタを連発しているかもしれませんけど、こういう考えをひとに押し付けるのは暴力かもね、と思うようになりました。慎ましやかに生きたい方はどうぞご自由に、というところです。でも何か相談されたら「そんなの自由にすればいいのよ」って答えちゃいますけどね。
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