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真理子様 > http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4121020766.html > アメリカというと日本では若者むけの先端的なファッションや考え方ばかりが報道されてますが、実は保守的な信仰を持つ人が多いです。なにしろアメリカの建国者たちってそういう人たちだったわけですから。アメリカって見ようによってはサウジアラビアなみの宗教国家といえるかもしれません。 > わたしが中学生のころ、小室直樹さんの本がいろいろベストセラーになっていて、その中の『アメリカの逆襲』だったと思うんですけど、その中に、アメリカにはファンダメンタリストという、聖書の言葉を一字一句ほんとうのことだと信じてしまう人たちが多いっていうのを見てびっくりしたことがあります。テネシー州の進化論裁判の話なんかも紹介されてましたね。 > そんなふうにして少女真理子のアメリカ観が形成されていったわけですけど、そういうアメリカの宗教の実態をまとめたのがこの本。なかなか面白かったです。 > 実はアメリカにもいろんな人たちがいて、そういうファンダメンタリストもいるんですけど、まともな人たちも多く、たとえば上に書いた進化論裁判(スコープス裁判)は、実は原理主義者側が敗北してるんですね。リベラルな側の弁護士がこれでもかこれでもかと出してくる聖書の矛盾に答えきれなくなってしまった。 > アメリカの宗教の現状と、進化論以後の歴史をうまくまとめた、役に立つ本です。 > > ところで、福音派=原理主義の人たちって、聖書を文字通りに信じずに近代的合理的な解釈をしようとする立場を全部いっしょくたに「リベラル」って呼んじゃう。この本もそうですね。私もよく「真理子は超リベラルよ」なんて言ったりします。 > でもリベラル=自由主義神学って、狭義にはシュライエルマッハーの系統の流派をさし、第一次大戦をふせぎきれなかったことでバルト以後大きく批判・修正されていきました。佐藤優さんがいうリベラルってこの意味で言ってるんで、だから佐藤優さんは「古くさいリベラリズム」なんて書いたりするんですよね。 > この二つを故意に(無自覚に?)混同しているのがmixiあたりに跋扈している福音派の連中で、自分たち以外の立場を広く含んだリベラルに対し、狭義のリベラルへの批判をぶつけたりする。「リベラルは古い」みたいな言い方をされることもしばしばで、「よりによってあんたたちにそう言われたくないわ」って思ったりしました。 > まあそんなわけでリベラルって言葉を使うときはちょっと注意しなきゃいけませんわね。
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