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真理子様 > ●創世記24-27章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=gen&chapter=24&mode=0 > 創世記は内容が濃いので3章ずつ読むと話がずいぶん先に進みます。アブラハムの死、イサクの結婚、エサウとヤコブの誕生、ヤコブが長子権と祝福を奪う話……、いろいろ書きたいことはありますが、ここはひとつ、イサクの嫁になったリベカをキーに読んでみましょう。 > 24章でリベカはかなり性急にイサクのところへお嫁に行きます。このあたりの話は、すでに読んだトビト記を思い返すといいでしょう。結婚すれば娘は出て行って、ひょっとしたらそれが今生の別れになるかもしれないのですから、娘も家族もつらいはずなんで、だからトビト記ではサラの父親ラグエルはさんざんトビヤをひきとめたわけです。一方アブラハムのしもべはなんか自分のことしか考えてないって感じで、強引にリベカを連れて行っちゃいますね。 > でもこれはリベカのかいがいしさ、できた嫁ぶりを示しているんでしょう。なにしろ十頭のらくだに水をやるなんて。らくだはずいぶん水を飲むらしいですからね。水だって手でくんでこなきゃいけないんだし。大型バス十台を洗車機を使わずに洗車する以上の苦労だったでしょうね。 > アブラハムの妻サラほどではないにしろ、リベカもけっこう子作りには苦労します。アブラハム、イサク > 、ヤコブと、いろいろな意味で子作りに苦労する話が出てきます。これはイスラエルとその周辺民族の出自を系図で説明するうえでの伝説で、神話にはこの手の話が多いですよね。 > そして双子を生む。イサクは年老いて、長男エサウに祝福を与えようとしたところ、リベカの計略でヤコブに祝福をだまし取らせるわけですから、リベカは単にできた嫁っていうだけじゃなく、かなりしたたかですよね。祝福って具体的に何をしたのかよくわかりませんが、神の恵みを預かって、神になりかわって与える呪術的なものなのでしょう。 > > ●ユディト記8章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=jdt&chapter=8&mode=0 > やっとのことでヒロインのユディトが登場します。 > 1節ではユディトの系図が長々と書かれています。新約聖書を最初から読もうとすると、最初にイエス様の系図が長々と出てくるのでへきえきしますが、系図っていうのは古代の人々の重大な関心事だったんですね。特にどの部族なのか、具体的にはイスラエル(=ヤコブ)の12人の息子のうちの誰の子孫なのか、つまりイスラエルの12部族のうちのどれに属するかっていうのが重大なのです。 > ユディトはシメオン族なのですが、ここは真理子の超訳です。原文にはツリシャダイ以降は書いてあっても、肝心のシメオンが出てきません。だから新共同訳とかフラ訳とかで読んでもわかりません。昔の人は、ツリシャダイとさえいえばわかったのかもしれませんけどね。 > 彼女がシメオン族だというのは、次に読む9章の彼女の祈りの中に出てきます。実はこれがけっこう重要なんですね。どう重要なのかは9章を読めば出てきますのでお楽しみに。
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