ばべるばいぶる掲示板メールフォーム
真理子さんに以下のメールを送ります。
注意:
以下のフォームであなたの送信する内容およびあなたのメールアドレス、さらに送信先メールアドレスについて、管理者(真理子)は一切知ることができませんので、問い合わせにも答えられません。
あなたの書くメールアドレスは、相手に通知されます。ですから以後のやりとりをご希望の場合は、相手に返信を要請してください。
CLOSE
件名:
相手のお名前:真理子
相手のメールアドレス:秘密です。
今後相手との連絡をとりたい方は、メール本文内で相手に返信を促してください。
あなたのお名前:
メールアドレス:
上記メールアドレスに送信内容のコピーをメールする
内容:
真理子様 > 明日1/22の通読箇所を今のうちに書いておきます。 > > ●マタイ14-16章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=mat&chapter=14&mode=0 > 福音書を3章ずつ読むとけっこういろいろなことが出てきます。私の主なコメントは引照のところに書いておきましたが、書いてないことを中心に。 > 14章のヘロデの娘が、サロメです。名前が書いてありませんが、ヨセフスの『ユダヤ古代誌』18巻136-138節に出てきます。ヨセフスの『ユダヤ古代誌』『ユダヤ戦記』は聖書のサブテキストとして、ひょっとしたら聖書本文以上に読まれているかもしれないというくらい非常によく読まれています。 > それはそれとして、ヨハネはマタイでは{mat:4:12}、つまりイエス様の荒野での試練直後につかまったことになってます。これがロカだと{luk:3:20}で、なんとイエス様の洗礼の記事の直前です。ということはルカによれば、イエス様に洗礼をさずけたのはヨハネじゃないように読めます。もっとも前に書いてあるから時間的にも前とは限らないんですけどね。 > ともあれヨハネは、イエス様の修行時代前後につかまっちゃうわけですが、そうするとイエス様は師匠のヨハネを助けてあげられなかったということになります。これを、イエス様が受難したときに弟子たちが誰も助けなかった話とパラレルに読む人もいるようですね。かつて自分が先生を助けてあげられなかったように、自分も誰からも助けてもらえない、と。 > {mat:16:4}の「ヨナのしるし」っていうのは、もう{mat:12:39-40}に出てきたのですが、ヨナが大きな魚(鯨?)のおなかに三日三晩いて、その後助かったという奇跡で、イエス様が死んで三日目に復活することを言ってます。そんなことが、引照をたどっていくとわかるので、引照は大事です。早く入力しなきゃ。 > > ●ユディト記7章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=jdt&chapter=7&mode=0 > 苦しい篭城戦のはてに、民は降伏しようと首長のオジアスにつめよりますが、オジアスは「あと5日がんばれ」と諭します。
確認キー:
スパムメールに悪用されることを防ぐため、右に表示されている4桁の算用数字を入力してください。半角でも全角でも可、冒頭の0は省略できます。