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真理子様 > 明日1/18ぶんの通読箇所です。 > > ●士師記1-6章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=jdg&chapter=1&mode=0 > ヨシュア(たぶん前13世紀)以後、サウル王(在位前1020-1004)が出るまで、イスラエルは士師と呼ばれる人たちが治める国でした。口語訳聖書では「さばきつかさ」と訳しています。 > 士師というのは王様のようでもありようでもなしという指導者。このころのイスラエルって国の形をなしておらず、部族同盟みたいな感じだったので、そういう部族の首長や有力者のことを士師って呼んでるんですね。別に共和制だったわけじゃありません。 > 客観的にはこのころのパレスチナって、モアブ、カナン、ペリシテ、アンモンだのいろんな民族が支配する地だったのであり、その中で他の民族に服従しながら生きてきたわけですね。 > 各章の最初のほうに「イスラエルは主に悪とされることをやったから主は××人の手に渡した」ということが書いてありますが、実際には単に弱かったから独立できなかっただけの話で、ユダヤ教が成立して以後の価値観で書いているだけの話で、当時にタイムスリップして「お前たち、どうしてそんな悪いことばかりするのだ!」とか叱っても、ポカーンでしょうね。当時はバアル神を拝むことは別に悪じゃなかったんです。いわば、「平家が滅びたのは民主政治をおこなわなかったからだ」みたいなもので、現代の価値観で昔を見たってダメなんです(でも私たちは、歴史に対してえてしてこういうバカげた論議をしますよね)。 > 4-5章に出てくるデボラは有名。こんなふうに女の士師もいたんです。女の手で敵を滅ぼすネタは、平行して読んでいるユディト記とか、いろいろあります。 > ほかにいろいろ言いたいこともありますが、また別の機会に。 > > ●ユディト記5章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=jdt&chapter=5&mode=0 > アンモン人アキオルがイスラエルの民の立場の代弁をして、ホロフェルネスに侵攻を思いとどまらせます。アンモン人はイスラエルの民の隣の民で、例のロトと娘たちの近親相姦でできたとされる民族です。アンモン人は何かにつけてイスラエルとは敵対するんですけど、ここではイスラエルの代弁をしているのが面白いですね。 > なお、ユディト記の「真理子のおまけ」がすべて完成しました。口語訳聖書のユディト記は、私が超訳したものです。
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