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真理子様 > [444]で、カトリックではぶどう酒を飲ませないとか、信徒の口にホスティア(たねなしパンです)を置くとかいうのは昔の話です。いろいろ書き直しているうちに「昔は」という言葉が消えちゃって、まるで今でもそうしているような文章になってしまいました。お詫びして訂正いたします。 > > それにしてもお酒を宗教儀式に使うなんて、子どもとか、体質の関係でお酒の飲めない人とか、困っちゃうように思います。プロテスタントのほうじゃぶどうジュースを使うところもあります。「うちの教会はウェルチ使ってる」とか。 > 実際、ウェルチジュースって、聖体拝領で使うぶどう酒をノンアルコールにできないかっていうことで開発されたものなんですね。 > http://www.calpis.co.jp/welch/history/ > にも書いてあるように、19世紀後半にぶどうジュースを作る技術が開発されたんです。 > お酒よりジュースのほうが造り方がラクなのかと思いきや、そうじゃないんですね。ジュースを造ってもすぐに発酵しちゃってワインになっちゃうんで、いかに発酵を止めるかっていうのが難しかったんですね。 > 「酵母の発酵を防ぐことができなければ、瓶の中にたまったガスの圧力で瓶が破裂してしまいます」――これってまさに、{mat:9:17} {mar:2:22} {luk:5:37-38}の「新しい酒は新しい皮袋へ」ってことですね。私が最初に聖書を読んだとき、「酒が皮袋をはり裂く」って、何のことだかわかりませんでした。発酵を止めないワインは、シャンパンみたいにしゅわしゅわ炭酸が出て来ちゃって、ぱんぱんになっちゃうんですね。 > > 世界の多くの地では水をそのまま飲むことができず、お茶とかコーヒーとか、牛乳なんかもそうかしら、いろいろ工夫をしてきたわけですが、その工夫のひとつがお酒ということで、だからお酒が食事に欠かせないところでは、子どもでも飲んだりしてきた歴史があります。ビールもメソポタミアやエジプトでは子どもでも飲んでたらしいです。
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