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真理子様 > 昨夜はとても体調が悪くて、書き込みが遅くなってしまいました。 > > ●マタイ8-10章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=mat&chapter=8&mode=0 > いろいろなたとえ話がありますね。 > たとえ話って一見わかりやすそうで、意外にわかりにくいところがあります。{mat:9:5}の引照に書いたように、私はずっと「罪は許された」=難、「起きて歩け」=易だと思ってましたもの。弟子たちですらたとえの意味がわからず「今のたとえは何ですか」なんて、けっこう質問したりしてるじゃないですか。 > 私のたとえ話の解釈は引照にいろいろ書きましたけど、書いてないことを一つだけ。 > {mat:9:9}でマタイご自身が登場しますね。マタイさんは取税人だったんですね。直後に「多くの取税人や罪人」なんてありますように、取税人って罪人同然だったんです。 > こういうのを読むと、税務署の職員は肩身が狭いんじゃないかって思うんですが、福音書で取税人って出てきたら「ヤクザの子分」って読み替えるといいです。この時代の取税人ってヤクザの子分みたいなものなんですよ。お店を経営していると、ヤクザの子分がやってきて「誰の許しをもらってここで営業してるんだ?ミカジメ払え」とか言うじゃありませんか。 > そう、税金ってミカジメみたいなものなんですよ。国家は暴力団の組みたいなもん。 > 今でこそ国家っていうのはでかい顔をして、人々は国家なしには生きていけない(国家が頼りないとどうなるかは、アフガンとか見てればわかります)ですし、国家もいろいろ行政サービスをしますけど、昔の人にとって国家なんてあってもなくてもいい存在。いや、ないほうがいい存在だったかもしれません。だって戦争をすれば自分の田畑を荒らされたり、金品を供出しろ、男は兵士として出せとか言ってきたり、税金をいっぱいとりたてる。そのくせ行政サービスなんて全然しないわけですから。ましてその国家が、自分たちと関係ないローマ人がやってる国だとすれば、なおさらですよね。 > ああ、確定申告の季節がやって来るわ。国家ってカネを巻き上げる装置(by佐藤優)ですからね。気合をいれて臨まねば。 > > ●トビト14章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=tob&chapter=14&mode=0 > メインの話が終わったのに、しつこいエンディングですね。ハリウッド映画のエンドクレジットなみに長いわ。トビト記はこれでおしまいです。 > でもこの話を読んであらためて気づくのは、彼らは捕囚民だったってことです。捕囚といえば新バビロニアによるバビロン捕囚が有名ですが、彼らはその一つ前のアッシリアによって首都ニネヴェに捕囚されたんですね。 > トビトの息子のトビヤは、旧約聖書本編のエズラ記やネヘミヤ記にも出てきます。捕囚から解放されたユダヤ人がパレスチナに戻って祖国の復興と神殿建設をする。その一員になるのです。
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