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真理子様 > ●イザヤ書12-17章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=isa&chapter=12&ruby=1&mode=0 > バビロンに滅ぼされちゃうぞっていう預言(将来のことでもありますから予言でもいいでしょう)です。 > ここで歴史の話をちょっとしましょう。 > ダビデ、ソロモンのころには威勢が良かったイスラエルも、ソロモン王の死とともに分裂します。紀元前922年。「国(92)は2つに分裂す」と覚えます。 > 北のイスラエル王国はちょうど200年続いて前722年にアッシリアに滅ぼされます。 > 南のユダ王国は前587年に、アッシリアを滅ぼした新バビロニア王国に滅ぼされ、指導者を中心に多くの民が首都のバビロンに連れていかれちゃいます。バビロン捕囚です。「だから言わない(587)こっちゃない」と覚えます。預言者たちが「悪いことしてると滅びるぞ」ってさんざん警告したのに聞かないから、言わないこっちゃない、ひどいことになっちゃったでしょ、と覚えてください。前586年という説もあります。バビロン捕囚は前537年に終わります。「だから言わないこっちゃない」からちょうど60年。どうして終わったかというと、新バビロニアがペルシア(アケメネス朝)に滅ぼされ、新しい王キュロスが解放してくれたからです。 > で、預言者たちの活躍時期が、「統一時代か」「分裂時代か」「南だけの時代か」「バビロン捕囚後か」「解放後か」、このうちのいつかだけでも知っておくと、話が見えてきます。 > イザヤは39章までは「南だけの時代」です。だから将来のバビロン捕囚を予言しているわけです。もっとも本当に予知能力があったわけではなく、実は39章までの部分も、後にかなり手が加わっていて、本当に滅ぼされちゃってから「実は前に予言されていたのだ」とい体裁で書かれたのでしょうね。 > > ●トビト記10章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=tob&chapter=10&ruby=1&mode=0 > さんざんひきとめられていたトビヤはいよいよトビトのもとへと帰還します。そりゃひきとめますよね。娘の親にしてみれば、これっきり当分(ひょっとしたら永久に)娘と会えなくなるかもしれないわけですから。なんかそういう話が{gen:24}にありました。アブラハムの息子イサクの嫁探しに出た使者が、ぴったりの娘リベカを見つける。娘の親に結婚の了承を得るんだけど、やっぱり親としては娘といきなりお別れになりたくないから「ちょっと待って」という。でもリベカは「すぐに出発します」というわけで、それが美談として描かれていました。
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