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真理子様 > ●ヨシュア記6-10章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=jos&chapter=6&ruby=1&mode=0 > 勝って勝って勝ちまくるヨシュア記も、たまには負ける話が出てきます。それが第7章。 > その負けた原因というのが、分捕り品をちゃんと神様に奉納しないで横取りしちゃった人がいたからってことなんですが、その捜査の仕方が「くじびき」なんですね。くじをひかせてあたった部族に犯人がいるっていう話。 > よっぽどこのくじは神がかり的に悪事をお見通しなんでしょうか? > そんなこと、あるはずがありませんわ。 > そんな分捕り品の横取りなんて、みんなやってたことのはず。どの部族があたったって、犯人は必ずその中から出てきます。 > つかまっちゃったアカンさんは、運があかんかったわけですね(秦剛平先生なみの寒いギャグね)。 > > 申命記、ヨシュア記、士師記、サムエル記上下、列王記上下は、実は同じ歴史観で書かれています。それを象徴する話がこれなので、この場を借りて書いておきましょう。 > イスラエルの神様は唯一絶対。でもそれだったら、ユダヤ人はいまごろ全世界を支配しているはずなのに(まあ、ユダヤ教から出たキリスト教とイスラム教を信じている人が多いですから、精神的な支配はしたのかもしれないですけど)、なぜか現実のユダヤ人国家は弱い。ダビデ、ソロモンのときがちょっと華やかだっただけで、あとは大国に押されっぱなし。 > これは矛盾ですよねぇ。 > この矛盾を解決するうまい方法をユダヤ人は見つけました。 > 「罪を犯したから神が罰を与えたのだ」と考えるわけです。 > 上記の書を見ると、昔の人、特に昔の王様は、神様の教えをちっとも守らない、なんと悪い奴らだったのかしら、と思いますが、それは当たり前です。ユダヤ教ができる前の人たちがユダヤ教の教えを実践することなんかできるはずもありません。イスラエルの神様ヤハウエなんて、バアル神とかほかの神なんかの一つでしかなかったんです。ユダヤ教の目から見れば、ユダヤ教以前の社会は悪に満ちているはずで、「だから弱かったんだ」なんていうネタはいくらだって見つかります。 > 「弱かった理由をあとから作り出す」。この考えの典型が、今日の第7章なんですね。 > でもこういう考えをバカげているって思っちゃダメですよ。私たちだって知らず知らずのうちに、現代の価値観で歴史を見てませんか? アレクサンドロス大王の遠征を「侵略だからけしからん」なんて思う人はいないかもしれませんが、19世紀から20世紀の帝国主義的支配については、私たちはまだまだ、戦後の歴史観で見てしまう傾向がありませんか? > > ●トビト記5章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=tob&chapter=5&ruby=1&mode=0 > トビト記の真の主人公、ラファエルが登場します。ラファエルはカトリック圏では人気の天使ですが、聖書ではこのトビト記にしか出てきません。トビト記というのは実は「ラファエル記」と言ってもいいほどです。
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