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真理子様 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=rom&chapter=1&ruby=1&mode=0 > 通読表 > http://www.babelbible.net/bible/dspcalen.cgi > では、日曜日はパウロなど使徒たちの書いた手紙です。 > 「ローマの信徒への手紙」は、パウロが文字通りローマの信徒たちに書き送った、公共の場で声に出して読まれることを念頭においた手紙です。通称「ロマ書」。新約では「××が書いた手紙」も「××へ送られた手紙」も、どっちも「××書」って呼んじゃいます。 > イエス様の言動だけをとれば、異端的ではあってもユダヤ教の枠内にとどまるものでしたが、それをユダヤ教と異なる新たな宗教にしたてあげたのがパウロなので、これらの手紙は福音書以上にキリスト教的です。が、難解な(珍妙な)理屈をこねくり回していたり、当時の教団の事情が反映されていたり、異端者に対する名指しの批判があったりと、福音書に比べてとっつきにくいのは事実です。心して読みましょう。 > 今日読む部分の最後も、信徒であることのしるしである割礼というのが、肉体的なものではなく精神的なものだという、ユダヤ教から脱皮するような内容を説いています。 > 割礼というのはいまでいう包茎手術みたいなもんですけど、ギリシア人って、オリンピアなどのスポーツ競技を全裸でやったくせに、皮のむけたオチンチンを見られるのが、セックスやオナニーのしすぎのように思われるので、とても恥ずかしかったらしいです。だからわざわざ包茎にしちゃう。スポーツ競技のときには皮の先をひもでしばっていたらしいです。こんなギリシア人にユダヤ教起源の教えを広めるうえで、割礼っていうのは絶対に排除しなきゃいけない習俗だったんですね。 > ギリシアの習俗ってけっこう独特で、ヒゲを剃らないんですよ。ヒゲを剃るのが刑罰の一つだったほどです。ところが隣のローマじゃヒゲを剃るのがおしゃれとくる。カトリックなど西方の聖職者はヒゲを剃るけど、東方正教会の聖職者がヒゲをそらないのは、この習慣が綿々と受け継がれているからです。 > あ、余計な話をしてしまいました。ともあれ聖書をお読みください。 > > トビト記のほうは > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=tob&chapter=4&ruby=1&mode=0 > いよいよ物語始動直前。トビトは昔メディア(イランのあたり)でお金を人に貸したことを思い出し、息子のトビヤにそのカネの回収の旅をさせます。
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