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真理子様 > ●イザヤ書1-6章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=isa&chapter=1&ruby=1&mode=0 > 通読表 > http://www.babelbible.net/bible/dspcalen.cgi > では、金曜日は旧約聖書の「預言」。ただし新約聖書の「ヨハネの黙示録」も含みます。 > 「預言」は「予言」じゃありません。「予言」といったら未来のことを予想して言うわけですが、「預言」は、神様から「預」かった「言」葉というわけです。内容的には未来のことも含むかもしれませんけど。 > この通読表でいちばんしんどいのが金曜日かもしれません。一日の範囲が広いうえ、内容が難解。トランス状態で書かれた(またはそのように装った)わけのわからない神様の言葉ですから。それを生半可に理解して、何か天変地異があると、「あっ、これは××書のここに書かれている」みたいなオカルト解釈をしたりする人も多いし、それを鵜呑みにしてヘンな行動にかりたてられたりもする、かなりヤバい本ですよね。 > だから聖書になじみのない人は、金曜日の内容は飛ばしてもかまいません。むしろ土曜日の内容を2日間じっくりやったほうがいいんじゃないでしょうか。 > イザヤ書は、40章以降は別人が書いたとされています。そういうことが言われ始めたのは宗教改革以降。それまでだって神学者は聖書を暗記するほど読んだ(昔は本なんかなかなか手に入らないから、書物を暗記しないと学問は始まらないんで、聖書を全部暗記するなんて珍しくありませんでした)はずで、それだったら、よく読めばそういうことがわかるはずなのに、わからなかったってことは、みんなあんまり預言って真剣に読んでなかったのね。 > 内容的な話は来週金曜日に書きますね。トライする人はまず先入観なく読んでみてください。 > > ●トビト記3章 > http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=tob&chapter=3&ruby=1&mode=0 > 「××書」「××記」の違いは、一応、××さんが書いたと思われるものは「××書」、××さんについての話なら「××記」ってことになってます。もっとも翻訳によってはごっちゃにしていることがあります。 > さて3章は、トビト記の女主人公サラの話。今まで7回結婚したのに、初夜でみんな男が死んじゃう > 。私はこれを読むと、以前、朝鮮語を勉強したときにいろいろ見た、韓国のエロ映画とか、「ピョンガンセ(병강쇠)伝」を思い出します。一応古典芸能パンソリの演目にもなってるんですよ。巨根の持ち主ピョンガンセ、日本でいえば道鏡ですかね、そういう絶倫男が主人公なんですが、女主人公にオンニョ(옥녀)っていうのが出てきまして、セックスした相手がみんな死んじゃう絶倫カマキリ女なんです。この二人が出会ってさあどうなるかという話なんですけど、サラってまさにオンニョみたいな感じなんでしょうね。 > 韓国にはこういうおおらかなエロ話があって、決していやらしくなく、むしろおかしい。まさに「艶笑譚」。昔、今村昌平監督の『赤い橋の下のぬるい水』っていう映画がありました(辺見庸の同名小説の映画化らしいです)けど、これはセックスのときにあまりに潮(それが「ぬるい水」)を大量に吹いて周囲が洪水になってしまうという女の話。でも一応設定は現代なんですよ。これもおかしい艶笑譚でした。そういう艶笑譚としても読めますね、トビト記って。
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