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真理子様 > http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062584085.html > http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062584387.html > > [374]に続いて青木健さんの本を立て続けに読んでみました。どちらもすごく面白かった。青木さんのシニカルなジョークも全開で、バスの中で読んでたら爆笑しちゃいましたわ。 > > 『ゾロアスター教』のほうは、この宗教にいかに私が無知だったかを思い知らされました。ゾロアスター教なんて昔のイランにあった地方宗教なんていう認識は甘いです。ザラスシュトラが説いた世界の終末がなかなか来ない(あらら、イエス様が「すぐにでも来る」と言ったはずの終末がなかなか来ない「終末遅延問題」ってキリスト教だけじゃないのね)ので、神官たちが編み出した苦肉の説「未来に終末がやってくる」というのが、ユダヤ教のメシア思想にも仏教の未来仏思想にも影響を与えていたのね。 > 『アーリア人』のほうは、スキタイ人だのパルティア人だの大月氏だのエフタルだのソグド人といった、真理子にとっての「世界史の脇役」の話がいっぱい出てきて勉強になりました。 > そしてどちらも、ニーチェの説くツァラトゥストラとか(なにしろ私、『ゾロアスター教』を読むとき、リヒャルト・シュトラウスの『ツァラトゥストラはかく語りき』、あの、映画『2001年宇宙の旅』に出てきた冒頭だけがやたら有名なあの曲です、それをBGMにして読んでましたから)とか、ナチスの「アーリア人」みたいに、ヨーロッパから異様に神秘化されてしまった歴史をもしっかり書いてあります。 > あまりに新しい話がいっぱい出てきて真理子の頭は台風になっているので、しばらくは手元において何度も何度も読み返したいと思います。
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