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真理子様 > いま入力している明治訳は、当初の明治14年に訳されたものと、決定版としての明治39年のものとで、たまに違う部分があって、入力にあたっては、そういう部分は、〔39|14〕みたいに入力しています。たとえば〔也|なり〕とあったら、明治14年では平仮名の「なり」だったのが、明治39年では「也」になっているという具合です。実はそんなに大変じゃありません。入力のときに明治39年版を見て、校正のときに明治14年版を見れば違いがわかりますから。 > 仮名遣いもちょこちょこ違ったりします。一番の違いは、〔すゐ|すい〕ですね。-uiという音の「い」を、戦前は「ゐ」って書いたんです。すべてそうじゃなく、専門用語を使えば止摂合口に属する字で、具体的には、 > > すい(すゐ)水推吹炊衰榱垂埀捶睡陲錘出祟彗忰悴萃粋粹瘁翆翠酔醉膵遂燧隧邃帥率隹椎誰錐騅雖夊綏揣穂穗剤劑觜髄髓 > ずい(ずゐ)随隨髄髓隋蕊蘂蕋瑞惴遂隧痿遺 > つい(つゐ)対對追槌縋鎚堆椎隊隧墜錘 > ゆい(ゆゐ)遺由唯惟維 > るい(るゐ)類塁壘累瘰縲耒誄泪涙羸 > > です。 > 本居宣長が「すゐ、ずゐ…」と決めたのを戦前は規範としていました。が、どうも本来は「すい、ずい…」と書かれていたという説が定説になって、戦後は「すい、ずい…」になったのですが、もう一般社会は現代仮名遣いになっちゃったので、変わったのは辞典だけというわけです。 > ちょうど、「用いる」が、ホントは「用ゐる」なのに、本居宣長が「用ふ」だと思っちゃったんで、戦前は「用ひる」と書くのが規範だったというのと似ています。 > 最初はこういう違いは無視して、「すゐ」なんかも全部「すい」にしようかとも思ったんですが、間違いの歴史も歴史なんで、こういう国語の資料として聖書を読む人もいるかもしれないと思い、底本の仮名遣いは間違いだと思ってもそのままにすることにしています。
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