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真理子様 > で、気がついたことがあるので私自身が忘れないようにここに書いちゃいますが、明治訳ってKJVを忠実に訳したものかと思ったら、違う部分もあるんですね。 > それに気づいたのは、{luk:17:35-37}の処理。ここは簡単にまとめると、 > 35:二人の女のうち片方が救われる > 36:二人の男のうち片方が救われる > 37:死体のあるところにハゲタカが集まる > みたいになってます。 > KJVは全部あります。明治訳のもう一つの底本であるブリッヂマン漢文訳聖書も全部あります。 > でも大正の文語訳以降は、36は後代の付加ってことで欠番にしてます。36がなくて、35の次はいきなり37にしちゃうんですね。それだと誤植だって思われちゃいけないっていうんで、口語訳は36を入れてますけど、〔 〕にくくって後代の付加だと明らかにしてる。新共同訳は本文からは36を削って、ルカの最後に「異本にはこうあるよ」って付記してます。 > ところが明治訳って、 > 35:二人の女のうち片方が救われる > 36:死体のあるところにハゲタカが集まる > つまり36を削って、37の内容を36って付番して、知らん振りをきめこんでるんですね。明治訳ってまるきりKJVやブリッヂマンのまんまなのかと思ったら、こういう「当時最新の聖書学の反映」もやってるんだ、と意外でした。
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