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真理子様 > 八木雄二『天使はなぜ堕落するのか 中世哲学の興亡』(春秋社) > http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4393323300.html > > 本屋で見つけて、題名にびびっと来るものがあって、5000円を超える分厚い本なのでどうしようか迷ったんですが、ついつい買っちゃいました(だってほしかったんだもん←中村うさぎ節。私もどこかうさぎさんなのね)。 > 最初は天使関係の図像学の本かと思ったんですが、実は中世哲学史(サブタイトルにあるわね)。哲学に興味はあるけど頭がついてかないっていう人は多いと思いますが、私なんかその典型。でもこれは面白く読めましたわ。 > 以前、渡辺正雄『科学者とキリスト教』(講談社ブルーバックス。絶版。修道会に登録してあるわよ)を読んで、それまで思っていた「中世の人は無知蒙昧だったから地動説を受け入れなかった」というのが大ウソだったと気づかされた(ホントに無知だったら逆にスンナリと受け入れたはず。なまじしっかりした学問があったから新たなものを受け入れられなかった。今だってそういうことはよくあるでしょ?)んですけど、その哲学版ってかんじ。デカルトの省察なんか中世の哲学のレベルからすれば大学の卒論程度だ、なんて言葉もあって印象的でした。 > イスラムの役割もちゃんとおさえてあるし、哲学だけでなく神学や大学やその他の社会制度や文化の話もあって、中世の知の世界を簡単に概観できるいい本ですね。 > 去年のクリスマスに第1刷で、今年の6月にもう6刷なのね。売れてるのね。でも、だんなによれば、春秋社ってあてにならない出版社よ。すぐ本を絶版にするんだから。買うなら今のうちよ。 > 八木雄二さんってちくま新書や平凡社新書で本出してますけど、 > http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%94%AA%96%D8%81%40%97%59%93%F1/list.html > このとおりどれも絶版みたいだから(いま平凡社新書の赤版って本屋でほとんど見かけない)。でもこの人の本はいろいろ読んでみようかしら。
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