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真理子様 > 文春新書から出た佐藤優版新約聖書の2が出ました。 > http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784166607822 > これでこのシリーズは完結です。 > 内容的にはただの新共同訳なんですが、佐藤さんの解説が6本入っていて、それぞれけっこう面白いです。たとえば「わたしは如何にしてキリスト教徒となったか」に、ロシア語聖書の話が書いてあるんですが、ロシア語聖書は正教会の聖書同様に、新約聖書の順番が違って、使徒とロマの間に公同書簡(ヤコブ、ペテロ1-2、ヨハネ1-3、ユダ)が割り込んでくる。西側のほうの順番だとローマが非常に重要だという気になるが、この順番だとローマもモスクワも対等だという気になるってことだそうで、順番の違いってそういう意味があったのね。 > > ところで「私のマルクス」文庫版を買ったら、巻末にあるところでやった佐藤さんの講演録が掲載されていて、その中で中村うさぎさんをほめているのにびっくりしました。佐藤さんはうさぎさんとオール読物で使徒言行録を読む連載をしている関係なんだそうですが、うさぎさんはバプテストの厳しい家に育ち、聖書の内容に通暁しているんだそうな。それは知りませんでしたわ。ものすごい浪費をするうさぎさんの文章を読んでいると、浪費家の私は「人間ここまで自堕落な生活をしてもなんとかやっていける。下には下があるのよ」なんていう妙ないやしを受けます。佐藤さんによればそのことも、プロテスタントが禁止している悪徳を全部やってみて、それでも崩れない人格の根底に何があるかを探る行為なんだそうで、「いま日本においてキリスト教を一番真剣に考えている作家」がうさぎさんなんだそうな。へぇ。 > さっそくオール読物立ち読みしたけど、いまこの連載はもうやってないのね。図書館行こうかしら。でもどうせそのうち単行本や文庫本になると思うんですけどね。 > 今回の「佐藤新約2」は使徒が入ってるので、うさぎさんの話がのってるかと思ったら、それはありませんでした。
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