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真理子様 > 大川訳古蘭の入力を終えてから、明治訳聖書の入力が滞り気味ですが、そのかわり別のことをやってます。 > 今年もあと2ヶ月、本年末で著作権が切れるフランシスコ会訳聖書のトビト書、ユディト書、エステル記(外典つきのほう)、知恵の書を、除夜の鐘とともに公開できるよう、いまテキスト化を進めています。まだ著作権が存続しているので途中途中の作業状況が書けないんですけど。 > ついでに、現在公開中の創世記も全部ふりがなをふりつつあります。その過程でけっこうスキャンミスが見つかりました。こういう校正にもなるのでやってます。 > それから、OCRソフトのe.Typistの新版(v.13.0) > http://mediadrive.jp/products/et/ > の認識力が高まったので、いままで画像スキャンだけでとどめていたもの、具体的には共同訳、岩波、関根、バルバロ、平明訳(角川文庫)あたりの認識を試験的にやってます。 > > さらには、そもそも画像スキャンすらしてなかった、田川、尾山(現代訳)、池田(新和訳)、エマオ、岩隈(山本書店版希和対訳)の認識がどれくらいできるのか、なんてことも。 > このためには、画像スキャンをしなければいけないんですけど、田川、尾山は分厚くて、安物のフラットベッドスキャナでは影が出てダメ。岩隈は薄いけど、ハードカバーが固すぎてこれもダメ。 > 仕方がないので、このあたりの本は、最近はやりの「自炊」をすることにしました。 > 自炊というのは、製本を解体して1ページ1ページばらばらにして、ドキュメントスキャナですぱすぱと連続スキャンして、画像ファイルにしてしまうっていうもの。 > 最近はこのためのサービスっていろいろあるんですよね。たとえばここは、1冊100円でPDFとOCRソフトにかけるとこまでやってくれる。 > http://www.repair5.net/scan5/ > 裁断のみだったらこんなところも。 > http://www.ratingone.co.jp/cutman/index.html > でもこういう業者任せをするんだったら「自」炊って言えない気がするんですけどね。 > ただ、私はこういうサービスは頼みません。裁断しちゃうとバラバラになって読むにたえなくなっちゃいますから。 > 何をするかというと、背表紙だけ切り離しちゃう。そうするとペーパーバックみたいになって、スキャンに耐えるまでに開くようになります。背の糊はそのままにしておけばかろうじて書籍の形を保っているので、あとは背表紙をかぶせておいて本棚にしまっちゃう。 > こんな感じで、田川、尾山、岩隈は、全部背表紙をはずしちゃいました。 > 田川先生の本って1冊6千円×目下3巻、高い金を払って買ったきれいな本の背表紙をはずすのは抵抗がありましたけど、図書館で借りた本はこんなことできないし、解体するために買ったのだと思って思い切ってやっちゃいました。 > 今後うちの本棚には、ハードカバーのとれた本が増えていきそう。
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