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真理子様 > 長らく絶版だった名著、二畳庵主人『漢文法基礎』が講談社学術文庫で復刊されたようですね。 > http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4062920182.html > 著者は本名の加地伸行になっています。 > もともとは増進会出版社、つまり通信添削のZ会から出ていた本ですけど、大学入試用の学参というにはあまりに高級な内容だったので絶版。でも一応学習参考書扱いなので、たいていの図書館では収集対象になっておらず、国会図書館にも入ってない。古書店にもほとんどみかけないのでネットオークションでは2万円とか法外な値段がついていたりしたものです。だから私のだんながPDFにして会員専用ページにアップしていて、これを目当てにだんなのサイトの会員登録をする人も多かったんじゃないでしょうか。それにしても文庫で1732円っていうのはこれも足元を見てる値段かもしれないわ。 > > 昔の学習参考書の復刊といえば、ちくま学芸文庫から、小西甚一『古文の読解』、高田瑞穂『新釈現代文』が出ています。1575円、1155円って値段はやっぱり足元見てますね。 > だんなが受験したころはまだここらへんの本は現役。ただし小西甚一さんの本はこれじゃなく後継の『古文研究法』だったらしいです。だんなの世代がこういう「とっつきは悪いけど本当に力をつける」タイプの参考書がいろいろあった最後の世代じゃないかしら。 > > 私のときは上の本はどれももうありませんでした。 > 国語では田村秀行の『田村の現代文講義』がいいなと思ってましたけど、そのうち復刊されるかしら。
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