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真理子様 > いま明治訳新約を入力しているんですが、{luk:2:37-38}に「老女」という語が出てきて「およな」というふりがながふってあるんですね。たぶん「おうな」なんでしょうけど、気になっていろいろ調べても、広辞苑はおろか日本国語大辞典(私の持ってる、というかだんなが高校の先生をしていた時代に買ったもの)をひいても載ってない。 > ところがふと手許にある言海を見たらちゃんと載ってるんですね。これはすごいわ。やっぱり明治のものを読むには明治の辞書かしらね。 > 言海はごぞんじのとおり大槻文彦という人がほとんど独力で作り上げてしまった、近代日本初の国語辞典。古書店でも手に入りますが、ちくま学芸文庫でそのまま影印(コピー)出版されて、2310円で売られています。いまでも普通に入手可能です。この文庫版は片手で楽に持てるのでひきやすく、おすすめですわ。 > 基本的にあいうえお順なんですけど、「ん」は「む」と同一視しているので「ん」のついた語はちょっとヘンな位置にあり、慣れるまでちょっと苦労します。あと、時々変体仮名が出てくるのでこれも慣れが必要かも。 > 紙媒体でもひきやすいんですけど、誰かこれ全部スキャンした人いないかしらと思ったら、ちゃんといるんですね。そんなわけで私の手許に全頁の画像ファイルがあります。 > ただこれ、実はかなり前にネットで見つけてダウンロードしたっきり、ほっぽらかしていたので、どこから持ってきたか忘れちゃった。大阪大学の岡島先生の「うわづら文庫」だったような気がするんだけど、今探してもそれらしいものがない。どこから持ってきたのかしら。 > これをうちのサイトで全部アップして、簡単な検索機能をつけたら、便利かしらね。 > 画像はマルチTIFFというちょっと特殊な形で、1ファイルに100ページの画像がおさめられてる。こういうのは処理しにくいので、マルチTIFFが扱えるソフトで1ページごとに切り分けて、各ページの先頭語だけ入力したファイルを作れば、簡単な検索ができるようになるから、これ便利かも。 > 他の仕事の片手間に少しずつやっていきます。
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