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真理子様 > いま流行の携帯小説って私はあまり読んだことがありません。とある女性向けポータルサイトの携帯小説をいくつか読んでみましたがつまんないのでやめちゃいました。でもそれは作品がつまらないからで、本来は携帯って意外に小説を読むメディアとしてふさわしいかもって思ってます。 > > というのは、最近立ち上げた「大川周明ネット」で、大川周明先生の著作を電子化するコンテンツがありまして、とはいっても私は全集をスキャンしてPDF作ってOCRソフトにかけておしまい、読者のみなさん、PDFを見ながらOCRした誤変換だらけのテキストを修正してちょうだいっていう、きわめて投げやりなコンテンツです。 > http://www.okawashumei.net/pdf/index.cgi (PC) > http://www.okawashumei.net/pdf/index.cgi?imode=1 (携帯) > PCでも携帯でも見られるんですが、携帯ではPDFを閲覧できないのでテキスト修正機能はナシ、OCRしたまんまの誤変換だらけのテキストを見てちょうだい、修正したくなったらPCで見てねってことにしてます。でもOCRの誤変換って普通の推察力があればだいたいわかるので、これはこれで便利かなって思います。 > > そうやってテキストを携帯で読んでみると、これがきわめて小説にぴったりだってことがわかりました。 > 紙の本って飛ばし読みができる。実用書なんかだと、どこが重要かカンを働かせてものすごい早読みをすることができるし、目次や索引を使って必要なところから先に読むこともできる。でも、小説でこれをやっちゃダメ。ゆっくり時間かけて詠めないからちょっと先のページをくろうとした瞬間にもう頭に入らなくなっちゃう。本来、小説って、朗読するスピードでゆっくりゆっくり読むものなんですよね。小学生のころってみんな本は音読してたじゃないですか。黙読をするようになって本を早読みしちゃうようになり、結局頭に入らなくなっちゃう。 > この点、携帯って画面が狭いしスクロールもトロいから、ゆっくり集中して読まざるを得ない。これが小説にぴったりだなって思うんです。 > iPadの発売以来、ニュースで、電子書籍のことがいろいろ論じられていますけど、この点を指摘してる人はいないんじゃないかしら。 > > そんな感じで、ネットに出回っている夏目漱石『吾輩は猫である』と、バーネット作、若松賤子訳『小公子』を携帯で読めるようにしてみました。 > 猫-PC > http://www.okawashumei.net/pdf/txtview.cgi?dir=wagahai_wa_neko_de_aru&editok=1&usr=1&page=0101 > 猫-携帯 > http://www.okawashumei.net/pdf/txtview.cgi?dir=wagahai_wa_neko_de_aru&editok=1&usr=1&imode=1&page=0101 > 小公子-PC > http://www.okawashumei.net/pdf/txtview.cgi?dir=shokoshi&editok=1&usr=1&page=0001 > 小公子-携帯 > http://www.okawashumei.net/pdf/txtview.cgi?dir=shokoshi&editok=1&usr=1&imode=1&page=0001 > > どうでしょう? けっこう集中して読めるし、携帯なら満員電車の中でもラクに読めるし、なかなかじゃありませんか?
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