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真理子様 > 南アフリカでのワールドカップも近いのに、南アフリカの公用語のひとつであるアフリカーンスの入門書って、日本には全然ないわねって思ってたら、 > 河崎 靖『アフリカーンス語への招待―その文法、語彙、発音について』(現代書館) > http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4768456308.html > なんていう本が5月20日に出版されました。ワールドカップをあてこんだのかしら。早速注文してみたら、早速来ちゃいました。 > > アフリカーンス(これだけで言語の名称なんで「語」をつけるのは美的でないわ)は、昔ここがオランダ植民地だったころに入植したオランダ人のしゃべっていたオランダ語が、マレー語やいろんな言語の影響を受けて出来た、一種のクレオール(まぜこぜ言語)といっていいでしょう。文法が猛烈に単純化されていて、語形変化がほとんどないのが特徴です。 > 南アフリカでは英語が通じるのでこの言語を知らなくてもすむし、アパルトヘイトを推進していた精力の言語ということで、日本ばかりか全世界的にマイナスイメージの強い言語で、あんまり勉強されてきませんでした。日本では入門書が全然出てなかったし、teach yourselfのAfrikaasくらいしかいい入門書がありませんでした。 > > この本、構成は文法順なんで入門書というよりも文典で、英語、オランダ語、ドイツ語と絶えず対照しながら説明しているんで、すでにそういう言語を勉強した人がてっとり早くアフリカーンスを勉強するには便利です。まるっきりの入門書よりこういうほうがいいかしら。 > > 面白いのは、サンプルテキストが全部聖書ネタなんですよね。 > 序のところで、アフリカーンスってこんな言語っていうのは、主の祈り全文を英語、オランダ語、ドイツ語、ラテン語、ギリシア語と対照させて説明してます。それから第11章にまとまっている5つのサンプルテキストのうち、3番目の天気予報を除けば、あとは全部聖書ネタ。「ナントの勅令」「オランダ改革派教会の牧師と知人の会話(小説の一部です)」「使徒行伝」「詩篇」ですからね。びっくりしちゃいました。 > > CDがついてますが、素人の録音という感じでバックのノイズが気になります。手作りって感じですね。
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