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真理子様 > バルバロ訳聖書の全ページスキャンを始めました。 > バルバロ訳聖書っていうのはカトリック教会で使われてきた聖書です。1987年以降はカトリックもプロテスタントと共通の「新共同訳」を使ってますけど、昔は別で、イエスをイエズスと書くなど固有名詞の表記がずいぶん違います。プロテスタントの聖書はどこの本屋にも置いてますけど、カトリックの聖書は普通の本屋にはなかなか売っておらず、ドン・ボスコ社っていうサレジオ修道会のやってる出版社から出ていたため、普通の人で持ってる人は少ないでしょう。後に(1980年)講談社からも出たのですが、訳をかなり変えた改訂版です。普通の人がバルバロ訳っていうときにはこちらをさしてるかもしれません。そもそも、二種類あるってことすらあんまり知られていない。Wikipediaの「フェデリコ・バルバロ」の項にもそのことがちゃんと書かれてないもの。 > バルバロさんは1996年没なので、著作権が2046年末まで存続します。だから当分はオモテに公開できず、修道会員モードだけで閲覧できるようにします。ドン・ボスコ社のと講談社のとは訳がずいぶん異なるので、両方スキャンしてアップします。 > > で、今までいろんな翻訳のスキャンをしてきたのに、どうしてバルバロ訳に手をつけてこなかったかというと、ドン・ボスコ社のものも講談社のものもハードカバーが固くて本を開ききることができず、スキャナにかけると影がくっきり出ちゃって文字が読めないからでした。図書館やコンビニなんかの高級コピー機は、影が出ないような工夫がなされているので、たぶんそれでコピーすれば影が出なくなると思うんですが、そういうところで全ページコピーするとお金がかかるし、そもそも著作権の存続している資料は図書館でも全ページコピーを拒否されます。 > ハードカバーをはずしちゃえばきれいに開くようになると思うんですが、せっかく買った本のハードカバーをはずす勇気がありませんでした。どちらも絶版。古本屋相場ではどちらも6-7000円程度。スキャン用と保存用と二冊買うのもしんどい。 > でも思い切って、一冊しかない本でもえいやっとハードカバーをはずしちゃうことにしました。どちらの本もとても分厚いので(2000ページ以上あるもの)、そのままじゃ読むのは大変。自分で読むためにも全ページ画像ファイルにしてしまったほうがいいし、スキャンが終わったらとりはずしたハードカバーをそっとかぶせて押入れの奥デ永眠してもらうことにしました。 > 表紙とハードカバーの間にカッターを入れるときに私も痛みを覚えましたが、いざハードカバーをとってしまえばきれいに開くようになり、ノド(ページのとじてある側)の奥まできれいにスキャンできるようになりました。いま、どちらもせっせとスキャンしてます。
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