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真理子様 > うちはラジオさえあれば大丈夫という家で、テレビはほとんど見ません。地デジ工事もやらずじまいにして、2011年7月のアナログ放送終了をもってNHKを解約しようかと思ってるほど。ラジオのNHKはよく聴くけど、ラジオだけだと無料ですからね。 > で、土曜日の夜10:15-10:55にラジオ第一放送で「ラジオ文芸館」っていう朗読番組があって、必ず録音してます。うちはタイマー録音(もちろんMP3です)できるラジオを2台も持ってますのよ。ビデオ/DVD/HDDってタイマー録画できて当たり前っていうか、タイマー録画できない製品なんてあるの?って感じですけど、みなさんタイマー録音できるラジオって持ってます? 家電店行ってもほとんどないでしょ? 需要ないのかしらね。 > 先週3/13の放送は例によって録音してあったんですが、なんか体調が悪くて録りっぱなしで聴いてなかったんです。そしたらだんなが仕事から戻ってきて、「お前ゆうべのあれ聴いたか? スゴイ」と興奮して言うんです。だんなはタクシー運転手してるんで、しょっちゅうラジオ聴いてるし、好きな番組は家で録音してMP3プレーヤーに入れて聴いてるんです。で、録音したものを聴いてみたら、確かにすごい。 > 高樹のぶ子の『夕陽と珊瑚』って小説で、http://www.nhk.or.jp/bungei/ のあらすじを読むと、 > > 短大を卒業しヘルパーの資格を取った由美は勤め始めたグループホームで、独身を通し身寄りも無く車いすで生活をしている、庄田ミツ子を担当する。ミツ子にはお気に入りのブローチがあった。そのブローチにはミツ子の若い日の恋愛の思い出が詰まっているということだった。それを知った由美は、ミツ子を昔の恋人、書道家の八束洋三と会わせるのだったが・・・・ > > っていうんですよね。私、言っちゃ悪いけど、グループホームとか介護って興味ないっていうか、いや、逆に避けてるんですよね。私たち自身がもうそろそろ老いを迎えてきて、こういう世界に片足を突っ込んでいるのに、それを認めたくなくて。この回を聴いてなかったのはそういう理由もあるんですけど、でも私も牧師のはしくれなんだし、宗教にとって福祉は切っても切れない関係なんで、こんな意識じゃダメなんですけどね。でもキライなんです。 > が、この小説はすごかったです。最初はそんな介護・福祉ネタなのかと思ったら、え、NHKでこんなエロいシーン朗読していいの?っていうほど、聴いててムラムラするシーンもあり(いえ、活字で読むとたぶん何でもないんでしょうけど、音声で聴くとすごいエロく聞こえるんですよ)、で最後は、え、え、こういう話だったの? コワすぎる。これはちょっと結末言えないわ。 > > Youtubeには不法にアップしたテレビや映画のワンシーンがいっぱいありますが、そんな感じでMP3を不法にアップしているサイトがいくつかありまして、ラジオ文芸館の音声もあちこちにアップされてるんですが、この回のはまだですね。興味ある方はメールいただければMP3でこっそりダウンロードできるように手配しますわ。 > 活字で読もうと思ったら書店のサイトで検索できなくて、いろいろ調べたら、『Invitation』っていうタイトルで文藝春秋から今年の1月に出たばかりの本ですね。しかも8人の女流小説家の短篇集なんで、だから「高樹のぶ子」で検索できなかったのね。この『夕陽と珊瑚』以外の作品もけっこうコワい話みたいです。
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