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真理子様 > ルターの作曲した有名なコラール「神はわがやぐら Ein fest Burg ist unser Gott」、旧讃美歌では267番、讃美歌21では377番です。ですがずいぶん違うんですね。 > まず歌詞が違う。21では「神はわが砦(とりで)」です。じゃ時代の流れで文語じゃなく口語になっちゃったのかしらと思ったらそうじゃなく、やっぱり文語なんで、改訳の意図がわかんないです。「やぐら」はわかりにくいかもしれないけどこれで定着してると思ったのに。 > 21の詞は、まだなじんでいないというだけじゃなく、一箇所歌いにくいところがある。1番の後半「悪しきものおごりたち、よこしまな企てもて戦を挑む」というところ。昔のだと「おのが力おのが知恵をたのみとせる陰府(よみ)の長(おさ)も などおそるべき」と歌ってたところです。メロディーは「よこしまな/たのみとせる」のあとで切れるんですけど、21の歌詞は「よこしまな」の前で切ってる。意味の区切りとメロディーの区切りが一致してなくて歌いにくいんじゃないかしら。 > それに、21の詞だと、一番だけで終わったら「悪が勝っちゃう」ことにならないかしら。古い詞では「などおそるべき」とまとめてるのでよかったのに。 > > 曲も実は違うんですね。昔のは無理やり4拍子にまとめてましたけど、今のは後半「悪しきもの~よこしまな」の部分だけ3拍子にしてる。リズムが狂っちゃう感じですけど、たぶんこれはルターの作曲に即してるのかしら。 > こんなふうに、21にも昔のにもあっても、いろいろ違うってことがあるんで、ちょっとこれは研究の必要がありそうね。 > > ではさっそく、きいてみてください。 > 讃美歌267「神はわがやぐら」 http://www.babelbible.net/music/muse/h01267.mid > 讃美歌21-377「神はわが砦」 http://www.babelbible.net/music/muse/h21377.mid > オリジナルのmuse用テキストデータはそれぞれ > 讃美歌267「神はわがやぐら」 http://www.babelbible.net/music/muse/h01267.mus > 讃美歌21-377「神はわが砦」 http://www.babelbible.net/music/muse/h21377.mus > です。
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