[ばべるばいぶる]

真理子の聖書日記


このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
真理子修道会の修道女/修道士の方のみ書き込むことができます。

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[424] ヨブ記7-8章、トビト記13章 投稿者=真理子 掲示日=2011/01/06(木) 10:02:04 ここから閲覧

●ヨブ記7-8章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=job&chapter=7&mode=0
 ヨブの絶望の言葉と、友人の残酷な断罪が続きます。
 通読表のスケジュールは機械的に区切ってるようで、ここは「前の友人エリファズへに対するヨブの答えの続き」と「新しい友人ビルダドの断罪」という内容になっていて、あんまり区切りがよくありませんね。
 引照データが未入力ですね。すみません。引照データってけっこう入力がしんどいんです。ちっちゃい字で書かれているので、老眼の進行しているアラフォーババァの私にはかなりつらい。とりあえず本年は、新約聖書部分の引照の入力に集中しようかって思ってます。

●トビト記13章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=tob&chapter=13&mode=0
 トビトの賛美の詩。
 物語の大筋はもう終了しているので、こういう部分は私たちには蛇足のように冗長に感じられますが、詩というのは速読をしちゃうと面白くもなんともないので、じっくり音読して味わってください。

[423] 詩編9-11編 投稿者=真理子 掲示日=2011/01/05(水) 02:01:19 ここから閲覧

http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=psa&chapter=9&mode=0
 ダビデの詩が続きます(本当にダビデ王が作ったのかどうか、単に誰かに作らせただけなのかもしれませんが、伝統的にダビデ王が作ったことになってます)。
 どの詩も、ダビデ王が王でありながら実に神様の前に謙虚で、自分が弱いものであり、神様に頼らねばやっていけない存在であるかが素直な心で表現されています。これがお祈りの姿勢ですよね。私たちも真剣にお祈りをするときにはそんな気持ちになるものです。

[422] パソコンがいっぱい 投稿者=真理子 掲示日=2011/01/04(火) 12:15:13 ここから閲覧

 [420]で書いたように我が家はパソコンがいっぱいになってしまいました。いまどきパソコンが2つ3つある家は珍しくないと思いますけど、みなさんはどうしてますか?
 だんなはキーボードが打てないんで、結局これを私一人が操作しなきゃいけない。だからパソコンをすべて私の狭い部屋においてます。まあ、狭い家ですんでだんなにも私にもプライバシーはなく、どのみち私の部屋のようでもあり、だんなの部屋のようでもあるんですけどね。
 ルーターの4つの口はもうふさがっちゃった。無線LANなんて信用してないんで、休眠中のLinuxマシンからLANケーブルを引き抜いて新しいパソコンにつなぎました。
 3台ぶんのキーボードなんて机の上におけない。このうち2台はノートなんでキーボードはなくてもいい(ついてる)んですけど、ノートのキーボードなんて使う気がおきないので、1つのキーボードでこの3台を全部入力できるようにしたい。つまりはキーボードを共有したい。
 そんなとき便利なのがInput Directorというソフト。
http://www.inputdirector.com/
 すべてがWindowsマシンでないとダメなんですが、1台のキーボードとマウスで複数台のパソコンを操作し、ついでにクリップボードも共有できちゃうので、パソコンAに画面を表示させて、パソコンBで入力をして、ついでにAのデータをBにコピーまでできちゃう。一度これをやると病み付きになります。
 英文ソフトなんですけど、インストールと設定と操作法を日本語で書いたブログ
http://somy99.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/input-director-.html
があるので、この説明を参考にぜひお使いください。
 なお、マスターの電源を落としちゃうと他のパソコンの制御ができなくなるので、最低でもマウスだけは各パソコンにつなげておくといいです。マウスさえあればなんとか操作できますから。

[421] ほんものの酒を 投稿者=真理子 掲示日=2011/01/04(火) 02:50:40 ここから閲覧

 [409]で、屠蘇散が入手できない場合のごまかし方をご紹介しましたが、さっそく今年これをやりました。復習すると、山椒と柚子胡椒と五香粉で香りづけをする手です。お茶の葉を入れる濾紙(ろ紙)にどばどばとこれらの香辛料を入れて、お酒に入れて24時間つけておきます。今年はさらにマサラティーを作るためのカルダモンも入れてみました。
 はい、うちの近所のスーパー、どこへ行っても屠蘇散がありませんでした。みんなお屠蘇って飲まないのかしら。それとも、お正月に飲む日本酒のことをお屠蘇っていうと思っているのかしら。ああ、だんだんほんものの酒が飲めなくなるわ。
 ほんものの酒といえば、昔ほんとにそういう名前の本がありました。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4380820033.html
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4380840042.html
 どちらも絶版。真理子修道会にアップしちゃおうかしら。まあ、この本に書かれている日本酒の一級二級という等級制度は現在はありませんから、アップしても意味がないかしらね。
 主にサントリーの悪行三昧ぶりを暴露しています。いかにサントリーがまがい物の酒を売り続けてきた(今も売っている)かがわかります。偶然ながら私もだんなも、出会う前からこの本を読んでいて、サントリーの酒は絶対に飲まない習慣があったので、サントリー製品はノンアルコールを含めて絶対に敷居をまたがせないっていうのがわが家の家訓です。
 もともとサントリーは赤玉ポートワインっていう甘ったるいワインからスタートしたんですが、ポートワインっていうのはポルトガルの伝統的な甘口ワインで、ポルトガルのポルト(地名ね)から出荷されるワインにしかつけちゃいけない名前。ポルトガルから抗議を受けて今では「スイートワイン」という名前になってます。
 ウイスキーを作り始めたんですが、品質より商売を優先する鳥井信治郎のやり方に反発して袂をわかった竹鶴政孝が作ったのがニッカ。だからサントリーリザーブとスーパーニッカだったらスーパーニッカのほうが圧倒的においしいでしょ? 以前私が勤めていた零細企業で、お得意先にお歳暮としてリザーブを贈る習慣があったのをスーパーニッカに変えさせたのはこの私よ。
 去年のハイボールブームで、レッドとかホワイトが品薄になったとか言ってましたけど、ハイボールなんて所詮はサントリーのまずいウイスキーをなんとか飲めるようにするためのまがい物の飲み物よ。ウイスキーの正しい飲み方は水割り。酒:水=1:1というかなり濃い目の水割りをちびちび飲む。この状態がストレートやロックなんかよりもウイスキーの香りがたつんです。
 「熱処理してなきゃ生ビール」という勝手な定義を作って瓶入り缶入り生ビールを作ったのもサントリー。ついには日本では法律的にもこう呼んでよくなっちゃったけど、あんなもの外国じゃ通用しません。樽じゃなきゃ生ビールって言えないのよ。
 先日、だんなの同僚のタクシー運転手が家に遊びにきたとき、カミュのVSOPをふるまったら、いきなり水で割ったのでだんなが激怒し、私も同調してそいつを家からたたき出しました。以来だんなは彼とは絶交らしいです。そんな、ブランデーを水で割るなんて犯罪行為です。「だって言うじゃないか、『ブランデー、水で割ったら、アメリカン』って」なんてそのバカは言ってましたけど、考えてみればこれって、昔サントリーが自社のまずいブランデーを売るためのコマーシャルで言ってたことよね。
 そう、サントリーって、昔からコマーシャルだけはいいわよね。松田聖子のスイートメモリーズ使ったやつとか。日本の広告文化には絶大な貢献をしてます。それからサントリーホールはいいホールです。でもそれだけよ。ちょっと前に産地偽装だの不当表示だので多くの食品メーカーが叩かれましたけど、それだったらサントリーなんて何十回つぶしてもまだおさまらないわ。
 まあ、サントリーのおかげで日本に洋酒文化が根付いたとは言えるわね。韓国なんかみんな焼酎でウイスキー全然飲まれてないですもん。その点ではサントリーは偉大かしらね。
 ほんものの酒が広まらなかったのは、サントリーだけの罪じゃなく、私たち日本人がお酒に対する正しいお付き合いをしてこなかったせいなのかもしれません。その象徴がサントリーに現れてるのよね。
 そんなことをこの「ほんものの酒を」を読んで感じましたわ。

[420] Windows7マシン 投稿者=真理子 掲示日=2011/01/04(火) 01:59:39 ここから閲覧

 年明けで近所のパソコンショップで、「限定5台Windows7 Office2010つきノートパソコン(NEC LaVie) 67000円」なんていうのが「あと1台」になってまして、どうしようかなって思ったんですけど、新品のノートが6万円台だったら安いかって思って衝動買いしちゃいました。
 これでわが家にもやっとWindows7がやってきました。
 「OS(Windows)のアップグレードは絶対にやらない。やったら不幸が起こる」というのが信条なので、OSは最初から入ってるものしか使いません。だから2009年10月にWindows7が出てもアップグレードはせず、最初から入ってるパソコンを買う。しかも新品のパソコンは高いので、安い中古(店頭デモ機の処分品とか)が出るまで待つっていうのが私のやり方です。今回買ったのは新品ですけど、まあノートなら中古でも6万円ぐらいしちゃいますから、まあいいかってところです。
 うちのだんながのぞきこんで、最初にやったことは、MS-IMEの文字一覧をあけたこと。「なぁんだ、全然変わってないじゃないか。まだビルマ語が使えないのか。つまんねぇなあ」と言ったっきりおしまい。だんなはインドの言語のサイトをやってるんですけど、98→Me→XP→Vistaあたりで、どんどんとアジアの言語が使えるようになってきたので、7になったら今まで使えなかったビルマ語なんかも使えるようになってるんじゃないかと思ったみたいですね。
 聖書ヲタの私としては、コプト語がまだなのが困ったところです。言語に関してはVistaと全然違いがないんじゃないかなって思います。
 とりあえずは画面をできるだけ昔風のXP互換にして、ネットワークの設定をして、Mozilla、Safari、GoogleChrome、Lunascape、Operaと、思いつくかぎりのブラウザをインストールして、それでおしまい。当分は、うちのサイトがちゃんとIE8でも見えるかどうかのチェックだけに使おうと思ってます。まだまだわが家のXPマシンとVistaマシンは現役よ。
 え、じゃVistaにIE8を入れればいいじゃないかって? OS同様、IEのアップグレードは絶対にやらない、やったら不幸が起こるっていうのがわが家の家訓なんですのよ。

[419] ヨシュア記16-20章、トビト記12章 投稿者=真理子 掲示日=2011/01/03(月) 23:43:23 ここから閲覧

●ヨシュア記16-20章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=jos&chapter=16&mode=0
 くじびきによる領土配分の話が延々と続く、とっても退屈な部分です。
 でも、当事者にとっては大切な話。「あ、ここにウチの先祖の話が書いてある」と読めば、とっても関心のある話なわけです。
 これはだんなから聞いた話ですけど……
 今でもやってるかどうかわかりませんけど、3月になると「東大合格者全氏名」なんていう記事を、サンデー毎日なんかがやりましたよね。あれをやった号はバカ売れなんだそうです。部外者にとっては何が面白いのかわからない名簿も、当事者にとっては面白くて面白くてたまらない。合格者本人だけでなく、家族、親戚が買う。そして塾の先生なんかも買うんです。いや、大学入試の塾じゃなく、中学入試の塾の先生が買う。6年前に送り出した生徒が載ってないかなって。
 東大は合格者の名前しか発表しないのに、週刊誌は出身高校別に載せます。なんでそんなのがわかるかっていうと、東大合格者を出している高校に取材して、東大を受験する生徒の名前を教えてもらって、いざ合格者の名前が発表されたら、そういうリストと照らし合わせて高校名をつきとめるんだそうな。それでも浪人なんかは高校側も把握してなかったり(東大京大なんかだと、何浪もする人がいますからね)、番狂わせで意外な高校から受験したりっていうのがありますから、各予備校の模擬試験の成績優秀者リストなんかも入手しておく。それでも1~2名は、どうしても高校名がわからないっていうのが出てくるらしいですけど、逆にいえばそのくらい高い精度で高校名がわかっちゃうんだそうな。そういう地道な事前の取材を1年間かけた成果が、あの「東大合格者全氏名」なんです。
 私がいま受験して合格したら、ちゃんと高校名をつきとめてくれるかしら。あ、今は東大も合格者名を公表してないから、全く載らないでしょうし、母校の「東大合格者何名」っていうのにも入らないでしょうけどね。
 長くなりましたけど、ああいう名簿って、このくらいの労力を投入しても作成する価値のあるものであり、関心のある人にはとっても関心のあるものなわけです。
 無味乾燥なヨシュア記のリストも、これに載るか載らないかで一喜一憂する人がいるって想像しながら読むと、読み方も変わってくるかもしれません。

●トビト記12章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=tob&chapter=12&mode=0
 ラファエルがついに自らの素性を明かし、二人の前から去っていきます。

[418] 創世記12-15章 投稿者=真理子 掲示日=2011/01/03(月) 10:30:48 ここから閲覧

http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=gen&chapter=12&ruby=1&mode=0
 いよいよ信仰の祖アブラハム(まだここではアブラムという昔の名前で出ています)の登場。神様がアブラハムに、あなたの子孫を増やすと約束します。
 この部分、ロトとの別れの話は後の伏線になりますのでしっかり覚えておきましょう。
 ところで12章で、アブラハムが自分の妻を妹だと偽る話、同じネタが今後2回出てきますけど、同時に読み進めているトビト記では、実は自分の妻に「姉妹よ」なんて呼びかけたりするんで(トビ5:21とか)、そういうのを連想しちゃいます。ギリシア語では血がつながってなくても親しい人に「兄弟」とか「姉妹」とか呼んじゃうんですね。それがいやで、「真理子のおまけ」ではそういう呼びかけ語を削っちゃってます。
 一種の超訳ですかね。でも私、超訳って大好きなんですよ。
 実はだんなのサイトの手伝いで、「真理ちゃん英文科だろ? この英文訳して」なんてだんなから頼まれてるんですけど、思いっきり超訳しちゃおうかと思ってます。だって私の敬愛する翻訳家は、明治の黒岩涙香先生。なにしろ翻訳するときに原文を見ない(爆)んですから。つまり、原文を読んで自分の頭の中にしっかりイメージを焼き付けたら、あとはその世界を自分の文章で書く。これが黒岩涙香の「翻訳」なんです。ほとんど翻案。思いっきり超訳をする人ですからね。
 でもこれって、アメリカの学校の英語(日本でいう国語ね)で「要約文(わざわざフランス語使ってPrecisって言うことが多いです)の書き方」ってことで指導している方法なんですよ。元の文を読みながら多めにメモをとって、そのメモだけで要約文を書くのです。そのテを翻訳に使ったのが黒岩涙香先生。だから最近の翻訳みたいに、原文には忠実かもしれないけど読めたもんじゃないなんて文章じゃなく、文章がこなれててとっても読みやすい。これから私は超訳をやることにするわ。

[417] Re:ファイルのバックアップ 投稿者=真理子 掲示日=2011/01/02(日) 01:16:42 ここから閲覧

 [415]でご紹介したAllbackですけど、さっそくライセンスキーが送られてきたので実行してみましたが、実に快適ですね。XPだとこれを使えばよさそうです。
 以前は、シェアウェアの送金って、銀行振り込みしたりメールを送ったりで数日かかりましたが、いまはvectorを使えばこうやってお正月でもすぐに使えるようになる。
 それはvectorもさることながら、クレジットカードのおかげ。銀行振り込みみたいに休日はダメとか深夜はダメとかなくて、365日24時間使えるから。あとは海外のサイトでの買い物も、クレジットカードのおかげでできる。よく、クレジットカード嫌いの人がいますけど(だんなのお父様がそう)、クレジットカードがないと生活できないわ。クレジットカード代とプロバイダ代だけは滞納しないようにしなきゃね。

 ところで、なんでいまごろファイルのバックアップという話をしたかというと、ハードディスクが余っちゃったから。
 うちの地デジ&BSデジタルチューナー
http://buffalo.jp/products/catalog/multimedia/mediaplayer/lt-h91dtv/
には、USBハードディスクをつなげておくとそこに録画してくれる機能があるんですけど、私は熱烈なラジオ派で、テレビなんて見ないので、録画できなくてもいい。でもだんなが、ハードディスクつなげようよって、2TBのハードディスクを買ってきちゃったんですね。
 で、よせばいいのに、フォーマット(初期化)するんだっていうんで、パソコンに接続してフォーマットしちゃった。これが間違いのもと。いまパソコンでフォーマットすると、NTFSという方式になりますが、これだとこのチューナーはハードディスクを認識してくれないんです。古い規格であるFAT32じゃなきゃダメなんです。VISTAだともう元に戻せない。チューナー付属のフォーマットユーティリティを使っても元に戻せませんでした。仕方がないのでパソコンにつないで、ファイルのバックアップ用に使ってるというわけです。
 ちなみに、たとえハードディスクをつないだとしても、そのファイルは他では再生できませんし、書き戻しもききません。プロテクトがかかるんですね。デジタルになって便利になったんだか不便になったんだか、ね。

[416] ロマ書5-6章、トビト11章 投稿者=真理子 掲示日=2011/01/02(日) 00:58:20 ここから閲覧

●ロマ書5-6章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=rom&chapter=5&ruby=1&mode=0
 馬鹿パウロがうだうだとわけの分からないことを言ってますが(クリスチャンなのに、キリスト教の創設者パウロが大嫌いな私。だってパウロって女嫌いで女は教会でものをしゃべるな 一コリ14:35 とか言ってるんですよ)、要は「善人なおもて往生す、いわんや悪人をや」のキリスト教版ですね。つまり悪人のほうが救われるってことです。

●トビト11章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=tob&chapter=11&ruby=1&mode=0
 例の魚の胆嚢によって、トビトの目が回復します。

[415] ファイルのバックアップ 投稿者=真理子 掲示日=2011/01/01(土) 23:06:11 ここから閲覧

 みなさんは、ファイルのバックアップって、どうやってますか?
 いちいちまるごとコピーっていうのが一番ラクでしょうけど、そんなの時間がかかってやってられません。たとえば私のハードディスクの中のMP3ファイル(音楽ファイルね)の総数は、いま数えたら、51732個、188GBあります。バックアップ先がUSBディスクだと超低速ですから、これをまるごとコピーすると数時間かかります。やってられません。
 最初は仕方がないにしても、次からは、変更したところだけをコピーしてくれればそれでいいんです。

 昔からよくやってるのが、DOSコマンドですけど、xcopyというコマンド。DOSに降りて(つまりコマンドプロンプトで黒いDOS画面を出して)、
xcopy c:\mp3 f:\mp3 /s /e /d /r /y
とかします。元がc:\mp3 先がf:\mp3。/sはその下のディレクトリ(フォルダ)も全部ってこと。/eは、カラのディレクトリもってこと。/dは、新しいものだけってこと。/rは、読み取り専用属性のついたものも上書きするってこと。これをつけないと、読み取り専用ファイルをコピーしようとしたときにエラーで止まっちゃいます。/yは、いちいち「上書きしますか」なんて確認するなってことです。
 DOSの時代から、いや、BASICの時代からパソコンを使っている私は(なにしろ初めてパソコンをさわったのは小学校5年生のときの初代PC-9801ですから)、WindowsみたいなGUI(絵の出てくる画面)はうざったくてしょうがありません。いちいちソフトを起動して、マウスであちこちクリックして、確認ボタンを押して、実行ボタンを押して、なんて、とってもいらいらします。たまにコンピュータを使う人ならわかりやすくていいんでしょうけど、これを常時やらせるのは拷問です。オペレータにとっては、画面のわかりやすさより、片手で数字キーだけでいいとかいうほうが、ずっとありがたいんですよ。
 パソコンがこんなふうになったのはMacのせいね。ああ、Appleとスティーブン・ジョブズは地獄の業火に焼かれるがいいわ。……なんてね、Mac信者からさんざん「Macはすばらしいぞ。ダメ・タコのPC-9801やーい、DOS/Vやーい」といじめられた私は、熱烈な反Appleに育ったんです。
 そんなことはいいわ。
 ともあれ私は、WindowsになってもけっこうDOSに降りて、DOSのコマンドを打ってることが多いですし、でなきゃ、それをバッチファイルに書いて、Windowsからクリックして実行してることが多いです。
 そんな私は、さきほど上で書いた、「xcopy 元 受 /s /e /d /r /y」っていうのを愛用するのです。

 ところがこのコマンドには大きな欠点があります。それは、元を削除したときに先が残っちゃうってことです。新しく追加したものはコピーしてくれるんだけど、元を消しても先を消してくれないので、バックアップ先が完全に同じにならないんですね。
 ホームページを作ってる人ならFTPソフトを使ってると思います。こちらのファイルの状態をそっくりサーバーにコピーするプログラムです。ひょっとしたらホームページ作成ソフトの中にそういう機能が内蔵されてるかもしれません。あれはちゃんと、こちらを消したら向こうも消してくれるじゃないですか。あんなのがほしいんです。こんなふうに、先を完全に同じにするのを「ミラーリング」っていうらしいんですが、そういう機能がほしいです。FTPソフトに、ローカル(こちら側)どうしのコピー機能があれば問題ないんですけどね。

 そんなんでいろいろネットを探していたら、なんと、Windows VISTA以降には、DOSにそういう機能が追加されたんですね。なんか幸せの青い鳥の話みたい。さんざん探し回ってたら、実はもう持ってたってわけですから。
 それはrobocopyというコマンドで、いろんな機能があるんですけど、とりあえずは、
robocopy 元 先 /mir
でいいみたい。これで、上のxcopyコマンドと同じことをしたうえで、元を消したら先も消えてくれます。
 Windowsのバージョンアップにつれて、実は、DOSの機能もずいぶん変更になってるんですね。

 うちにはWindows XPのマシンもあるので、そっちで使えないかなと思ってこれをコピーしてきましたけど(C:\windows\system32 の中にあります)、動きません。windowsのバージョンチェックをしてるみたいです。
 昔は、YCOPY っていって、XCOPYにミラーリング機能をつけるフリーソフトがあったらしいんですけど、今はもう配付していないみたい。
 仕方がないので、Allback
http://www2u.biglobe.ne.jp/~fuji8/allback/index2.html
というソフトを使うことにしました。ただしこれ、シェアウェアで、1000円払わないと、1回に300件しかコピーしてくれないみたいです。さっきvectorのシェアレジで申し込んだんですけど、年末年始なんで、いつパスワードを送ってくれるのかしら。

[414] 今年の抱負 投稿者=真理子 掲示日=2011/01/01(土) 18:49:17 ここから閲覧

 あけましておめでとうございます。
 本年もばべるばいぶる、真理子日曜学校、キリスト真理自由教会にようこそ。

●フラ訳トビト、ユディト、エステル、知恵の書
 ばべるのほうは、フランシスコ会訳のトビト、ユディト、エステル(新共同訳でいう「エステル記・ギリシア語」のほう)、知恵の書が、本日より著作権が切れましたので一般公開いたします。

 本年の抱負です。

1.ヘボン没後100年記念事業
 本年は、幕末から明治にかけての日本で活躍した宣教師James Curtis Hepburn、通称ヘボン(平文)さんの没後100年にあたります。そこで、ヘボンさんが関わった翻訳
  a)ヘボン&ブラウン訳のマタイ、マルコ、ヨハネ
  b)明治14年訳、37年改訂の新約聖書
のテキスト化に取り組みます。
 現在、bのほうはマタイ、マルコ、ルカが完成、ヨハネの途中までいってます。

2.引照の入力
 現在入力しかけている引照データの入力に力を入れます。

3.NEB新約聖書の入力
 New English Bibleの新約部分の著作権が本年で切れますので、来年1月1日の公開にこぎつけられるよう、今から入力します。

4.フラ訳出エジプト記の入力
 フランシスコ会訳の出エジプト記の著作権が本年で切れますので、来年1月1日の公開にこぎつけられるよう、今から入力します。

 このあたりを最優先課題として、あとはいろいろですね。
 だんなのサイト、まんどぅーかネットのお手伝いもすることになって、なかなか時間がとれないんですけど、できるだけ時間を作ってがんばります。

[413] マタイ5-6章 投稿者=真理子 掲示日=2010/12/31(金) 20:37:03 ここから閲覧

 まだ年は明けてませんが元旦の通読箇所です。
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=mat&chapter=5&ruby=1&mode=0
 非常に有名な山上の垂訓です。
 「心の貧しい人」という訳が一般的ですけど、ふつう日本語でこう言ったら「偏狭な性格の人」ってことになっちゃって誤解されちゃいますよね。実は私も最初読んだときそう思いました。ホントは「心が満たされていない人」ってことなんですよね。
 この訳語は昔からそういう問題があることを指摘されてるのに、新共同訳でも直っていないのは、それなりに理由があります。イエス様のホントの言葉は、たぶんルカ6:20にあるとおり「心の」がなくて単に「貧しい人は幸いだ」なんですよね。そこをマタイは、何を思ったのか、「心の」をつけちゃって、経済的な問題じゃなく精神的な問題ってことにしちゃったわけです。こういう他の箇所とのつながりがあるんで、だからなかなか訳語を直せないってことがあるんだろうと思います。
 口語訳と新共同訳の間に、ボツになった幻の「共同訳」っていうのがありまして、それだと「ただ神により頼む人々は」ってなってます。これはちょっとやりすぎ。
 私がいいなと思うのは、ケセン語訳。山浦玄嗣(やまうら・はるつぐ)さんが岩手県大船渡地方の方言で訳したものです。独自のローマ字やヘンなカナで表現してるんですが、そこを普通に直して書くと、「頼りなく、望みなく、心細い人は幸せだ」です。ルカのほうは「幸せだぞ、乞食等(ほいたどう)」なんで全然関連を考えてないんですけど、一番わかりやすく力強い訳です。
 修道会に登録してあるので、修道女・修道士の方はぜひケセン語訳でごらんください。ただホントは、本についてくるCDで聞くのがいいんですけどね。

 今日のところには「主の祈り」マタ6:9-13がありますが、ケセン語訳だと(より標準語に近いい形に改めましたけど)、

天においでのお父様
その名も高く、あっ尊とい!
お取り仕切りの来るように
お膝元でのそのように
神様ぁ心ぁこの人の世に
ええあんばいどそのままなるように
今日のまんまも食わせてくなはりゃんせ
人のとがも許すから
おらぁとがも堪忍してくなはりゃんせ
おらぁ心ぁ闇に迷わねぇように
災難、難儀の起きねぇように

というふうに、調子よく訳しているのが面白いです。

本年一年、ばべるばいぶるへのご愛顧、ありがとうございました。来年もどうぞよろしく。
よいお年を。

[412] おせち料理が余っちゃう 投稿者=真理子 掲示日=2010/12/31(金) 11:40:14 ここから閲覧

 そんなわけで([406])だんなのお父様が入院しちゃったんで、まあこれで転ぶなどの事故が起きることもないので一安心ですけど、せっかくおせち料理のために買った食材が大量に余ってしまいそう。お父様だけならあんまり食べないんですが、お父様めあてにいろいろな人が年始のあいさつに訪れるので、そういう方々のためにと思っていっぱい作った(または作ろうとした)のです。ところがすっかりあてがはずれちゃった。お父様のために少しは病院に持っていくにせよ、これでだんなと私しかこの料理を食べる人がいなくなっちゃったわけです。どうしよう。冷凍して1月いっぱいはおせち料理責めよ。

[411] イザヤ書12-17章、トビト記10章 投稿者=真理子 掲示日=2010/12/31(金) 06:07:33 ここから閲覧

●イザヤ書12-17章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=isa&chapter=12&ruby=1&mode=0
 バビロンに滅ぼされちゃうぞっていう預言(将来のことでもありますから予言でもいいでしょう)です。
 ここで歴史の話をちょっとしましょう。
 ダビデ、ソロモンのころには威勢が良かったイスラエルも、ソロモン王の死とともに分裂します。紀元前922年。「国(92)は2つに分裂す」と覚えます。
 北のイスラエル王国はちょうど200年続いて前722年にアッシリアに滅ぼされます。
 南のユダ王国は前587年に、アッシリアを滅ぼした新バビロニア王国に滅ぼされ、指導者を中心に多くの民が首都のバビロンに連れていかれちゃいます。バビロン捕囚です。「だから言わない(587)こっちゃない」と覚えます。預言者たちが「悪いことしてると滅びるぞ」ってさんざん警告したのに聞かないから、言わないこっちゃない、ひどいことになっちゃったでしょ、と覚えてください。前586年という説もあります。バビロン捕囚は前537年に終わります。「だから言わないこっちゃない」からちょうど60年。どうして終わったかというと、新バビロニアがペルシア(アケメネス朝)に滅ぼされ、新しい王キュロスが解放してくれたからです。
 で、預言者たちの活躍時期が、「統一時代か」「分裂時代か」「南だけの時代か」「バビロン捕囚後か」「解放後か」、このうちのいつかだけでも知っておくと、話が見えてきます。
 イザヤは39章までは「南だけの時代」です。だから将来のバビロン捕囚を予言しているわけです。もっとも本当に予知能力があったわけではなく、実は39章までの部分も、後にかなり手が加わっていて、本当に滅ぼされちゃってから「実は前に予言されていたのだ」とい体裁で書かれたのでしょうね。

●トビト記10章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=tob&chapter=10&ruby=1&mode=0
 さんざんひきとめられていたトビヤはいよいよトビトのもとへと帰還します。そりゃひきとめますよね。娘の親にしてみれば、これっきり当分(ひょっとしたら永久に)娘と会えなくなるかもしれないわけですから。なんかそういう話が創24にありました。アブラハムの息子イサクの嫁探しに出た使者が、ぴったりの娘リベカを見つける。娘の親に結婚の了承を得るんだけど、やっぱり親としては娘といきなりお別れになりたくないから「ちょっと待って」という。でもリベカは「すぐに出発します」というわけで、それが美談として描かれていました。

[410] ヨブ記5-6章 投稿者=真理子 掲示日=2010/12/30(木) 10:33:48 ここから閲覧

おせち料理を作るのに夢中でこのネタを書いてなかったわ。
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=job&chapter=5&ruby=1&mode=0
 お見舞いに来たのにヨブを非難するエリパズ、それに反論するヨブ。
 要約するとつまんないのでじっくり味わってください。

[409] おせち料理・3 投稿者=真理子 掲示日=2010/12/30(木) 10:25:33 ここから閲覧

●数の子
 いつもは出来合いを買っちゃうのですが、今年はお金をけちって塩数の子から作りました。
 ちょうど先日、日テレの「3分クッキング」でやってたんでその作り方でやりました。いまならまだ動画つきで見られます。
http://www.ntv.co.jp/3min/recipe/20101227.html
 塩抜きはたっぷりの水で5時間。まだしょっぱいわというくらいでいいです。薄皮をキッチンペーパーなどでむきます。
 だしは1カップの水に昆布を適量入れて火にかけ、酒とみりんを大さじ1杯(このリンクの量の倍ね)最初から入れてアルコール分をとばし、ひとにたちしたら薄口醤油を入れます。これは醤油の色がつくくらい。さましてからかずのこを入れて1日ねかせます。このとき昆布もいっしょにねてもらいます。
 おろししょうがと削り鰹をそえて食べろとありますが、私はこのままがいいです。

●雑煮
 各自のおわんに[407]の鶏肉とかまぼこと焼いた餅を入れます。
 だし(面倒くさければただの水)をひとにたちさせ、めんつゆで味をつけておわんに入れます。
 三つ葉と海苔を添えます。

 [406]でチューブ抜き疑惑のあるだんなのお父様の実家の雑煮はなんとあずき! これじゃお汁粉ですよね。だんなもさすがにこれは嫌いなので普通に醤油味にしてます。

●お屠蘇
 屠蘇散を用意します。この時期になるとスーパーでみりんについてきたり、数十円で売ってたりします。でも常時売ってるといいんですけどね。以前、切らしたときは、山椒粉とか柚子胡椒とか五香粉とかを混ぜて代用したことがあります。
 我が家のベースは清酒。みりんじゃありません。清酒は純米酒で吟醸不可。吟醸は通称「やこまん」という、人工的に吟醸香をつけたものがほとんどで、飲んでると気持ち悪くなります。純米酒のどっしりとした味がいいのです。我が家では料理酒も純米です。
 屠蘇散はティーバッグになっていることが多く、半日から一日お酒に浸してから飲みます。スパイスで代用したときは布でこすといいです。

[408] おせち料理・2 投稿者=真理子 掲示日=2010/12/30(木) 10:06:58 ここから閲覧

●栗きんとん
1.栗の甘露煮の瓶詰めを買ってきます。さすがにこれを手作りすると大変ですから。
2.焼きいもを作ります。サツマイモを洗って電子レンジのオーブン機能で焼きます。もう「焼きいも」というメニューがあると思いますけど、250度予熱ナシで50分。
3.皮をむいてつぶします。フープロでもよし、フォークやマッシャーや木へらなどでもよし。
4.フライパンに2をシロップごといれて温めます。
5.温めたら3を入れて水分がなくなるまで練りながらいためます。

●なます
 だんなも私もあんまり好きじゃないんですが、[406]でチューブ抜き疑惑のあるだんなのお父様が大好物なので作ります。

1.ダイコンとニンジンをスライサーで千切りにします。極細がおいしいので、包丁さばきに自信がある人もこれはスライサー(もちろん電動じゃなく数百円で売ってる手動のでいいわよ。[356]でだんなが買ってくれたスライサー、結局セットが大変であんまり使ってないわ)を使うべきです。分量はダイコン:ニンジン=4:1程度。ニンジンは少量のほうが赤の見栄えがします。
2.塩少々でもんで水気を切ります。
3.砂糖と酢を混ぜます。酢が苦手なら柚子の絞り汁だと食べやすいです。砂糖はとりあえず大さじ1ぐらいからはじめて、味を見ながら増量していくといいです。多すぎるくらいのほうがおいしいです。
4.3で柚子を使ったら、皮を細切りにして添えるとかっこいいですわよ。

●黒豆
 黒大豆という豆があるのです。別に大豆に何かを混ぜて黒くしているわけじゃありません。ここから作る人は少ないようで家の近所のスーパーでなかなか売ってなく、今年は
http://item.rakuten.co.jp/choumi/c/0000000122/
を買いました。
 これを煮豆の要領([378])で炊飯器で炊きますが、他と混ぜることもないので最初から味付けをします。ポイントは砂糖の量。「えっ、ウソ!!」っていうほどいっぱい入れます。豆と同量よりちょっと少ない程度。あとは塩をちょっと入れて炊きます。
 そして炊き終わってから容器に入れますが、1日以上寝かせてから食べます。

[407] おせち料理・1 投稿者=真理子 掲示日=2010/12/30(木) 09:24:23 ここから閲覧

我が家のおせち料理をご紹介します。
●煮しめ
 めんつゆ大活躍。基本的にすべての具材をめんつゆで炒め煮にします。我が家では具材ごとに盛る習慣があるので以下は具材ごとに作りますが、全部ごちゃまぜに炒め煮にしたっていっこうにかまいません。
1.鶏肉は小さく切ってポリ袋に入れ、めんつゆを入れてなじませてしばらく置き、何もしかないフライパンでめんつゆごと炒め煮にします。煮しめの具の中では鶏肉がすぐなくなる傾向がありますし、年越しそばや雑煮の具にも使うので多めに作っておくといいです。
2.にんじん、れんこん、しいたけなども、たっぷりの水で炊飯器で炊きます。炊き終わったら何もしかないフライパンにいれ、めんつゆをさっとかけ(味をみながら量を加減してください)からませながら炒め煮にし、つゆがなくなったらおしまい。
3.サトイモは皮のまま、たっぷりの水で炊飯器で炊き、皮をむきます。イモ類は火を通すと手でするっと皮がむけるようになりますが、土を落としきるのが困難なので、他の具材と一緒に炊かないほうがいいです。あとは2.同様にんつゆで炒め煮。
4.こんにゃくは薄く短冊切りし、包丁で真ん中に割れ目を作って一方をくぐらせます。え、意味がわからない? じゃこれよ。
http://www.youtube.com/watch?v=taSJETVyMy0
 これをフライパンでまるっきり何もいれずにいります。我が家ではこれはめんつゆ味にはしませんが、他と一緒にめんつゆ味にしてもいいです。
5.絹さやは塩水でゆでます。真水でゆでると味がないのでちょっと塩味をつける感じです。これはさすがにめんつゆ味にしないほうがいいと思います。

●田作り
 「食べるにぼし」などという商品名で売られている小さめのにぼしを買ってきて、めんつゆをからめ、いり白ゴマをかけて、フライパンでいるだけです。つゆの量は味をみながらすこしずつ増量するといいでしょう。お好みで唐辛子をいれます。

 なお、めんつゆが切れたときには、醤油とみりんを同量まぜて、かつおぶしを適量(多め)と一緒に耐熱容器に入れて電子レンジで加熱します。醤油とみりん各1カップならかつおぶしは2つかみぐらい。電子レンジで3分くらい。そういうことのないようにめんつゆは多めに買っておくといいです。そば・うどん以外にこうやって煮物にじゃんじゃん使えます。

[406] 退院騒動 投稿者=真理子 掲示日=2010/12/29(水) 19:04:47 ここから閲覧

 6月28日以来6ヵ月も入院していただんなの父親が、年末年始を自宅ですごしなさいというお医者様のすすめに従って、28日に帰ってきました。
 病状は[305]に書いたとおりでして、PSCという奇病。簡単にいえば胆管のアトピー。胆管が勝手に免疫反応を起こして膨れ、詰まってしまうので胆汁が流れなくなる。そこでおなかに管をさしてそこから胆汁を流しています。
 その管をとるために肝臓と小腸をダイレクトにつなごうという手術を年明けに控えているのですが、いまのところは管はとれてない。管がささって、胆汁をためる袋をさげたまま歩いています。
 いや、半年も病院のベッドにいると、もう歩くのもままならなくなる。これはだんなが経験していることで、1ヶ月車椅子生活をしただけで、見事に立てなくなり、ふらふら歩けるようになるまで1週間もリハビリをやったらしいですから。
 そんなわけでふらふらしながら帰ってきましたが、家に入った瞬間にすこーんと転んでしまいました。幸いに頭は打たなかったんですが、いやな予感。
 二世帯住宅なんですけど、こうなったからには一世帯化、なんのことはない、私が義父のお世話をしなきゃいけなくなったわけね。でも私も家計を支えるためパートに出ているので、いつも見てあげられない。だから薬を飲んだりインスリンを打ったりもお父様が自分でできるようにというので教えるんだけど、もうぼけちゃって全然覚えない。私は短気なのでお互いいらいらがつのる。
 自宅はからだを支える手すりが全然ないんで歩くのもふらふら。疲れてしまったみたいで、「やっぱり病院のほうがよかった」なんていう。でも病院も28日を最後に休みだし、ここはふんばりどころよと諭す。
 で、真夜中。だんなと私がまったりいちゃいちゃ(すみませんね、でもそろそろ子供がほしいものですから)していると、突然ドアをノックする音。お父様がやってきて「夕べは何かあったのか? 景色が変わってる」なんていう。もう自分が退院したことも覚えていないのかしら。昔こんな映画があったわ。『花いちもんめ』でしたっけ。アルツハイマーのおじいさんを介護する苦闘の話。その映画のワンシーンが頭をよぎり、寒気がする。「もう病院へ帰りたい」と駄々っ子のように泣く。
 翌朝、「管がとれたから病院へいく」と言い出す。見ると、本当に管がとれている。それは体にささった管自体がとれちゃってるので、もうお医者様でないと管はさせない。だんなにお願いして、だんなのタクシーで病院の救急救命に。見事、再入院を果たしました。24時間持たなかったわ。
 ふと頭をよぎったのは、いえ、そんなことないと思うんですけど、お父様はわざと管を抜いたのかしら? そうすれば絶対に入院できるから。もうこれ以上息子や嫁に苦労をかけたくないって。お父様はそういう人なのよね。人に迷惑をかけるのが大嫌い。でも、迷惑をかけなきゃいきていけないのが人なんだから、迷惑をかけることを恐れちゃダメなのに。
 とりあえずは年末年始、元日も含めて、病院へのお見舞い通いの日々が続きます。

[405] 詩編6-8編、トビト記9章 投稿者=真理子 掲示日=2010/12/29(水) 00:16:59 ここから閲覧

●詩編6-8編
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=psa&chapter=6&ruby=1&mode=0
 どれも美しい詩です。味わってください。

●トビト記9章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=tob&chapter=9&ruby=1&mode=0
 なんかものすごく短いですね。
 ラファエルはトビヤのかわりにガバエルのところに行き、借金回収をしただけでなく、彼を婚宴に連れて来ます。

[404] ヨシュア記11-15章 投稿者=真理子 掲示日=2010/12/28(火) 03:38:41 ここから閲覧

http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=jos&chapter=11&ruby=1&mode=0
 勝って勝って勝ちまくり、殺して殺して殺しまくるヨシュア記も実質的にここでおしまい。13章じゃ「ヨシュアはもう年老いた」なんて言ってますからね。ここからは領土分割リストになります。
 では、彼らはどのくらい領土を得たのかというと、私の嫌いな福音派(聖書に書いてあることを全部そのまま信じちゃうファンダメンタリスト)の立場に基づく注解書ですけど、この本だけは一目おいて私も使っているという「新聖書注解」による地図がこれです。
http://www.babelbible.net/images/josmap2.gif
 なあんだ、ぜんぜんじゃん。地図の網掛けがほとんど消えててわかりにくいですけど、この地図のツロとかダンとかがあるところから南は全部まだなのよ。今までの話は要は大本営発表で、実際には負けて負けて負けまくった話が書かれていないだけなのね。次の士師記を読むと、かなり多くの章が「イスラエルの人々が悪いことをしたので主はイスラエルの人々を××に渡された」みたいな話で始まるんで、実際はこのあたりまでかかってゆっくりゆっくりとこの地への定住が続いていったことがわかります。

[403] 創世記8-11章、トビト記8章 投稿者=真理子 掲示日=2010/12/27(月) 01:25:16 ここから閲覧

●創世記8-11章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=gen&chapter=8&ruby=1&mode=0
 有名なノアの方舟の話は、よく知っているようで、実は神様の下した結論が創8:21にあるように、「人は悪いことしか考えないからもう滅ぼさない」という、ずいぶん不思議な話で終わっています。「悪い人が滅びたからもう滅ぼさない」ではないんですね。そして9章ではノアの堕落の話が出てくるし、なんとも後味の悪い終わり方です。
 11章はバベルの塔の話。でもこの話も、大それた計画をたてたのが悪いんじゃなくて、実は、「散らばりたくない」と思ったのが悪かったんですね。こんなふうに、創世記っていうのは、よく読むと新たな発見がある本です。

●トビト記8章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=tob&chapter=8&ruby=1&mode=0
 悪魔は退治され、話の半分は片付きました。

[402] ロマ書3-4章 投稿者=真理子 掲示日=2010/12/26(日) 03:24:59 ここから閲覧

http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=rom&chapter=3&ruby=1&mode=0
 信仰のうえで「正しい」ってどういうことかを書いてます。
 「義人はいない。一人もいない」ロマ3:10は有名ですね。タモリさんの宣教師ネタはここを使ってましたっけ。それからジョークの好きな大和カルバリーチャペルの大川従道牧師のネタに「美人はいない。一人もいない」っていうのがありました。
 ごめんなさい。疲れたんで寝ますわ。
 

[401] シュトレン 投稿者=真理子 掲示日=2010/12/25(土) 20:38:50 ここから閲覧

 クリスマスイブは、タクシー運転手のだんなは仕事だったんで、私もパートの仕事のシフトを入れちゃいました。そんなわけで今日がわが家のクリスマスのメインです。
 近所においしいパンを売るベーカリー、「マフィーユ」という名前の店があって、そこからシュトレンを買ってきました。
 ちなみにこのマフィーユ、開店のときはMa Fillesという表記だったんですけど、フランス語を知ってる方はピンときますよね、ちょっと痛いわね、このミスは。
 そう思ってたら、ある日だんなが「今日乗せた客がさ、あのMa Fillesっていう店のフランス語のスペルがおかしいっていうんだ。いろいろ言ってたけど意味がわかんなくてさ、真理ちゃん教えてくれよ」って言う。
 filleっていうのは「娘」、単数がfilleで複数がfillesなんだけど、フランス語って末尾の子音を読まないから、発音はどっちもフィユで区別ナシ。でもその前のma(私の)が変わるから区別できるのよ。複数だとma(マ)がmes(メ)になるのよ。だからマフィーユっていうならMa Filleなの。どうしても複数形にしたいならMes Filles(メフィーユ)じゃなきゃダメ。ちなみに「息子」は単数も複数もfils。フランス語としては例外的に末尾の子音を読んで「フィス」よ。フランス語って難しいのよ。文法を正確に知ってないとスペル間違えちゃうんだから。
 そんなことを説明してあげたんですけど、しばらくしたら、ビニール袋の表記がMa Filleに変わってましたわ。誰か指摘した人がいたのね。ちなみに屋根に掲げた看板はMa Fillesのまんま。

 シュトレンというのはドイツのクリスマス用ケーキで、ドライフルーツがいろいろ入ったパンケーキ。Stollenですけど、どういうわけか日本ではシュトーレンって書いてます。でも発音はシュトレンよ。マフィーユでもシュトーレンって書いてたわ。つくづくこの店は、言語ヲタにネタを提供してくれるお店よね。
 ちなみに英語のstolen(盗まれた)に似てますね。ネットで検索したら、案の定「My Stollen was stolen!!!」
http://www.etsy.com/forums_thread.php?thread_id=6716434
っていう記事を見つけたわ。「おさかなくわえたドラ猫」ならぬ「シュトレンくわえたイヌ」ですね。この記事にも書いてますけど、お菓子なのにワインによく合うのよ。

 今夜はこのシュトレンと、カレー味ローストポーク(豚ブロック肉に薄口醤油とカレー粉を塗りこんで一日おいて、180度のオーブンで40分焼いた)とシャンパンで、一日遅れのクリスマスよ。

[400] マタイ3-4章、トビト記7章 投稿者=真理子 掲示日=2010/12/25(土) 03:04:19 ここから閲覧

前日に通読表の話を書くといっておいて、もう日付が変わっちゃいましたね。
本日12/25分です。

●マタイ3-4章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=mat&chapter=3&ruby=1&mode=0
 イエス様がヨハネに入門して洗礼を受ける話と、悪魔の誘惑を受ける話、弟子をとる話です。
 信仰の立場からはイエス様は最初から神様だったわけですけど、そしたら「じゃなんでヨハネに入門しなきゃならないんだ」ってことになっちゃいますよね。マタ3:14-15にはそのツジツマあわせみたいなことが書いてありますけど、人間イエス様、歴史のイエス様は、最初はふつうの人だったのであり、ヨハネに入門してヨハネの思想の影響を受けて育ち、修行をし、誘惑と戦って、大きくなったわけです。
 マタ4:4の「人はパンのみにて生くるにあらず」。日本はもちろんヨーロッパでも「食べ物だけでなく精神的なものが大事」っていう解釈をされてます(新聖書注解もそうだわ)けど、佐藤優さんが書いてるように、もともとの申8:3によれば、エジプト脱出の後、荒野で飢えたときに、神様はパンのかわりにマナという食べ物を与えてくれたんだ、神様を信じていれば危機に直面しても何とかなるものだ、という意味なのであって、ちょっとズレてるわけですね。そういうことが、引照を見るとよくわかるわけです。

●トビト記7章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=tob&chapter=7&ruby=1&mode=0
 トビヤはラグエルに会い、娘のサラと結婚します。
 

[399] カレー三昧 投稿者=真理子 掲示日=2010/12/23(木) 19:01:47 ここから閲覧

 [392]に引き続きカレーなる生活。
 冗談半分で、スパゲティカルボナーラにカレーを入れてみました。
 まず本来のカルボナーラは、細かくしたベーコンをフライパンで焼き、生クリームと牛乳を1:2(生クリームを多くするとコクが出ます。ここらへんはお好みで。なきゃバターで代用します。有塩バターなら後に入れる塩を少なくすればいいんです)を投入、卵黄を入れてかき混ぜてソースを作り、塩コショウで味を調え、これにゆでたスパゲティを入れるだけの料理です。
 間違っても卵は卵白まで入れちゃダメです。世に出回っているカルボナーラのレシピには全卵入れるように書いているものもありますが許しがたい行為です。卵黄だけで濃厚な味にするのがおいしいのです。卵白がもったいないなら別に食べればいいんです。作り終わった後のフライパンで何もひかずに卵白をお箸でぐしゃぐしゃさせながら炒めると固まりますので、あんまり固くならないうちにさっきのパスタの上に乗せればいいでしょう。こんなふうにしてでもいいですから、絶対に最初に混ぜちゃダメ。
 これが基本で、あとは、ベーコンと一緒に野菜を炒めるのもよし(できるだけくたくたになるまで炒めたほうがいいです)、粉チーズを混ぜるのもよし、というところ。
 で、これにカレー粉を入れてみたんですね。
 いや、これおいしいです。濃厚なカルボナーラソースがカレーを包み込んでくれるんですね。だまされたと思って試してみてください。

 カップヌードルにはカレー味のものがありますけど、お店で出すラーメンやパスタでカレー味のものって少ないですよね。うどん・そばはカレーうどんとかカレー南蛮とかありますけど。けっこう合うと思うのに。カレー粉ってあんまり安くないですから、価格が高くなっちゃうのかしら。
 あと私がやるのは、カットトマトでトマトソースを作るときにカレーを入れるというものです。トマトとカレーってけっこう合います。

[398] ヨブ記3-4章、トビト記6章、イザヤ書7-11章 投稿者=真理子 掲示日=2010/12/23(木) 17:03:16 ここから閲覧

今日の分を書き忘れてましたわ。
こんどから明日分を書くようにしようかしら。
では今日は2日ぶん。

●ヨブ記3-4章(12/23)
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=job&chapter=3&ruby=1&mode=0
 ここからが実質的にヨブ記の本編。要約しちゃうと「オレは生まれてこないほうがよかった」一言でおしまいになっちゃいますんで、ここはぜひ、暗記しなくてもいいですから、ゆっくり朗読してみて表現を味わってくださいませ。

●トビト記64章(12/23)
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=tob&chapter=6&ruby=1&mode=0
 トビヤとラファエル(アザリヤという偽名を使ってます)の旅が始まります。チグリス川で大きな魚を捕まえます。この魚がトビトの目をいやし、サラについている悪魔を退治するのに役立つのです。え、そんなネタバレをしちゃだめだって? だって今日読む聖書にそう書いてあるんですもの。聖書ってこういう点には実に配慮が欠けてます。

●イザヤ書7-11章(12/24)
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=isa&chapter=7&ruby=1&mode=0
 7-8章が有名なインマヌエル預言で、イエスの誕生を予言した部分とされています。でもそれだったら、イエス様の誕生を予告した天使は、「イエスと名づけろ」マタ1:21 ルカ1:31なんて言わないで「インマヌエルと名づけろ」って言えばよかったのにね。原始キリスト教団の人たちは、「イエス様こそ(旧約)聖書に予言されたメシアだ。ほらほら、ここにもイエス様のことが書いてある」という感じで、聖書のあちこちを探しまくったわけです。その一つがここなんですけど、まあ要するに無理のあるコジツケですよね。

[397] 詩編3-5編 投稿者=真理子 掲示日=2010/12/22(水) 05:46:41 ここから閲覧

http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&bible1=link&book=psa&chapter=3&ruby=1&mode=0
 どれも苦難にあったときに神様に助けを求める詩。3-6編までは実は一つの詩なのではないかという説もあるほど、内容が似ています。
 「セラ」というのは意味がよくわかってないらしいですが、たぶん音楽的な記号なのでしょう。
 今の新共同訳では、最初の詞書(ことばがき。これは真理子が勝手に言ってる言い方で、要するに詩の説明です)から1節という振り方をしていますが、以前はその次から節を数えていたので、数字がズレています。

[396] 聖書の人々完全ビジュアルガイド 投稿者=真理子 掲示日=2010/12/21(火) 22:12:39 ここから閲覧

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/9784862550798.html
 なんか頭の痛い本が出ました。私こういう絵、キライなんですけど、聖書の登場人物をこんな感じのイラストで描いた本が出ました。この表紙じゃどんな感じの絵かわからないっていうなら、たとえば、
http://www.ne.jp/asahi/jun/wod/nakoruru.html
とか
http://www7b.biglobe.ne.jp/~nana-no/work_book_e_01.html
とか(この本に描いてるマンガ家のサイトへのリンクです)みたいな感じですよ。でもこういう絵って男心をくすぐるみたいで、だんなは、「リベカがかわいい」とか「ユディトがエロい」とか、たわごとを申しておりますです、はい。

 ところでだんながエロいエロいと喜んでいるバト・シェバについての記述ですけど……
 バト・シェバっていうのはサム下11以降に出てくる、ウリヤという兵士(将校級かしら?)の美人妻。水浴びをしているところをダビデ王が見て、エッチをしちゃう。妊娠しちゃうと、ダビデは不倫の発覚を恐れて、わざとだんなのウリヤを激戦地に派遣して戦死させちゃうわけです。結局このときの子はすぐ死んじゃうんですが、その後に生まれたソロモンが次の王になるのです。
 で、ふつうはこの話は、ダビデがエッチだったという解釈なんですけど、この本によれば、王の女になって権力を握りたかったバト・シェバが最初から仕組んだことだったって書いてます。
 え、ホント? そんな話は初耳よ。ねえ、監修者の島田裕巳先生、そんな話どこに書いてあるの?

[395] クリスマスって何の日? 投稿者=真理子 掲示日=2010/12/21(火) 16:24:18 ここから閲覧

ひさびさに説教原稿をアップしました。

http://www.babelbible.net/mariko/opi.cgi?doc=xmas&course=preach

クリスマスが近いのでクリスマスの話をアップしておかなきゃ、ね。