真理子の聖書日記 真理子の聖書日記

このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
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[870]歴代誌下6-10章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/09/06(火) 06:10:52
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http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=2ch&chapter=6&mode=0
 ソロモンの治世の続き。神殿が完成し、諸外国からの訪問や貢物も多く、王国は繁栄します。中でもシバの女王の訪問は有名で、これは列王記にも出てきました。
 10章からはレハベアム王の話。この時代にイスラエルは南北に分裂、北はヤラベアムが即位します。このあたりの話が12章まで続くので、次回まわしにします。
 今回のところは、外国との交流にともなうソロモンの偶像崇拝許容や大岡裁きの話がないということは、前回言ったとおり、あとは基本的に列王記上と同じです。6章のお祈りは基本的に列王記上8章12節以下の祈りと同じですからね。その意味ではつまらないところかもしれません。

[869]民数記25-28章、シラ書39章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/09/05(月) 14:23:12
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●民数記25-28章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=num&chapter=25&mode=0
 占い師を使ってイスラエルを弱体化しようとしたモアブ人たちの試みは失敗に終わりますが、そこはそれ、押してもだめならひいてみな、硬派でだめなら軟派です。女スパイが相手を誘惑してセックスして弱みを握って落とすというハニートラップは昔から有効な手段です。
 そんなわけでイスラエルの男はまんまとモアブの女の色香にはまってしまいました。
 でも考えてみたらルツだってモアブ人じゃありませんか。ルツはダビデのおばあさんですよ。もう少しモアブ人とは仲良くしなきゃいけないんじゃありませんの?
 おれの奥さんはモアブ人だ、友達もモアブ人だってことになると、もうモアブとは戦争できない。戦争をなくす一番いい方法は、その国の人と友達になったり恋人になったり結婚したりすることです。昔の日本人はそういう関係が少なかったからどんどん他国と戦ったけど、いまじゃ、おれの奥さんは韓国人だ、中国人だなんて、そこらにごろごろいますよね。そうなったらもう韓国や中国とも戦えなくなっちゃうでしょ? ヤハウェさんはそういうふうには考えないんでしょうかね。まったくケツの穴の小さい神様だわ。
 さて、ケツの穴の小さいヤハウェ様の怒りで疫病が発生して24000人も死んでしまったのでまた人口調査。お家断絶になったところも多く、女でも所有地を相続させよという新たな律法ができます。
 28章からはレビ記23章にも出てきた祭の話。[784]もごらんください。過越/除酵/七週祭の話で今日のところはおしまい。

●シラ書39章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=sir&chapter=39&mode=0
 前章の最後のほうで単純労働者の話が出てきたので、それと対比して、律法の研究に心をこめる人の生きかたをたたえています。そして、どんなつまらないものでも必ず目的があって創造されたのだと、自然のさまざまなものをほめたたえます。