真理子の聖書日記 真理子の聖書日記

このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
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[854]アモス書1-4章、シラ書34章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/08/26(金) 06:13:55
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http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=amo&chapter=1&mode=0
 今回と次回はアモス書。
 冒頭にアモスの出身地がテコアだと書かれています。普通にはエルサレム南東8キロほどのところにある寒村だと言われていますが、実は北のガリラヤのあたりじゃないかという話もあり、よくわかりません。いずれにせよアモス自身は北王国で活躍した預言者です。時代は南のウジヤ、北のヤラベアム(2世)だと書いてます。[787]の王名を覚える歌では、7番の
  南はアマジア、次ウジヤ
  病気でヨタムに交代す
  北はヤラベアム、次ヨタム
  おんなじ名前になっちゃった
のあたりですね。次の8番で北が滅びますから、だいたい紀元前8世紀中ごろというわけです。実際、ヤラベアム2世(北13)の在位はBC786-746、ウジヤ(南10)の在位はBC783-742です。
 「地震の2年前」って、地震なんてあったのかって思いますよね。列王記にはそんな話はちっともなかった。この地震は旧約聖書ではあとはゼカ14:5で「ウジヤの世」にあった地震という形で言及されてるだけです。たぶんBC760年ごろと推定されています。
 1章と2章では、各国に対して、「三つのとが、四つのとがのために〜罰してゆるさない」と、どういう罰を与えるかを述べています。3ないし4ってことじゃなく、3+4=7ってことみたいですね。
 そしてアモスは北で活躍した人ですんで、北の首都サマリヤや聖所べテルの滅びを預言します。

●シラ書34章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=sir&chapter=34&mode=0
 空想のむなしさと、旅の効用の話が主。確かに旅で得たいろんな経験って役立ちますね。ただし私はアジアばっかりで、ヨーロッパって行ったことないです。

[853]ギリシア語、ラテン語辞典に文法をサポート
投稿者=真理子
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掲示日=2011/08/25(木) 11:00:50
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うちのサイトのギリシア語辞典
http://www.babelbible.net/bagster/bagster.cgi
とラテン語辞典
http://www.babelbible.net/lewis/lewis.cgi?mode=lewis
にそれぞれ文法書をサポートしました。ヘブライ語辞典
http://www.babelbible.net/davidson/davidson.cgi
に文法をつけたところ、やっぱりそういうほうが便利だと思ったので、文法書をオンラインで読めるようにしてみました。