真理子の聖書日記 真理子の聖書日記

このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
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[829]歴代誌上15-19章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/08/09(火) 10:01:35
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http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=1ch&chapter=15&mode=0

 ダビデ王の話が続きます。
 15-16章は神の契約の箱、私がふざけて「移動式原発」と呼んでるものの話です。サムエル記ではサム下6に相当します。
 前回13章で見たように、原発事故が起こりまして、ウザが大量被曝して死んじゃう。そこでダビデは「原発に依存しないイスラエルを目指」して、六ヶ所村ならぬオベド・エドムという辺地に置いといた。ところがオベド・エドムが原発で潤っちゃったんで、ついにダビデは都に原発を迎え入れたということになっています。
 この経緯をサムエルでは6章でまとめて簡潔に描いているのに対し、歴のほうは原発推進派が書いたようで、祭司とレビ族にしっかり準備をさせて都に迎え入れ、大規模なお祭りをしたということを長々と書いています。
 そしてダビデは、原発のための設備をしっかり作ろう、つまり神殿を作ろうと計画するんですが、神様のお言葉で、それは次の世代つまりソロモン王のときにということになります(17章)。
 あとはダビデが周辺諸国と戦い勝利する話。
 ダビデの話がまだ続くのですが、サムエル記にあったスキャンダル、つまりバト・シェバとの不倫だの、アブサロムの反乱だのは、歴のほうではすっかりカットされています。
 こうしてみると歴は体制礼賛的といえますね。

[828]立秋は今日からですね
投稿者=真理子
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掲示日=2011/08/08(月) 10:55:41
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 立秋の計算を1日間違えました。本当は今日からですね。

 「暦の上ではもう秋なのにまだ暑い」というのがこの時期の天気予報の恒例のあいさつですけど、昔の中国人は、気温がある程度下がったから秋というふうに判断したのではなく、暑さの極値で、もうこれ以上は暑くならず、だんだん気温が下がっていくという点から秋という考え方をしたのです。気温の変化をサインカーブだとすると、それを一回微分した関数で判断したということでしょうか。
 でも今年は半月から1ヶ月くらい季節が早く来ている感じ。梅雨入りも梅雨明けもやたら早かったですよね。6月下旬ごろやたらに暑かったので、さぞや今年は暑くなるかと思ったら、それっきり涼しくなってきている気がします。