真理子の聖書日記 真理子の聖書日記

このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
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[747]Re:#738 レビ記16−18
投稿者=真理子
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掲示日=2011/06/29(水) 16:37:23
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 でも、アムノン、タマルなら、異母兄妹だし、昔の王族って(ちょっと前まで日本の皇族もそうだったみたいですけど)、お母さんが違うきょうだいなんてまるきり交流なく育ったみたいですから、まあいいんじゃないかしら?
 冬ソナにもなんかあの男女は実は兄妹?疑惑が起こるくだりがあったように思いますけど、実際に一緒に暮らしてない限り、知らなきゃ恋心を持つことだってありえそうですよね。

 ついでながら、ロトの娘っていう設定をやってみたこともあるんですけど、結局はロト役の主人は寝たふりしてなきゃいけません。するとほとんどの私の一人芝居、一人エッチに近くなってしまったので、つまんなくてやめました。
 それに、酒飲んでなんて絶対ムリ。どのようにムリかは……。私の友達で風俗やってる子は、酔っ払い客を一番警戒するらしいです。なかなか終わらないから。
 昔の人って、こういうの、不自然だと思わなかったのかしら?
 あ、たぶんロトは確信犯だったのね。ホントはしらふで娘とセックスしたんだけど、それじゃあんまりだから、酒飲んで寝ていて知らなかったということにしてしまった……。
 なんかドキドキしてきましたわ。人間、心のどこかに近親相姦の欲望が何かしらあるんで、そういう話を聞くと心をくすぐられるんでしょうね。

 あ、聖書テキストのサイトの情報ありがとうございました。

[746]Re[2]:#726 エゼキエル23:20
投稿者=真理子
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掲示日=2011/06/29(水) 16:25:19
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 あれ、私、なんか誤解してます?

?????????????? (ピラグシェイヘム)って、
1.ピレゲシュが「そばめ」、当然女性名詞ですよね。
2.それが複数形になるのでイがついてから、
3.ヘム、すなわち「彼らの」っていう人称接辞がついてる
わけですよね。

 つまり、彼女は、女に恋してる。恋してるというよりはあこがれてる。私もあの女みたいになりたい、と。その女とは、「彼ら」のそばめである。じゃ「彼ら」はっていうと、巨根をもった絶倫男、と。私も、絶倫男の女になれたらいいなって。

 ところが、HK.J.さんがいろいろあげてらっしゃる中国語訳みると、私の中国語理解能力のせいかもしれませんが、そうとってないような気がします。
 結局はおおざっぱには同じになるんですけど、女を恋してない。直接、巨根男を恋してるように訳してませんか?

 これが日本の口語訳も「情夫」、ブリッジマンは「淫夫」。昔の中国語では「夫」で♀もあらわすのかなって思ったんですけど(ちょうど古代日本語の「つま」が♂♀両方であるように)、それもちょっと無理な気がします。