真理子の聖書日記
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このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
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[714]もしドラ
投稿者=真理子
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掲示日=2011/06/09(木) 20:46:26
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映画を見に行ったんで感想書いておきますね。
映画は小説をほぼ忠実に映画化した感じなんで、小説を読んだ人は映画見ると退屈かも。逆に小説を読んでない人は映画はそこそこ面白かったんじゃないかしら。そういう人は小説読む必要ないです。
原作の着想の面白さは、野球部の顧客を観客でなく部員や監督や高校など高校野球にかかわるすべての人と定義したこと。普通ならこれらって従業員ですからね。だからマーケティングと称して部員一人ひとりが何を考えているかの調査から始まる。
世の中には、生半可に経営学を取り入れた効率的な経営をするあまり、従業員を馬車馬のように働かせてポイって会社が多いですよね。従業員を幸せに出来ずに何が経営なんだろうって思いますが、そのアンチテーゼみたいでけっこう好感が持てました。
映画を見た人は一部とってもバカバカしいシーンもあったかもしれませんが、もともとがリアリズムの小説じゃないんだからこれはこれでいいんじゃないかしら。
だから主演俳優たちの演技が大根でいいんですよ。ほら、歌舞伎の子役って「とーとーさーまー、かーかーさーまー」とか、平板に甲高い声でしゃべるでしょ。あれは、演技をさせたってヘタに決まってるんだから一切演技をさせないっていう約束事なんですよ。そんなもんです。だから前田敦子の演技がヘタくそでもいいんです。こういうのはTwitterに書くと炎上しそうなんでここに書くのよ。
それだけに、せめて高校生らしい姿で出てほしかった。前田さんも峯岸さんもスカート丈が長すぎよ。こんなの20年以上前に絶滅してるわ。それともこれって20年前って設定なの? それに部員が全員長髪っていうのがいただけないわ。野球部といったらボウズじゃなきゃダメよ。
[713]箴言7章、知恵の書14章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/06/09(木) 12:22:46
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●箴言7章
http://bit.ly/mErvMR
前回に引き続きまたまた遊女ネタですね。
普通、女性は売春に否定的だと思いますが、私は必ずしも否定的ではありません。積極的に肯定もしませんけどね。たまたま私の親友に風俗やってる子がいるということもあるんですけど、人間の本性に深く根ざしたものだと思うので、いつでもどこでもさまざまな形で必ず存在すると思うから。
わき道になりますが、だからこそ売春は公認して、そのかわりしっかり場所と方法を決めて封印するほうがいいと思います。今、歌舞伎町の浄化作戦のせいで風俗が小岩に流れて住民が迷惑してるっていう話を「5時に夢中!」でやってました。ちゃんと封印しないからそういうことになっちゃうんです。
元に戻ります。昔日本が貧しかったころは、人身売買のような形で強制的に売春させられた女性が多かったようですけど、それは人身売買が悪いんであって売春が悪いわけではないと思ってます。この二つはしっかり分けて考えなきゃいけないと思ってます。
で、そういう形で売春と人身売買を分けて考えたとき、売春という行為において女が被害者だとは全然思っていないからです。売り手が強いか買い手が強いかは、そのときどきの状況なんで、一概に言えないんじゃないでしょうか。
女性を買いに来る男性のほうが哀れな場合だってあるでしょう。
それが今日の箴言7章。22節、あたかも牛が、ほふり場に行くように、ドナドナドーナードーナーってわけです。笑っちゃいますね。
ところで、「ドナドナ」って原曲はプロテストソングなんですよ。市場にひかれていく牛に対して「反抗してごらんよ」と呼びかける歌なんです。日本では安井かずみさんの訳詞のせいでそういう毒がきれいに抜けちゃってますけどね。こういうことはよくあることなので要注意です。
●知恵の書14章
http://bit.ly/iIBy3B
相も変わらず「偶像はダメよ。むなしいよ」ネタ。
聖書とかクルアーンで語られるこういう議論って、そっちのほうがむなしい気がします。だって、偶像が人の作り物でむなしいなんてことみんな百も承知じゃない。偶像を拝む人は、神様のような目に見えないものをイメージする手がかりとして偶像をとらえているわけです。そういうところを批判せず、子どものようなバカバカしいレベルで批判するから、偶像崇拝がなくならないんじゃありませんの? カトリックなんか実質的に偶像崇拝ですから。あ、もちろんうちは異端教会ですから偶像賛成ですよ。