真理子の聖書日記
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このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
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[710]さらば小島慶子さん
投稿者=真理子
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掲示日=2011/06/06(月) 18:56:17
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TBSラジオ「小島慶子 キラ☆キラ」の件でTwitterの連投申し訳ありません。あまりに腹がたったものですから。私をぶち切れさせた演説は次でございます。
http://podcast.tbsradio.jp/kirakira/files/20110603_op.mp3
最近小島さんはお疲れなのか、6/1の放送では「こらTwitter、機嫌悪いからって生理だって決めつけんのやめろ」と放送で叫ぶなど、ずいぶんとげとげしたご様子でしたが、不信任案否決で私が挫折感にうちひしがれていたときに、これだけ御用な意見を聞いたもので、私もかなり切れてしまい、とげとげした書き方になってしまいましたわ。
なんでも私の声やしゃべりが小島さんに似てるんだそうで(自分の声って自分じゃわかんないけど、よく言われます)、主人はすっかり小島さんのファンになってしまい(私への愛の一表現?)、小島さんが出演してるテレビ番組とか、最近でたキラ☆キラの本とか、はては昨年小島さんが水着姿を披露した週刊プレイボーイをヤフオクで2000円も出して購入するなど、小島さんに入れ込んでおりまして、仕事中も13:00-15:30は必ず聞いてるらしいです。
そういう関係で私もキラ☆キラを聞くようになりましたけど、もう私は降りるわ。
金曜日15時台に出てくる映画評論家・町山智浩さんは、映画『もしドラ』を見もせずに「半年後にには確実にゴミ、こんな映画を作る金があるなら被災地に寄付しろ」とTwitterで暴言を吐くというとんでもない映画評論家でいらっしゃいますし、
http://rocketnews24.com/?p=101697
そもそもキラ☆キラは上杉隆さんを降板させ、それと前後して原発御用学者を二人も出演させて安心デマの拡散に貢献する御用な番組に成り下がっちゃいましたし、
山下俊一
http://podcast.tbsradio.jp/kirakira/files/20110324_yamashita.mp3
中川恵一
http://podcast.tbsradio.jp/kirakira/files/20110426_nakagawak_kora.mp3
(ここへのリンク、ちょっと前はトップページからたどりやすかったんだけど、今は苦労しないとたどりつけないわ。隠蔽工作?)もう私は聞く意欲がうせてしまいましたわ。
もう私は裏番組の文化放送「大竹まことのゴールデンラジオ」のほうを聞くわ。この番組は反原発の姿勢がハッキリしてるし。でもうちの地域、文化放送の入りが悪くてノイズ多いんだけど。
まあ一応キラ☆キラの録音も続けておくので、キラ☆キラの監視のほうは主人にまかせ、小島慶子さんが不穏な発言をしてたら報告してもらいます。
[709]レビ記7-9章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/06/06(月) 13:24:13
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http://bit.ly/mKAJNT
7章と8-9章(ホントは10章まで)とでなんか雰囲気が違うでしょう。
7章は愆祭(けんさい。賠償の献げ物。罪過のためのいけにえ)の規定。こういう話はいままで延々と続いてましたね。
それに対して8-9章は、モーセとアロンが実際に何をやったかという記録になっています。
私は旧約聖書のヘブライ語をインターリニア(あんちょこね)とか旧約聖書専用辞典(本文に登場するすべての活用形と文法説明が載ってる)なんかで読むのがせいいっぱいなんですが、なんでもタルムード(旧約聖書の律法以外の口伝律法集)って、原則・条文を書いたあと、それに対応する実際の事例が書いてあるものらしいです。ちょうど判例つき六法全書みたいなものでしょうか。
それを知ったのは、浅見定雄『にせユダヤ人と日本人』です。イザヤ・ベンダサンこと山本七平さんの『日本人とユダヤ人』には、「全員一致の審決は無効」という有名な章がありますが、これは七平さんがネタ本にしたダニエル・ロプスの『イエス時代の日常生活』に基づくんだそうです。
タルムードの第4章第1節は「財産の裁判はその日のうちに完了してよい。しかし死刑罪の裁判は、無罪のときにはその日のうちに完了してよいが、有罪のときにはその翌日」という原則が、未完了形の動詞を使って書かれており、第5章第1節は「彼らが被告を無罪と判定したときは、彼を即座に方面した。しかしそうでないときは、判決を翌日まで繰越した」という実際が、完了形動詞を使って書かれているんだそうな。ヘブライ語はアラビア語同様、現在・過去・未来じゃなく、完了・未完了なんです。ここをロプスさんが誤解し、さらに七平さんがさらに曲解が「全員一致の審決は無効」なんだそうです。つまり、死刑の有罪判決を出すときだけ、慎重を期すために判決を翌日まで繰り越し、しかも誰かが被告の弁護にまわって反対をしなければならないというのが、何が何でも全員一致はダメということになってしまったわけです。
出エジプト記の後半以降は律法の条文がずらずらっと並んでいるようで、時々思い出したように、過去の事件(実際にはフィクションでしょうけど)が書かれています。レビ記にもそういう部分があったというわけですね。