真理子の聖書日記 真理子の聖書日記

このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
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[704]箴言5-6章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/06/02(木) 19:12:09
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http://bit.ly/khwAxk
 不信任案関係で興奮してこれを書くのを忘れてましたわ。
 今日は遊女ネタですか。
 私の友人にソープで働いてる子がいますんで、彼女の営業妨害にならないよう、売春はむげに否定しないです。よく、人類最古の職業っていいますけど、人間の性の深い部分に根ざした職業なんで、いつでもどこでも、形を変えて必ず存在しますから。
 そういえば5時に夢中!で紹介していたどこかの夕刊紙の記事に、震災当日に東北のある都市で風俗に行った男の話とか紹介してましたね。そんな時に行くかよと思うかもしれませんが、私は逆だと思います。だって性欲って子孫を残す欲望でしょ? 地獄の門を垣間見て無事生還してきた人って、やっぱりそういう欲望が激しくくすぐられると思いますから、女を抱きたくなるの当然だと思います。だいいち女の子だって、商売なんだから、地震だろうと何だろうと出勤して客をとらなきゃ食べていけませんからね。
 最近はどこもお客さんが減ってるらしいです。色街を男が歩いてないらしいですから。指名予約が入ってないと、出勤したのに1人も客を取れずに帰っていくこともあるとか。それだとその日の収入は0円なんですって。風俗はどこも日払い。ていうかソープの場合は、入り口で払うお金がお店に入り、中で女の子に払うお金が彼女の収入になるってシステムらしいですから。いや、出勤のための交通費とか、コンドームだの何だのは全部自分もちですから、赤字になっちゃう。ソープ嬢が高給取りだなんて昔の話らしいですよ。
 そんなわけで、三度の飯よりもセックスが好きという私も、自己分析するに遊女は向いてないです。こんな貧相貧乳貧尻(ひんけつ)の三重苦で、しかも愛想が悪い。へたくそな客に当たったら、「ねえやる気あるの? もっとしっかり腰ふってよ」とか説教するに決まってます。そんなサービス業に向いてない私は、お客をとれずに絶対に赤字になっちゃうわ。
 何の話だっけ?
 そう、箴言の話でした。
 そんなわけでいきなりエロネタ全開で始まっちゃいましたけど、今日の部分なんて、5章15節からの水ためだの井戸だの泉だのって、意味わかりますよね。聖書だってげろげろエッチじゃありませんか。
 落語に出てくる若旦那みたいに、昔から遊女で身を持ち崩す男は多く、お父さんが息子に警告を出してるんですね。でも案外、このお父さんも昔は苦い経験があったんでしょうね。
 うちの主人も数回そういうところに出かけたことがあると白状しておりますが、それでも一人じゃカネをぼったくられると思って、ほとんど行かなかったそうです。私と出会ったときはもう42歳で、かなり体力がおとろえていて、今じゃ最後まで行くことがめったにありません。そんなことなら若いときにもっと行っておけばよかったのにね。もし私たちに息子ができて、18歳になって彼女ができないようだったら、風俗へ行って練習してこいって言いますわ。
 まあでも、ちゃんとパートナーがいるなら、パートナーを大事にしてあげてください。
 聖書では「妻のおっぱいで満足しろ」(箴5:19)ですか。日本語ではそういうのを一穴主義って言うんだそうで、すごい言葉ですね。あちらはおっぱい、こちらは女性器ですか。

[703]詩編72-74編、知恵の書10章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/06/01(水) 11:37:05
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●詩編72-74編
http://bit.ly/lBQy4m
 詩編は150編ずらーっと単一の詩集になっているわけではなく、1-41/42-72/73-89/90-106/107-150という5巻にわかれます。日本語訳ではこの区切りを明示していないものが多いですけどね。
 72編、ソロモンの詩だというのになんで「ダビデの祈りが終わった」なんて書いてあるのかというのは、たぶんこのことと関係があるんでしょう。ここまでが第2巻で、おおざっぱにいえばダビデ関係の詩集だったというわけです。
 ソロモンは世界各国から貢物をもらって栄華をほこった王。8節の「海から海」というのは地中海とペルシア湾にはさまれた中東地域ということ。タルシシはフェニキアの植民地で今のスペイン、シバは東南アラビア、セバはエチオピアです。シバといえばシバの女王ですね。列王記上10章で読みましたね。そういえばユル・ブリンナー主演の『ソロモンとシバの女王』という映画もありました。1959年。通常ならとっくに著作権が切れてるんですが、映画大国アメリカの陰謀で、いまは日本でも映画だけは著作権は70年です。だからまだDVDが安くないですけど、先日中古品が安く売られてましたので購入、ひまなときに見ることにします。

●知恵の書10章
http://bit.ly/kZxOmG
 イスラエルの歴史における知恵の役割です。もうここでは知恵はほとんど神と同義語です。
 おわかりかと思いますが、1節はアダム、3節はカインとアベルの話、4節はノアの話、5節はアブラハムがせっかく生まれた息子イサクを犠牲にささげようとした話です。6節はソドムとゴモラの滅亡の話。10節はヤコブの話、13-14節はヨセフ、15節からはモーセの話です。ただし詳細な点では創世記や出エジプト記の記述と矛盾する部分もあります。