真理子の聖書日記
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このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
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[687]エゼキエル書1-6章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/05/27(金) 09:55:14
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http://bit.ly/iS5144
上杉隆さん、いえ違いました、エレミヤさんの警告もむなしくユダ王国は滅亡、人々の多くはバビロンに連れていかれます。これが紀元前587年。「だから言わな(587)いこっちゃない」と覚えます。それから70年間、バビロン捕囚は続きます。
ただし587年はこれは第二次バビロン捕囚で、実際にはその10年前の597年に第一次があります。その話はエレミヤでしたとおりです。
そんな中で民をなぐさめ、きっと故国に帰れるぞ、神殿も再建されるぞと預言したのがエゼキエル。いわば、浪江町などの計画的避難区域を追われて他所に避難している住民に、「きっと故郷に帰れるぞ、町はこんなふうに再建されるぞ」と予言するようなものです。
エゼキエル書の特徴は、イザヤやエレミヤに比べて、非常に視覚的、映像的だということです。表現はエログロの限りをきわめている部分がありますし、最後のほうはなんじゃこれという天空飛行の話になりますし、なんだか読んでてげんなりしますけど、言ってること自体はとてもわかりやすいです。イザヤやエレミヤみたいに、どうとでも解釈できる詩が少ないですから。
さて、第1章は、ヤハウェ宇宙人説、UFO説をとる皆様には面白くてたまらないでしょうね。Googleの画像検索でEzekielといれるといろいろ見つかって面白いですよ。たとえばここ。
http://iamlori.wordpress.com/2010/11/01/harden-not-your-hearts/
UFOヤハウェ号にエゼキエルが捕らえられる日付は、現在の暦に直すと紀元前593年7月1日です。だからまだユダ王国は風前の灯状態ですが残っています。
そしてエゼキエルは預言を始めますが、6章みたいに、わざわいをいっぱい書いて「これによってあなたがたはわたしが主であることを知るようになる」っていうのは、こわーいこわーいエゼキエル節ですね。最近私は、ヤハウエ原子力説をとっておりますので、「これによってあなたは、原子力のおそろしさを知るようになる」みたいに聞こえてなりませんわ。
そうそう、今日の5時に夢中!は、エレミヤ上杉先生の登場ですよ。
[686]箴言4章、知恵の書7章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/05/26(木) 19:46:54
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●箴言4章
http://bit.ly/iH0kDh
断片的なことわざ集という感がある箴言も、4章は一応、父から子への教えという統一がとれています。そして、いろいろなことを言ってるようで、「父から教えられた正しい道を進め」という要約ができると思います。
●知恵の書7章
http://bit.ly/jKTDFd
「わたし」と言っている語り手は、一般的に私たちともとれますけど、一応この本ってソロモンが作者ってことになってます。ソロモンは王ですから、そういうことを頭にいれておかないと、意味がとれない部分があります。
ごめんなさい。昼間はじけすぎちゃってつかれちゃいましたわ。ぜんぜん文章に力がこもらない。