真理子の聖書日記
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このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
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[678]キリスト教立川流!?
投稿者=真理子
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掲示日=2011/05/22(日) 10:34:01
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立川は「たちかわ」と読んでください。落語の立川流は「たてかわりゅう」ですけど。
真言立川流という、セックスを積極的にとりいれた宗派が鎌倉〜南北朝期にありました。インドでも密教は性愛を悟りの境地として積極的に取り入れてるくらいで、性のよろこびを取り入れる宗教ってけっこうあるみたいですけど、だいたいこの手のものは弾圧されるというのが世の流れですね。
うちも、キリスト教立川流なんじゃないかと思うほど、Twitterでの私のエロツィートは暴走気味ですかしら。
ただ、今日のガラテヤの馬鹿パウロの発言に関連して言わせていただきますと、イシマエル=女奴隷ハガルの子=神との契約によらない肉欲の子、という考え方は、私にはとうてい承服できません。
最近、「そんなに子どもがほしいなら不妊治療受けたら」ってよく勧められるんですが、そんなおカネありませんし、子を作るために何をやるかは(私の症状しだいなので)定かではありませんが、人工的な形で子を作っても、たぶん私はその子を愛せないんじゃないかと思います。やっぱり、主人との、人には言えないような(ってけっこう臆面もなく言ってるけど)恥ずかしい愛の行為を経た子でなければ、なんだか虐待してしまいそうで怖いです。
もちろんそれは、私だけのことです。一般的に不妊治療を否定はしません。不妊治療に頼って子を作りたいという方の切実な気持ちは、それは大切にしたいんですけど、私自身は好まないというだけのことです。
だって、セックスの喜びこそが、神様からの祝福だと思いますから。
それをね、イサク=契約の子、イシマエル=肉欲の子、なんていうふうに言われると、「この馬鹿パウロめ、何もわかっちゃいないわ。お前なんか一生童貞だったくせに(ですよね。違ったかしら?)。女を知らないやつの言うことなんて信じられないわ。ばしばしばし」とひっぱたいてやりたくなるんです。
ああ、日曜日の午前中にもかかわらず教会にも行かないで、こんなふしだらなことを書いてしまってすみません。
今日のガラテヤ読んで、あまりにむかむかしたものですから。
今後もTwitterでのエロ発言は続くと思いますが、皆様、お嫌いでしたら無視してください。私にとってはとても切実なんです。
[677]ガラテヤ4-6章、知恵の書4-5章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/05/22(日) 10:13:52
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●ガラテヤ4-6章
http://bit.ly/ifpJuu
今日でガラテヤは終わりです。
ガラテヤは「ユダヤ教との決別宣言」だと書きましたけど、今日のは激烈をきわめてますね。
イサク=正妻サラの子=約束の子=「自由の女」の子=神との神聖な契約によって生まれた=キリスト教徒=割礼はダメよ。
イシマエル=女奴隷ハガルの子=女奴隷の子は追い出せ!=肉によって(エッチな肉欲によって)生まれた=ユダヤ教徒=割礼が必要。
……なんですって。馬鹿パウロの誤れる歴史認識もここに極まれりというところですね。
よく、イシマエルはアラブのご先祖で、だからイスラム教のほうでは重視するって話は聞きますけどね。
ガラテヤはキリスト教にとっては重要な文書で、だからクリスチャンはガラテヤ好きですけど、これって使い方を誤ればユダヤ人迫害を正当化する危険文書でもありますから、馬鹿パウロのアジ演説にだまされないよう、頭を冷やしてお読みくださいませ。
●知恵の書4-5章
http://bit.ly/k6yEeN
「子がなくても徳があるほうがいい」「短命でも道徳的に完全なほうがいい」っていいますけどね、最近私は、よごれた生き方をしても子をもうけて長命がいいっていう考えも否定しませんわ。それが人間じゃないかしら。あーあ、どうしてこんなに真剣にセックスをしてるのに、神様は私に子を恵んでくれないのかしら。「てやんでぇ。放射能が怖くてタンクトップにミニスカで歩けるか。どうせ私のようなばばあは後がないのよ」なんて啖呵をきってる罰かしら。