真理子の聖書日記 真理子の聖書日記

このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
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[668]新潮45 6月号が面白い
投稿者=真理子
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掲示日=2011/05/19(木) 10:26:50
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 昨日発売の新潮45 6月号は読みごたえがあります。
 和合亮一さんのTwitter詩がすごいという話は[667]でご紹介しました。
 聖書関係でいえば、ケセン語聖書の山浦玄嗣さんの談話が載ってます。押し寄せる津波からどうやって逃れたかは迫真の話です。詳しく書くと雑誌が売れなくなるのでこれ以上は書きませんが(次号が出たら書きます)、まさに神様が救ってくれたという奇跡が起こってます。
 また、今春に聖書の翻訳を、こんどは普通の日本語で、でも舞台を幕末に移したものを出そうとしたら、この震災。なんとかハードディスクは持ち出せたので、9月くらいに出るらしいです。楽しみです。
 中島義道さんの『「がんばろう日本」という暴力』。ACの広告の暴力性についてはかねて私も指摘していましたが、それとは別の観点から、いかにあれが暴力であるかが書かれていて、共感しました。『ひとつになるなニッポン』という、池田清彦さんと養老孟司さんの対談も同じ方向です。
 風樹茂さんの『怒れ足立区・荒川区!』とか、記者匿名座談会とか、やっぱり計画停電が真っ赤な猿芝居であったことを暴露しています。
 このほか、震災・原発事故以来私たちがなんとなく感じてきたことがハッキリ書かれている論文が満載で、溜飲が下がります。ぜひお読みください。

[667]箴言2-3章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/05/19(木) 10:14:20
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http://bit.ly/mCuNeF
 箴言っていうのはTwitterなのかもしれませんね。私なんか掲示板への書きこみがついつい長くなっちゃいますけど、短くぐさっと言うっていうのが大事なことも多いですね。
 昨日発売の「新潮45」6月号の話は改めて書きますが、和合亮一さんの「詩の磔/詩ノ黙礼より」っていう詩、実はTwitterのつぶやきを選んでつなげただけなんですけど、それで詩になってしまうというのがすごいです。「放射能が降っています。静かな、静かな、夜です。」なんか、三好達治の「雪」、あの「太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ」ってやつです、あれを思い出させるような静けさながら、なんと不気味なんでしょう。
 かく言う私もTwitterをはじめましたが、お下劣なエロツィートばっかりですね。強精剤は精液までは作ってくれないとか、何書いてるんだか。

 でもこの場を借りて言わせていただきますが、私たち夫婦にとってエロねたは切実なんで、今後もひんぱんにエロねたのツィートはいたします。おいやでしたら適宜読み飛ばしてください。フォロー解除していただいてもけっこうですわ。
 前の主人とはセックスレスになってしまって分かれたので、絶対にセックスレス夫婦にはなりたくない。セックスレス夫婦なんて別居夫婦と同じように無意味なものです。
 本能のままにセックスのできる若い方なら、セックスを隠微な汚らわしいものとでもしておかないとバランスがとれないんでしょうが、切り上げ♂50/♀40のじじばばは、本能のままに体がついていかないんです。5時に夢中!なんかに出てくるおばさんコメンテータが性欲むきだしの発言をするのを苦々しく思ってる方は多いかもしれませんが、私にはよくわかります。あのくらいでないとセックスレスになっちゃいますもの。
 私たちと同じような悩みをかかえている方はきっと多いはずなんで、情報交換および勇気づけのために、主人の了承を強引にとりながら、ああしたこうしたということを書いていきます。若い方はにやにやしながら読んでいただいても結構ですが、いずれはあなたもこうなりますわよ。

 こんな話で終わっちゃ聖書の話にならないので一つだけ。
 箴3:28 あなたが物を持っている時、その隣り人に向かい、「去って、また来なさい。あす、それをあげよう」と言ってはならない。
 そう。今でなきゃダメってことはあるんですよ。荘子に「轍鮒の急(てっぷのきゅう)」っていう話があります。 http://bit.ly/drEJr5 そんなもんです。
 だからいつ被災者に渡るかあてにならない日本赤十字社経由の義援金だけじゃなく、今必要な援助っていうのも必要なんですよね。日本赤十字社的なシステムは古いんです。 http://b.volunteer-platform.org/ とか、http://311help.com/ とか見て、きめの細かい支援が必要なんでしょう。