真理子の聖書日記 真理子の聖書日記

このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
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[667]箴言2-3章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/05/19(木) 10:14:20
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http://bit.ly/mCuNeF
 箴言っていうのはTwitterなのかもしれませんね。私なんか掲示板への書きこみがついつい長くなっちゃいますけど、短くぐさっと言うっていうのが大事なことも多いですね。
 昨日発売の「新潮45」6月号の話は改めて書きますが、和合亮一さんの「詩の磔/詩ノ黙礼より」っていう詩、実はTwitterのつぶやきを選んでつなげただけなんですけど、それで詩になってしまうというのがすごいです。「放射能が降っています。静かな、静かな、夜です。」なんか、三好達治の「雪」、あの「太郎を眠らせ、太郎の屋根に雪ふりつむ」ってやつです、あれを思い出させるような静けさながら、なんと不気味なんでしょう。
 かく言う私もTwitterをはじめましたが、お下劣なエロツィートばっかりですね。強精剤は精液までは作ってくれないとか、何書いてるんだか。

 でもこの場を借りて言わせていただきますが、私たち夫婦にとってエロねたは切実なんで、今後もひんぱんにエロねたのツィートはいたします。おいやでしたら適宜読み飛ばしてください。フォロー解除していただいてもけっこうですわ。
 前の主人とはセックスレスになってしまって分かれたので、絶対にセックスレス夫婦にはなりたくない。セックスレス夫婦なんて別居夫婦と同じように無意味なものです。
 本能のままにセックスのできる若い方なら、セックスを隠微な汚らわしいものとでもしておかないとバランスがとれないんでしょうが、切り上げ♂50/♀40のじじばばは、本能のままに体がついていかないんです。5時に夢中!なんかに出てくるおばさんコメンテータが性欲むきだしの発言をするのを苦々しく思ってる方は多いかもしれませんが、私にはよくわかります。あのくらいでないとセックスレスになっちゃいますもの。
 私たちと同じような悩みをかかえている方はきっと多いはずなんで、情報交換および勇気づけのために、主人の了承を強引にとりながら、ああしたこうしたということを書いていきます。若い方はにやにやしながら読んでいただいても結構ですが、いずれはあなたもこうなりますわよ。

 こんな話で終わっちゃ聖書の話にならないので一つだけ。
 箴3:28 あなたが物を持っている時、その隣り人に向かい、「去って、また来なさい。あす、それをあげよう」と言ってはならない。
 そう。今でなきゃダメってことはあるんですよ。荘子に「轍鮒の急(てっぷのきゅう)」っていう話があります。 http://bit.ly/drEJr5 そんなもんです。
 だからいつ被災者に渡るかあてにならない日本赤十字社経由の義援金だけじゃなく、今必要な援助っていうのも必要なんですよね。日本赤十字社的なシステムは古いんです。 http://b.volunteer-platform.org/ とか、http://311help.com/ とか見て、きめの細かい支援が必要なんでしょう。

[666]詩編66-68編、知恵の書3章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/05/18(水) 14:16:23
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●詩編66-68編
http://bit.ly/mP39Fg
 例によってかわりばえのない詩。交読文には短い67編がとられてますが、私は66編の、神は苦難をも与えるけれどかならず救ってくださるという内容の詩のほうが好きです。

●知恵の書3章
http://bit.ly/miymlE
 13節の「たとえ子を産めなくてもけがれのない女は幸いだ」っていうの、子どものできない私には慰めだけど、「けがれのない」というほうも私には当てはまらりそうにないわ。どうすればいいの? いえ、けがれてるんじゃなくて、単にセックスが好きなだけなのよ。