真理子の聖書日記 真理子の聖書日記

このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
真理子修道会の修道女/修道士の方のみ書き込むことができます。

掲示板運営方針(必読)




検索語 :
検索語[] ヒット数983

[644]困ったちゃんをさらして糾弾しましょう
投稿者=真理子
メールを送る
掲示日=2011/05/08(日) 09:57:47
ここから閲覧
 WEB上論壇誌Livedoor Blogosに浜岡を止めるなと書きまくっている池田信夫という上武大学の困った先生がいますのでさらしものにしておきます。

●浜岡原発の「停止要請」は非科学的だ 2011/5/6 22:19
http://news.livedoor.com/article/detail/5539629/
●中部電力は法的根拠のない「要請」に屈服するな 2011/5/7 17:04
http://news.livedoor.com/article/detail/5540225/

ついでにこの人の原子力に関する思想はこんなものです。
●酒やタバコは放射線より恐い 2011/5/1 10:25
http://news.livedoor.com/article/detail/5529486/
また、実質的にこの人の著作ですが「アゴラ」筆名のこれによれば、宮崎アニメは原発擁護論なんだそうです。
●宮崎アニメ「ハウルの動く城」に込められた「原子の火を絶やすな!」という強いメッセージ 2011/4/20 21:33
http://news.livedoor.com/article/detail/5505076/

同じアゴラでもこれは署名記事
●あまりにもひどい東電バッシング - 高宮 滋 2011/4/25
http://news.livedoor.com/article/detail/5515876/

 また、塚田一郎という自民党の参議院議員がこのようなことを書いています。
●唐突な浜岡原発の全面停止 2011/5/7 10:30
http://news.livedoor.com/article/detail/5539941/

 また、鈴木馨祐という小泉チルドレンの前衆議院議員という困ったちゃんもいますのでさらし者にしておきます。
●浜岡原発停止要請という暴走 2011/5/7 00:08
http://news.livedoor.com/article/detail/5539645/

 えーと、個々の議論にいちいちお付き合いしているヒマはないので簡単に私の立場を書いておきますが、原発の問題点は、「万一事故が起こったときにとりかえしのつかない被害を与え、それは半永久的にその村を廃墟にしてしまうような、人間の文化に対する破壊」だからです。酒やタバコはその人個人、せいぜい周辺の人に害を与えるだけですが、原発の事故はとりかえしがつかないのです。
 個々の原発がいま安全か危険かは問題じゃありません。女川原発では事故が起こらず避難所にまでなっているなんていうのは、たまたま女川では今回事故がおこらなかったというだけのことでしかありません。運が悪けりゃ女川だって福島みたいになるんです。今回は浜岡が、たままた東海地震の可能性だの活断層の上にあるだので標的になってますが、本来はすべての原発を止めるべきなんです。
 「超法規的手続きが問題」。たしかにそうでしょう。でも上にあげた議論って、その背景に、「原発を止めるな」が露骨に透けて見えるんですもの。笑っちゃいますわ。「手続きが正しければ原発を止めていい」なんてこれっぽっちも思ってないんですものね。
 そして、福島の賠償金が国の負担だの電気料金値上げだの、つまり私たちの負担になろうとしています。つまりは「私たちも福島の事故に責任がある」と言われているわけです。では私たちの責任とは何か、私たちの罪とは何か、それはずばり、「原発を容認してきたこと」じゃありませんか。原発は存在自体が罪なのです。原発を容認することは罪なのです。それは私が言ってることじゃなく、東電自身が私たちに問いかけていることなんですよ。

 今回はLivedoor Blogosばっかりでしたが、今後、こういう愚か者を見つけ次第、さらしものにしていきます。

[643]2コリ11-13章、2マカ13章
投稿者=真理子
メールを送る
掲示日=2011/05/08(日) 09:28:31
ここから閲覧
●2コリ11-13章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=2co&chapter=11&mode=0
 2コリも今日でおしまい。前章から最後までが涙の手紙(B)です。
 さまざまな迫害ばかりか陰口をたたかれているパウロが、そんな経験を縷々語りながら、愚か者と呼ばれても私は自分の信じるところにしたがって生きると言っております。
 そして、今度君たちのところに行ったら、また君たちを失望させてしまうかもしれないが、私は弱虫でかまわないから、あなたがたがキリストにあって強くなってくれればいいと訴えております。
 12章に出てくる「第三の天にひきあげられた人」というのが、実際に誰なのかはわかりません。たぶん作り話でしょう。

●2マカ13章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=2ma&chapter=13&mode=0
 アンテオコス・ユパトルが大軍を率いて攻めてきます。そして裏切り者のメネラオを捕らえて処刑しますが、そのシーンの描写がまた2マカらしいおどろおどろしい限りを尽くしています。
 ユダと何度も戦いますが勝つことができず、和議を結んでアンテオケに帰ります。