真理子の聖書日記 真理子の聖書日記

このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
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[611]サム下10-14章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/04/19(火) 11:01:47
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http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=2sa&chapter=10&mode=0
 今回の内容はてんこもりですね。
 まずはダビデのセックススキャンダル。ヘテびと(ヒッタイト人)の軍人ウリヤの妻バテシバ(バトシェバ・ベトシェバ)の入浴シーンを見てむらむらし、呼びつけてエッチをします。妊娠したとわかるとウリヤを帰還させて偽装工作をします。ところがウリヤは、戦いの最中に女房とエッチなんかできないと言います。そこでダビデは一番危険な前線にウリヤを送って戦死させます。このとき預言者ナタンに非難されるのですが、そうしてダビデが詠んだ詩が、先週の水曜日に読んだ詩51というわけです。
 このときの子は主の怒りにふれてすぐ死んでしまいますが、再度エッチしてできたのが次の王になるソロモンです。
 それにしても、なんでセックスの直後に妊娠したってわかったのかしら。第六感が働くのかしら。私なんかいくらエッチしても子どもができないというのに、うらやましいわ。
 それから、以前[396]で書いたことですが、『聖書の人々完全ビジュアルガイド』によれば、これはバテシバが最初からたくらんでわざとダビデに見えるように入浴したってことらしいです。ホントかしら?
 で、こういう悪事をしたために神様の罰でダビデ家には争いが絶えなくなります。
 ダビデの息子アムノンは、同じくダビデの娘タマルに恋をします。えっ、近親相姦?なんて思わないでください。異母兄妹ですから(それでも近親相姦かしら)。王族って母が違うとほとんど交流もないでしょうしね。
 で、せっかくタマルとエッチができたのに、念願がかなうとアムノンはタマルを捨ててしまいます。実際にはつまらない女だったのかしら?
 これに激怒したタマルの実の兄アブサロムは、アムノンへの復讐心に燃え、2年間チャンスを待って、アムノンを殺してしまいます。
 このときダビデはアブサロムを許すのですが、やっぱりわだかまりが残るものでして、話は来週に続きます。

[610]Re[3]:絆なんてまっぴら、今こそてんでんこよ
投稿者=真理子
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掲示日=2011/04/18(月) 23:55:13
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 日本人はさ、ただでさえ団結しようとしたがるんだから、団結だの絆だの言わなくていいの。
 むしろ、てんでんこに行動する勇気を教えなきゃ。
 それはきっと日本人が人間を信じているからなんだわ。
 この場合の人間とは、human beingの意味でもあり、中国語の人間、つまり「人の間」=世の中という意味でもあり……、人間が善なるものであり、人と人との間の和が大切であり、その上に社会を築いてきた。
 でもね、人って結局一人なのよ。死ぬのはてんでんこなんだから。
 てんでんこに神様の前で裁きを受けるのよ。
 そういう厳しい認識がないから、みんな群れたがり、みんなと同じ考えのできない人、同じ行動のできない人を排除しようとするのよ。
 みんなで団結して、みんなで間違った方向に向かってっちゃう。集団自殺するネズミみたいに。大川小学校の生徒さんたちみたいに。
 人と違うことを考えよう。人から排除された人たちが世界を変えるのよ。Think Different。私の大嫌いなAppleが言ってることばだけど、これが真実よ。