真理子の聖書日記 真理子の聖書日記

このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
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[577]アメリカの福音派レポート
投稿者=真理子
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掲示日=2011/04/01(金) 21:29:49
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 今日のTBS『小島慶子 キラ☆キラ』で、毎週金曜日にアメリカの映画を紹介している町山智浩さんがアメリカの福音派ってこんなにすごいという話をしていました。何でも日テレで4月下旬に福音派の特番をやるらしく、そのための取材だったとか。ポッドキャストで聞けますのでぜひお聞きくださいませ。福音派のテーマパークの話とか、すごいですよ。
http://podcast.tbsradio.jp/kirakira/files/20110401_machiyama_pate.mp3
キラ☆キラのトップページはこちら http://www.tbsradio.jp/kirakira/index.html

 ところで今日は小島慶子さんがTOKYO-MXの『5時に夢中!』に出演してました。非番だっただんながこれを見てて、「目をつぶって聞いてると本当に真理ちゃんがしゃべってるみたいだ」と言われましたわ。そんなにしゃべり方が似てるのかしら。「しゃべり方だけじゃない。顔こそ違え、ニコニコ笑いながらしゃべっているのになんかヘンな冗談を言うとぶん殴られそうな感じが漂っているところもそっくり」なんだそうです。

[576]エレミヤ17-21章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/04/01(金) 12:28:41
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http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=jer&chapter=17&mode=0
 預言書ってどれもこれもワンパターン。神様からの警告ばっかりですからね。
 わかりにくい表現。一読してもぜんぜん頭に残らない。しかもおどろおどろしいことが延々と書き連ねられてる。クリスチャンの中には「旧約聖書ってこわい」って思ってる人が多いですけど、それは預言書のイメージが大きいんじゃないかしら。
 そういう預言書を読むひとつのコツは、神様の言葉じゃない部分を中心に読むことです。
 今回の範囲でいえば20章と21章が、神様の言葉じゃない部分を含んでいます。
 20章でエレミヤは神殿の祭司長パシュルにつかまって迫害されてしまいます。
 その一方で21章では、ゼデキヤ王から頼りにされて、この国がどうなっちゃうのか神様の言葉をおしえてほしいと言われています。
 ゼデキヤ王っていうのはユダ王国、つまり南北に分裂した王国のうち、北は130年くらい前に滅んでますから、残った南王国の最後の王様です。国はバビロンのネブカデネザルの前に滅亡寸前です。
 一国が滅びようとしているときに人々がどういうパニックに陥るか、そういう話を中心に読むと、なんだかよくわからないエレミヤ書も面白く読めるんじゃないかしら。

 とばした18章の、陶器職人の話は、いろんなところで出て来ますね。「人間は神様によって作られたものだというのは、陶器が陶器職人によって作られたようなものだ」という比喩はちょこちょこと用いられます。イザヤ書にも何回か出てきましたし、馬鹿パウロもロマ書9章でそんなことを言ってましたよね。
 ばべるばいぶるで「陶」を検索してみるといいですよ。聖書全体を検索してもそんなに出て来ませんから。