真理子の聖書日記 真理子の聖書日記

このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
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[573]金山神社
投稿者=真理子
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掲示日=2011/03/30(水) 14:05:02
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 昨日のTOKYO-MX「5時に夢中!」でやってたんですけど、川崎市に金山神社っていう神社があるんですね。
http://www005.upp.so-net.ne.jp/moru/kanamaya-j.html
 川崎市は南北に細長いですけど川崎大師のあたりみたいです。
 ご神体は金属で作った男性器ということで、安産、不妊治療、性病よけだの、下半身まわりの神様みたいです。
 4月の第一日曜日つまり今度の日曜日に「かなまら祭」という大祭があって、男性器のおみこしが出てくるらしいんですが、それが中止になっちゃったみたいです。
 またも「不謹慎」という名の姿なき怪物のしわざですね。
 でも、おみこしは出なくても、面白そうだから行ってみようかしら。私たち夫婦に子どもがさずかりますようにって。
 ついでに何か男性器の形をしたお守りってないかしら。風俗で働いてる友達にプレゼントしちゃお。もともとこのお祭りは、川崎の飯盛女、つまり江戸時代の風俗嬢さんたちがはじめたものらしいからちょうどいいわ。
 あ、これって偶像崇拝かしら? いえいえ、うちは他宗教の施設も積極的に見学、参拝を勧めていますんでいいんですよ。ヤハウェさんはヤハウェさん、こちらはこちらです(笑)。

 それにしても怪物「不謹慎」を早く退治しなきゃね。
 三社祭が中止とか、花見自粛とか、何でも自粛すりゃいいってもんじゃないのよ。
 こういうお祭りを生活の手段にしている人だっているんだから、お祭りがなくなっちゃったら大打撃よ。
 何度も言うけど、みんながてんでんばらばら勝手なことをすればするほど経済が活気づいて社会が豊かになるのよ。みんなの勝手な行動をうまく交通整理するのが神様の役目なの。神の見えざる手っていうでしょ? 災害にあわず無事に生き残った人がどんちゃん不謹慎なことをして豊かになってこそ被災者の援助もできるってもんよ。

[572]詩編45-47編
投稿者=真理子
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掲示日=2011/03/30(水) 12:37:38
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http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=psa&chapter=45&mode=0
 3つともすばらしい詩ですが、特に46編はルター作の讃美歌「神はわがやぐら」として有名です。口語訳聖書は「避け所また力」などと訳してるのでわかりにくいですけどね。あ、文語訳もそうでした。「神はわがやぐら、わが強き盾」というのは讃美歌専用の歌詞で、聖書どおりじゃないのね。

 以前の「讃美歌」(とはいえ今でもこれを使ってる教会は多いです)では267番になります。
http://www.babelbible.net/music/muse/h01267.mid
 Windows標準のメディアプレーヤーでも再生可能ですが、歌詞を表示できるmidiプレーヤー(vectorにいろいろあるので探してちょうだい)だと歌詞も出て来ます。
 今の「讃美歌21」は、メロディー後半がちょっと変拍子っぽくなってます(377番)。
http://www.babelbible.net/music/muse/h21377.mid
 ところがルターが作ったメロディーはこの2つとは違い、
http://www.babelbible.net/music/muse/festburg.mid
こんなふうにけっこうリズミカルで、今聞くとかえって斬新です。