真理子の聖書日記
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このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
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[554]こんどは富士宮ね
投稿者=真理子
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掲示日=2011/03/15(火) 23:18:25
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なんか最近いろんなところで地震がありますね。
こんどは静岡県富士宮市で6強ですか。
私たちの住む横浜市では4.
最近6強っていってもふーんって感じ、4なんか何それって感じで、感覚が麻痺しちゃってますが、これはこれですごい地震よね。
富士宮っていうと普通の人にはB級グルメの焼きそばが有名ですけど、創価学会の家に生まれただんなや私にとっては、いろいろな意味で非常に由緒深いところですね。
なにしろ創価学会の母体である日蓮正宗の本山である大石寺っていうお寺のあるところで、昔は創価学会の信者が大勢参詣したところですもの。
日蓮正宗とケンカ別れした後も、創価学会が建設した墓苑が大石寺とは別のところにありまして、だんなの家の墓もここにあります。
だから富士宮っていうと、昔は文句なく聖地だったんですけど、ケンカ別れのあとはちょっと微妙な地名になってまして、聖地としての感情と敬遠感との両方があるという、だから「由緒深い」ところなんです。
こんなところですごい地震が起こったっていうと、創価学会はなんていうかしらね。まあ別にどーでもいいけど。
[553]サム上16-20章、1マカ2章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/03/15(火) 11:30:37
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●サム上16-20章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=1sa&chapter=16&mode=0
そんなわけで世間の騒ぎはどこ吹く風と、聖書の通読を続けます。午後からうちの地域が計画停電らしいから急がなくちゃ。
神様はサウルを見捨てて、エッサイの息子ダビデを王に選び、サムエルに命じて彼に油をそそがせます。ダビデはサウルに仕えるようになります。ダビデはペリシテ人との戦いで勇者ゴリアテを倒します。ダビデは民の間に人気を得て、サウルの息子ヨナタンはダビデを信頼するようになり、サウルの娘ミカルはお嫁さんになるのですが、サウルはしだいにダビデを恐れるようになり、暗殺しようとさえするようになったので、ヨナタンもミカルもダビデを逃がすよういろいろ尽力します。
ゴリアテとの戦いはサムエル記上の一番のヤマ場かもしれません。美術や音楽や演劇のネタによくとりあげられますね。
それにしても、神様の悪霊がサウルに及んだなんていう表現を見ると、神様もそんなバカなことをするならさっさとサウルを殺しちゃえばいいのに、なんかダビデやサウルやその他の人物をもてあそんで楽しんでいるような気になりますが、これはお約束の表現だと思って気にしないでください。
神様が全知全能で、この世のすべてのことが神様のご計画だというのは、信仰上の究極の話であって、たとえばいま東北や関東で起こっている大災害が神様のご計画だなんていったら石ぶつけられちゃいますよ。それと同じです。
●1マカ2章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=1ma&chapter=2&mode=0
信仰と習慣を捨てるように強要されたユダヤ人はさまざまな抵抗をします。特に祭司マッタティアスは、王の命令をまもって異教の祭壇にささげものをしようとしたユダヤ人を殺すことによって、王への抵抗の姿勢を示します。王に攻撃されたユダヤ人は、最初は「安息日には戦わない」といってむざむざと全滅するような人たちもいましたが、そういう苦い経験を経て、ユダヤ人はしだいに抵抗の戦いを効果的にするようになりました。祭司マッタティアスは死の床で、ユダをはじめとする息子たちに、律法を守る戦いをするように言います。