真理子の聖書日記
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このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
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[539]詩編36-38編、エス・ギ14章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/03/09(水) 15:20:50
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●詩編36-38編
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=psa&chapter=38&mode=0
36と37は、世の中にはびこって正義の私をいじめている悪をやっつけてくれという詩。38は、罪を犯してしまった私を許してくれという詩です。どちらも現実によくあることなので、お祈りのときに読むと共感できると思います。とくに38は私の好きな詩です。
3つとも交読文には入ってませんけど、いい詩だと思います。
●エス・ギ14章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=esg&chapter=14&mode=0
プリムの祭は首都と地方では日が一日ずれるみたいですけど、その由来を記したのがこの章です。
ヘブライ語版9章。これでもかこれでもかという復讐話は、私たちはへきえきしますけど、まあユダヤ版エイプリルフールですし、適当に読んでください。民族みなごろしにされかかったんですから、このくらい復讐話を重ねないと、昔の人は納得しなかったのね。
ついでながら韓国には、昔から反日文学、日本をやっつけちゃう話の系譜があるんですけど、最後は必ず「日本人を許す」結末にしちゃうんです。韓国は昔から、他国に侵略されることはあっても他国を侵略したことはなく(元寇とかベトナム戦争とか例外はいろいろありそうですけど、少なくとも韓国人はそう信じている)、だから「自分たちは平和を愛する民族であり、常に凶暴な周辺民族からいじめられる」というイメージがあって、日本人をやっつけちゃうとこれの重大な例外になっちゃうんで、「助けてくれとひざまずく日本人を、大人(たいじん)の徳をもって許す」という結末のほうが、カタルシスを感じるみたいです。民族がかわると、結末の好みもかわってきます。
[538]みんなすばやいわね
投稿者=真理子
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掲示日=2011/03/09(水) 15:04:52
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今日はだんなも私も非番で、一緒に一日中ラジオを聞きながら家でまったりくつろいでます。
午前中の「大沢悠里のゆうゆうワイド」で、「演歌ってなんで演歌っていうの?」という話になって、出演者の方が「演歌検定」を宣伝していただけに、ちょっと気恥ずかしく会話がとぎれちゃいました。
するとだんなが「おれ知ってるぞ。真理ちゃんメールメール」(自分はけがでキーボード打てないから私に代筆させるのよ)と叫ぶ。早速「演歌とは明治の自由民権運動のときに言論弾圧が激しかったので、弁士たちがへたくそなくだらない歌をうたって(川上音二郎のオッペケペとか)、その中でちくりちくりと風刺をきかせた演説歌がはじまり……」と書いてたら、コマーシャル明けにさっそくそういう話を紹介してましたね。裏方さんがさっそく調べたのね。残念でした。
で、いまさっき「小島慶子のキラ☆キラ」で、「ニャンニャン」というラーメン屋の話になって、「怪しげなネーミングだ。夕焼けニャンニャンか」みたいな話をしていたら、まただんなが「それは中国語で娘娘で皇后という意味だ。真理ちゃんメールメール」と言ったので、さっそくメールを書き始めたら、すぐさまtwitterで反応があったらしく、そういう話をしてましたので、結局出さずじまいでした。
いままでtwitterって、一応アカウントだけとって、ぜんぜん使ってなかったけど、やっぱり便利なツールとして使ったほうがいいのかしらね。世の中スピーディーになったわ。