真理子の聖書日記 真理子の聖書日記

このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
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[518]イザヤ書56-61章、エス・ギ8章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/02/25(金) 20:22:27
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●イザヤ書56-61章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=isa&chapter=56&mode=0
 ここから最後までは今までとまた違う、無名の預言者の手による部分です。便宜的に「第三イザヤ」と呼んでいますが、ここがさらにまた複数の作者によると考えられています。
 第二イザヤの時代はバビロン捕囚中でしたが、第三イザヤになるともうバビロン捕囚が終わり、場所もエルサレムに戻って、神殿再建中に書かれたと考えられます。
 バビロン捕囚を経てユダヤ人の生活習慣はユダヤ教という宗教の形に組み上げられました。そのことで、従来の偏狭な考え方がより洗練されました。たとえば56章では、神様のきめた律法を守るものはたとえ異邦人でも宦官でも救われるとありますが、本来は申23:2にあるように、去勢された男子は主の会衆に加わってはならないとされてきました。旧約聖書を見ると、アブラハムの昔からユダヤ教という宗教の形が確立していたような錯覚を覚えますが、実はユダヤ教はこの時代になってやっと確立したのです。
 この部分で第三イザヤは、神様の律法を守ることが大事であり、守らなければたとえ指導者でも罰せられる。今までイスラエルの民が苦難にあってきたのは律法を守らなかったからだ。今こそ散らされたものが帰還して諸国民が帰順するようになる、と希望をといています。

●エス・ギ8章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=esg&chapter=8&mode=0
 ヘブライ語版にはないエステルの祈りです。無断で王に近づくという命がけの行動の直前に、エステルは必死で祈っています。

[517]Re:お色気大賞
投稿者=真理子
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掲示日=2011/02/25(金) 10:00:14
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 だんなが一週間楽しみにしていたTBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」の「お色気大賞特集」は、ニュージーランドの地震のため自粛して延期だそうで、いま非常に残念がっております。
 昨日からとても暖かいので裸族としての私が冬眠から目覚め、家の中での全裸生活を始めましたので、「私の裸でも見て興奮して」と言ってるのですが、見慣れているんでぜんぜん興奮しないそうです。困ったものですわ。
 こんな面白いコーナーは笑福亭鶴光のオールナイトニッポンの「ミッドナイトストーリー」以来だとか。私もぎりぎりリアルタイムでそれ知ってます。小学生のころから深夜放送聞いてましたから。もちろん男女の営みのことなんか小学校2年生のころから知ってましたし。私も「聞いてはいけないものを聞く」スリルを覚えながらふとんの中でラジオにイヤホンつけて聞いてましたわ。
 でも鶴光さんにしても悠里さんにしても男性ですからね。いくら色っぽい声とはいえしょせんは男性の声じゃない? そんなのに興奮するのって聞いたら、そういえばそうだけど、でも女性の声より興奮するんだそうな。それが演技力ってことなのね。歌舞伎の女形がほんものの女性より色っぽいっていうのと同じかしら。
 70年代の深夜放送黄金時代の本が出ました。

セイ!ヤング&オールナイトニッポン70年代深夜放送伝説
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4594063365.html

 だんなが懐かしがっているので注文しちゃいましたわ。

 お色気大賞がとんでしまったので、あとは小島慶子さんのキラ☆キラの下ネタに期待することね。
 だんなをはじめいろんな人に言われるんですが、私のしゃべり方が小島慶子さんそっくりなんだそうです。さぞや小生意気なんでしょうね。
 そういえば下ネタ連発のTOKYO-MX「5時に夢中!」の水曜日木曜日は、都議会中継でとんでしまいました。だんなも私も残念がっております。
 あとは日曜日の「新婚さんいらっしゃい」に期待をかけましょうか。
 でもこうしてみると、昼間から下ネタをいう番組ってちょこちょこありますよね。日本は平和ですわ。もともと日本って性におおらかな文化だから、これが自然なんでしょう。