真理子の聖書日記 真理子の聖書日記

このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
真理子修道会の修道女/修道士の方のみ書き込むことができます。

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[508]1コリ3-4章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/02/20(日) 13:58:41
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http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=1co&chapter=3&mode=0
 パウロもたまにはいいことを言うのね。アンチ・パウロの私もここは気に入っているところです。
 いっしょうけんめいがんばってるのに人から不当なしうちを受けることって、よくありますよね。そういうときにはここを読んでなぐさめにするんです。
 私も自己分析するにかなりとげとげしい性格で、しょっちゅう人とケンカするんですけど、それは私が肉食系、いえ、肉の人だからなのでしょう。
 それでも私は神様のおぼしめしで、このように聖書サイトを運営したり、だんなと結婚したり、いろいろな仕事をしてきたんです。
 人から故なくいじめられることもあるんですが、これも神の試練と思い、なんら意に介しません。最後にさばいてくれるのは神様です。

[507]マタイ26-28章、エス・ギ5章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/02/19(土) 11:20:11
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●マタイ26-28章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=mat&chapter=26&mode=0
 いよいよマタイの大詰。イエス様の受難と復活の場面です。
 非常に劇的な場面で、バッハのマタイ受難曲をはじめいろいろな芸術作品でおなじみですけど、そういうものをみて不用意に扇動されてしまうことのないようにしましょう。くれぐれも、イエス様を十字架につけたユダヤ人は憎らしいなんて思っちゃいけません。イエス様の受難と復活は予定されていたことです。受難がなければキリスト教なんて影も形もないじゃありませんか。受難の場面が悲惨であればあるほど復活が輝かしいものになるのです。

●エス・ギ5章
http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=isa&chapter=51&mode=0
 ヘブライ語版エステル記の3章になります。王に重用されていたハマンにモルデカイがひざまずくことをしなかったこと、しかもそれが、ユダヤ人の習慣によるものだ(人にひざまずくのは偶像崇拝になるってことなんでしょうか)というので、ハマンはユダヤ人の全滅をはかります。