真理子の聖書日記
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このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
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[505]お色気大賞
投稿者=真理子
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掲示日=2011/02/18(金) 14:24:48
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今週からシフトの変更でだんなが朝から家でうろうろしているんですが、朝9時ごろ洗い物をしながら私が聞いていたラジオの内容にびっくりしてました。朝からラジオでこんなことやってるのかって。いえ、TBSラジオの「大沢悠里のゆうゆうワイド」の名物コーナー「お色気大賞」(毎週金曜日の9時台と12時台にやってる)のことです。だんなってタクシー運転手のくせにぜんぜんラジオ聞かないんですよ。CDやFMの番組をMP3にしてMP3プレーヤーで聞いてはいるけど、AMをだらだら聞くっていう習慣がないみたい。
今日の内容は、恐山の大祭に行って死んだお父さんの霊を呼び出してもらって「夫婦和合、仲良く生きろ」とか言われて涙した話がけっこう長々と続いたんで、エッチな話はどうなったんだろうと思ってたら、後半でホントにひさびさに夫婦和合しちゃったという話になりました。もっとも奥さんが抵抗したんでなえちゃってうまくいかなかったらしいですけど。
リスナーからのこういう投稿をたくみな話術でおもしろおかしく言うんです。下ネタをこれだけさわやかに楽しく話せるっていうのは大沢悠里さんうまいですよね。
「昼の12時からアンコールで過去の傑作の再放送をするわよ」と言うと、12時になったらラジオの前に立ってしっかり聞いてました。来週金曜日はお色気大賞特集らしく時間帯を拡大してやるみたいで、楽しみにするんだそうです。
「これ、過去の放送が本やカセットでいくつも出てるし、CDも2枚組で3巻出てるわよ。買う?」と聞いたら、さすがにそこまではいいと言ってましたけどね。
「ついでに1時からの小島慶子さんのキラキラっていうのも聞いてごらん? たぶん過激な下ネタを言うわよ」と教えてあげました。予想を裏切らず性教育談義から始まってくれましたね。小島慶子さんは年が私と近いし、考え方が似ているんで、ちょくちょく聞いております。ただ、男性はこの人嫌いっていう人が多いかもしれませんわね。
最近はラジオ聞かない人が多くなったみたいですけど、ぜひラジオのほうも聞いてみてくださいませ。
[504]イザヤ書51-55章
投稿者=真理子
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掲示日=2011/02/18(金) 07:25:32
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http://www.babelbible.net/bible/bible.cgi?bible0=col&book=isa&chapter=51&mode=0
イザヤ書の中で一番有名な部分です。日本基督教団の交読文にも2箇所(53章が39番、55章が40番)とられています。
通称「苦難の僕」と呼ばれる53章が、昔からイエス様の受難を予言した部分とされています。もちろん本来はそんなことはないでしょう。正直者がバカを見るなんてことはいつの世にもあります。そのような苦労する正直者、しかも他人の罪を背負って犠牲になる人の姿を描いているのでしょう。だから別にイエス様のことだと思う必要はなく、たとえばあなたが、同僚のミスを背負って不利な立場におかれたときに、「自分のことを詠んでるんだな」というなぐさめとして読んだっていいんです。そしてキリスト教徒にとって、他人の罪を背負って犠牲になった人の代表がイエス様なので、イエス様のことをしのびながらここを読んでいるわけです。
ここで第二イザヤ(41-55章)が終わりになり、次からは実は別の時代の別の作者による部分「第三イザヤ」になります。