| [ばべるばいぶる] |
このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
真理子修道会の修道女/修道士の方のみ書き込むことができます。
掲示板運営方針(必読)
| twilog |
[162] 変音 投稿者=真理子 掲示日=2009/11/22(日) 01:02:19 ここから閲覧 |
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下の関口存男先生の授業、本当に楽しいです。活字にあらわれた関口先生の人生論的ユーモアって、実はほんの氷山の一角に過ぎなかったんですね。もう爆笑しながら聴いてます。これさえあればほかのドイツ語入門テキストなんかいらないわ。よくこんな音源あったわね。1957年っていったらカセットテープすらなかったろうし、ラジオにオープンリールつないで録音してたのかしら。でも個人でやってたとはとても思えないようなクリアな音。ひょっとしてNHKに残ってた音源? それはそれとして、先生がウムラウトの意味の変音を「へんいん」って言ってるのが興味深いです。読むならたぶん「へんおん」だと思うんですけど。 http://homepage3.nifty.com/recipe_okiba/nifongo/glossh4.html でも「へんおん」って書いてるし。でも先生が「へんいん」って読むなら、私も「へんいん」って読もうかしら。 |
[161] 関口存男の肉声が 投稿者=真理子 掲示日=2009/11/21(土) 13:12:26 ここから閲覧 |
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私の敬愛する関口存男先生のNHKラジオドイツ語講座の音声をブログ形式で公開なさっている方がいらっしゃるんですね。 すべて1957年度(なくなる一年前)で、 http://www.voiceblog.jp/kero1228/ (4-6月) http://www.voiceblog.jp/2kero1228/ (7-9月) http://www.voiceblog.jp/3kero1228/ (10-12月) 一番下は現在進行中ということみたいです。 こんな声をしてらっしゃったんですね。 関口先生の授業を聞けるなら大正の男に生まれ変わって法政の予科に入りたい、とつねづね言ってる私なんで、もう感激して聴いてます。あんまり聴いてるとだんながやきもちやくかしら。 |
[160] 村岡典嗣『漢訳聖書源流考』 投稿者=真理子 掲示日=2009/11/19(木) 17:59:42 ここから閲覧 |
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歴史学者・村岡典嗣(むらおか・つねつぐ)の『漢訳聖書源流考』を修道会ページ(一時利用でも可)にアップしました。没年が1946年、再録の岩波書店『日本思想氏研究』も1940年なので著作権の問題はありません。 最近ばべるにモリソンやブリッジマンの漢訳聖書をアップ中で、漢訳聖書のことをいろいろ知りたいと思って論文をあさってます。というのは、いまの中国人もけっこう漢訳聖書には無頓着なのか、それとも私の探し方が悪いのか、なかなかいい論文がありません。モリソンのことはみんな書くんですけど、日本で主に読まれ明治訳に直接影響を与えたブリッジマンの訳のことになるともう中国人の興味をひかないみたい。それから、国会図書館の近デジに登録されているシェルシェウスキー訳(修道会ページからリンクしてます)のことになると、もう明治訳と関係なくなっちゃうせいで、海老澤有道『日本の聖書』を見ても門脇清『日本語聖書翻訳史』を見てもなんにも書いてません。だんな(青蛙亭主人)と二人三脚で、このあたり研究の余地がありそうかしら。 |
[159] 丘の上の教会へ 投稿者=真理子 掲示日=2009/11/18(水) 18:58:24 ここから閲覧 |
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今日11/18のFEBC「主に向かって歌おう」でかかった讃美歌第二編189の「丘の上の教会へ」。 子どものころに何かの機会に聞いてとても心に残ったのに、歌詞もタイトルも覚えてなくて、何て曲だかわからずずっと気になっていました。30年来の疑問がオバサンになってからやっと解決したわ。 日本語の歌詞はサッちゃんなどでおなじみの阪田寛夫さんなんですね。でも私が子どもの時に聞いたのは阪田さんの詩じゃないわ。だって「ほらディンドンディンドン」なんて歌ってなかったですもの。オーカムカムカム……でした。しかも私の耳にはなぜか「オーパクパクパク……」と聞こえてしまい(おなかすいてたのかしら)、ずっと、オーパクパクパクで検索してたんで、これじゃ見つかるわけないわ。歌って検索するの難しいわよね。そういえば、鼻歌でメロディーを歌うと検索してくれるmidomi( http://www.midomi.co.jp/ )なんてサイトもあるけど、ああいうところでこういう歌って見つかるのかしら。 ちゃんと讃美歌に入ってたとはね。でも私が高校のころもぐってた教会じゃ讃美歌第二編なんて使ってたなかったから、教会でも歌う機会はなかったでしょうね。 |
[158] 信仰は形よ 投稿者=真理子 掲示日=2009/11/16(月) 21:14:09 ここから閲覧 |
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FEBC 11/16(月)の「祈りを学ぼう」、百瀬さんはカトリックの神父らしく形を大事にしてる。祈りの形を体で覚えちゃうと、うるさい幼稚園児も祈りのときにはぴたっと静まっちゃうし、へべれけに酔っ払って帰ってきても、眠る前に十字を切れるようになる。そうね。やっぱり信仰って形よね。真理子はやっぱり形を大事にする教派、正教会やカトリック、プロテスタントなら聖公会とかルター派に親近感を抱きます。聖書のサイトをやってるわりに、「聖書のみ」じゃない教派にひかれるのね。 最後のほうで、ヨーガや禅を取り入れて、呼吸に合わせてお祈りするやり方を言ってたのがとても面白かった。やっぱりカトリックは何でもありね(これ、ほめ言葉です)。 |
[157] クッキー 投稿者=真理子 掲示日=2009/11/16(月) 21:06:36 ここから閲覧 |
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どうも最近ばべるが健忘症だわ(前回読んでたところとかを忘れて初期状態になっちゃう)と思ったら、クッキー設定のルーチンにバグがあって、11月と12月にはクッキーがうまく設定できない状態になっていました。直しましたのでよろしく。 |
[156] ゴーブル訳マタイ 投稿者=真理子 掲示日=2009/11/16(月) 20:52:08 ここから閲覧 |
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ゴーブル訳のマタイを修道会ページにアップしました。 ゴーブルのプロフィールはWikipediaに載ってますけど、なぜか聖書翻訳と出版の話が一切ありませんわね。日本初の聖書印刷出版という偉業をなしたというのに。 こちらはそのうちばべるからも見られるようにします。 |
[155] ベッテルハイム漢和対訳ルカ 投稿者=真理子 掲示日=2009/11/16(月) 20:41:12 ここから閲覧 |
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ベッテルハイムの漢和対訳のルカを修道会ページ(一時利用ページでOK)に追加しました。 ベッテルハイムは琉球語訳でルカ、ヨハ、使、ロマを、漢和対訳でルカを、日本語訳でルカ、ヨハを出しました。修道会ページには琉球語訳全部、今回漢和、日本語訳はルカをアップしているので、あとは日本語ヨハで全部そろうわけね。 漢和の漢の部分はブリッジマン訳、和の部分は彼自身の日本語訳と(たぶん)同じ。ブリッジマン訳は別にアップ予定ですし、ベッテルハイム日本語訳もあるわけだから、漢和版はだぶっちゃうんでなくてもいいんだけど、この本は幕末から明治初期にけっこう日本で読まれた重要な版なんで、PDFとしてはアップします。ばべるばいぶるのほうには他とだぶるので登録しません。 |
[154] 高橋五郎訳聖福音書 投稿者=真理子 掲示日=2009/11/16(月) 12:47:12 ここから閲覧 |
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近デジ(国立国会図書館近代デジタルライブラリーのことよ。近デジでちゃんとヒットするわ)に高橋五郎訳の聖福音書(1895/1897)が登録されていたのに気づいたので、真理子修道会(著作権切れなんで一時利用のほうでもOK)からリンクをはっておきました。 カトリックの文語訳というとラゲ訳が有名ですけど、それに先行して高橋訳っていうのがあったんですね。 高橋(1856-1935)は立教の先生なのになぜかカトリックから翻訳出しちゃうっていうのが面白いですけど、ヴルガタからの文語訳で、当時は翻訳委員会訳(明治訳)より評判がよかったみたいです。ま、いつの時代でも委員会-聖書協会訳は悪口ふんぷんですけど、主流ゆえに風当たりが強いのは仕方がないわよね。アンチ巨人の声のほうが大きく聞こえるようなもんよ。そういう点を割り引くとしても名訳のようで、埋もれさせるには惜しいですね。 そのうちばべるからでも読めるようにします。 |
[153] Re:神仏習合よ 投稿者=まんどぅーか 掲示日=2009/11/14(土) 09:24:26 ここから閲覧 |
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真理ちゃん復活おめでとう。いろんなことがあったけど、めげずにがんばってね。 この前真理ちゃんが追加した聖書の通読スケジュール、今日は使徒19章と20章、いま見てるけど、19章はちょうど謗法払いの話だね。どんな宗教も最初のころはこんなことするもんさ。それだけ猪突猛進、余裕がないんだね。広まっちゃって国教みたいになっちゃうと落ち着いて、いろんなものを習合させる余裕が出てくるんだ。某S会も最近はあんまり謗法払いってうるさくないみたいだよ。 ぼくが一時期通っていた東方学院は、わざわざ神田明神とか鶴岡八幡宮とかいう神社で公開講座や講演会をやったり、湯島聖堂と交流したり、そういう神儒仏習合の姿勢を積極的に出してて、好感を持ちました。 |
[152] 神仏習合よ 投稿者=真理子 掲示日=2009/11/14(土) 09:03:10 ここから閲覧 |
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FEBC11/13(金)恵子の郵便ポスト クリスチャンが仏式のお墓参りをしてもよいのか、焼香をしてもよいのか、という話。 吉崎恵子さんはいろいろごにょごにょと言ってたけど、要は、神様への信仰がしっかりしていれば、形式的に他宗教の儀式に参加しても、心としては「拝ん」ではいないのだからかまわない、という答え。まあそうでしょうね。私も賛成。 私の周囲には某仏教系新宗教の信者がいっぱいいて、彼らもよく「謗法払い(ほうぼうばらい)」とか言って、他宗教の信仰につながるようなものは、お守りや書籍はもとよりアクセサリに至るまで処分させたりするんですけど、キリスト教でもそういうことやってる教派はいろいろありそうですね。 他宗教の儀式に参加して、みんなと波風立てずつきあえばよし、「お前さんクリスチャンじゃなかったっけ、いいのかよ」とからかわれたら、それこそ宗教の話をするチャンスじゃないですか、ねえ。 私はさらに一歩進んで、神仏習合みたいに宗教の習合っていうの、これまでは宗教的にイイカゲンな姿勢だと否定されてきたけど、実はとっても奥ゆかしくて、すばらしい知恵だと思うんですけどね。日本では仏教が神道をとりこみ(あれ、逆かしら)、インドではヒンドゥー教が仏教をとりこむ。ヨーロッパだって、ギリシアの神とローマの神で「ゼウス=ジュピター、アフロディテ=ヴィーナス」とか、世界史の教科書に表が載ってたりしますけど、あれって要は習合ですよね。数ヶ月前に行った海のエジプト展にもあったけど、アレクサンドリアじゃエジプトの神とギリシアの神が習合していたらしいです。キリスト教だって、実は日曜日もクリスマスも先行する宗教(ミトラス教でしたっけ)の習慣をちゃっかりとりいれた結果なんで、実は習合してる。 そもそもキリスト教って、一神教って言ってるけど、実は神とイエスさまの二神教。これに聖霊入れたりマリア様入れたり諸聖人いれたら、実は多神教なんじゃないかしら。ならいっそ、ブッダや孔子や親鸞なんかも列聖しちゃえ。こういう姿勢こそが実はとってもステキだと思います。 |
[151] 天国とは救いのないところ 投稿者=真理子 掲示日=2009/11/12(木) 17:23:42 ここから閲覧 |
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「聖書はスキだけどキリスト教はキライ」と公言してはばからない真理子も、教会の雰囲気だけは知っておこうと、FEBCというネット放送を聞いてます。 http://febcjp.seesaa.net/ この放送を聞いて感じたことを書いていこうかしら。 なお、このサイトはブログ形式になっていて過去の放送もしばらく残っているようなので、私の文章を読んで興味を持った方は聞くことができます。 11/11(水)恵子の郵便ポスト。祈っても祈りが通じないとか、救われないという男性のメール。 DJの吉崎恵子さんが言ってるように、実はこの人はとっくに救われてるんじゃないかと思います。ただそれを実感できないだけ。 だけど、実感できないっていうのはなかなか深刻なことかもしれません。 考えてみれば、救われた人はもう救われているんですからそれ以上の救いはないわけです。すると、天国っていうのは、救いのない状態が永遠に続くところというわけで、これはこれでとっても退屈な地獄かもしれません。 秦剛平先生が、朝日カルチャーセンターの授業で受講生たちに天国の絵と地獄の絵とを見せて、どっちに行きたい?と聞くと、かなり多くの人が地獄を選ぶってことを著書のどっかで書いてました。そんなもんかもしれませんよね。 天国という救いのない退屈なところに永遠に住むためには、救いを実感できるような心(それが信仰なんでしょう)を持ってないと、見かけは天国だけど本人にとっては地獄と同じ。まさに、天国に入るためには信仰が必要なんでしょうね。 |
[150] この間してたこと(2) 投稿者=真理子 掲示日=2009/11/12(木) 11:49:18 ここから閲覧 |
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聖書はいろいろ追加しました。オモテに書ける範囲で書くと、 ギリシア語、ヘブライ語……Unbound Bibleからいただいていたものをいろいろ点検したり、ドイツ聖書協会のサイトのデータと照らし合わせて精度をあげたこと コプト語……Unboundからいただいたものそのままです。 明治訳新約……国会図書館近代デジタルライブラリの画像データをうちの流儀に加工しました。 ベッテルハイム琉球語……不ぞろいだったルカを日本聖書協会の聖書図書館でコピーして登録。 Nブラウン新約……横浜市立図書館で全部コピーして登録。 フランシスコ会創世記……フランシスコ会の訳は創世記は今年から著作権が切れてたんですね。そんなわけで登録。 現在作業中なのは、 聖公会続篇……国会図書館で一部コピー、その後ネタ本を古本屋で購入しましたんで近日中にスキャンします。 ブリッジマン漢訳……日本で出た訓点つきのものを現在せっせとコピー中です。だんな(青蛙亭主人)との共同事業ですね。 モリソン漢訳……マタイとルカはコピーずみ。将来的には全部コピーしたいですけどブリッジマンを優先させます。 ゴーブル訳マタイ……コピーずみですので近日中にスキャンしてアップします。 |
[149] この間してたこと(1) 投稿者=真理子 掲示日=2009/11/12(木) 11:25:35 ここから閲覧 |
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「この間」って8月中旬以来ですよね。 ばべる本体では、通読スケジュールを表示するようにしたことかしら。 詳しくはHELPの「カレンダー」 http://www.babelbible.net/bible/help.cgi?lang=jp&helptext=cal を見てください。そこからリンクしているBible-reading.comというところの、364日で旧新約(外典のぞく)を通読するスケジュールをちゃっかり流用しました。もちろんちゃんと元サイトとリンクはしてますし、どんどん使ってくれと言ってるところなんで著作権的な問題はありません。 真理子はさっそくこのスケジュールにしたがってMP3プレーヤーに新共同訳の朗読ファイルを入れて聞いてます。 |
[148] なぜ三位一体 投稿者=真理子 掲示日=2009/11/12(木) 04:05:20 ここから閲覧 |
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スランプの理由は、別のところの掲示板で騒動にまきこまれちゃったことです。聖書ともキリスト教とも関係ないんで詳細は書きませんけど。 しばらく書き込みする気力がなかったんですが、リハビリをかねて、mixiで入っているいくつかのコミュに書き込んでみました。 そしたら、クリスチャンコミュ http://mixi.jp/view_community.pl?id=1100 の「なぜ三位一体」というトピック、11/7の早朝に立てられていて、クリスチャンの方々が三位一体についてどう考えているのか知りたかったので応援して書いてみました。なんとコメントの1番です。2ちゃんねるだと1はスレッドをたてた人ですけどmixiはコメントの1番目ですから。 案の定いろいろ盛り上がって、いろいろな比喩が出るわ、「それは異端だ」と返されるわ、とても面白かったんですが、なんとその日の夜にごっそり削除されちゃいましたね。このコミュは議論を好まないみたいです。 リハビリなのにまたこんなことがあってめげそうになったんですが、こうして書いてるってことはもう大丈夫みたいです。 |
[147] 生きてます 投稿者=真理子 掲示日=2009/11/12(木) 03:55:05 ここから閲覧 |
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皆様、私は生きてます。 別のところでだんながフォローしてくれましたけど、実際、このところ猛烈なスランプで、こういう掲示板類に書き込みをする気力が全然ありませんでした。サイトにはいろいろ手を加えているのに、なぜか掲示板が苦手になっちゃって。 回復しつつありますので少しずつ書いていこうと思います。 |
[146] お誕生日おめでとう 投稿者=まんどぅーか 掲示日=2009/09/26(土) 19:50:09 ここから閲覧 |
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今日は真理ちゃんの三十ン歳の誕生日ですね。おめでとう。 このところ聖書日記の書き込みがごぶさただけど、でもいろいろコンテンツに手を加えてるの知ってるよ。今後もがんばってね。 |
[145] サーバーメンテナンス 投稿者=まんどぅーか 掲示日=2009/09/10(木) 15:52:40 ここから閲覧 |
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真理子のだんな、まんどぅーかです。 突然ですみませんが、本日深夜から明日朝にかけて、具体的には 9/11(金)AM01:00 - AM08:00 使用しているサーバーのメンテナンスが入ります。この時間帯に支障が出る(たぶん全然使えない)コンテンツは次のとおりです。 まんどぅーかネットの「友の会」ページ ばべるばいぶる(真理子日曜学校)の「修道会」ページ 青蛙亭漢語塾の全コンテンツ また、来週になりますが、使用しているもう一つのサーバーのメンテナンスがあり、以下の時間帯に支障が出る可能性があります。 2009/9/15(火) AM02:00-AM07:00 2009/9/17(木) AM02:00-AM07:00 このとき支障が出る可能性のあるコンテンツは、 まんどぅーかネットの、「友の会」ページを除く全コンテンツ ばべるばいぶる(真理子日曜学校)の、「修道会」ページを除く全コンテンツ です。 なお、一般的に、当サイトに接続しようとして「あれ、おかしいぞ」という場合は、 http://www.k2.dion.ne.jp/~manduuka/ に告知していることがありますのでご覧くださいませ。サーバーがダウンしたときは当然ながらそのサーバーでの告知はできませんから、このようにまるきり別のサーバーからのアナウンスになります。「こんなURL覚えられない」という方は、各サイトのトップページにここへのリンクを張っていますので、もしまんどぅーかネットがダメなら青蛙亭漢語塾( http://www.seiwatei.net/ )に行って、そこのトップページからたどっていただければOKです。 このように当まんどぅーかネットを含む関連サイトでは、 A=まんどぅーかネット、ばべるばいぶる(真理子日曜学校) B=青蛙亭漢語塾、およびこの3サイトすべての会員制ページ というふうに2つのサーバーで運営しています。ですからAがダメになるとまんどぅーかネットはおろかばべるばいぶるもダメになります。今回は、本日深夜がB、来週がAのメンテナンスというわけです。 ご迷惑をおかけしますが(私自身も迷惑だ!)ご理解のほどなにとぞよろしくお願いいたします。 |
[144] フォント変更 投稿者=真理子 掲示日=2009/08/17(月) 00:44:04 ここから閲覧 |
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ばべるばいぶるのCGIをちょっと改良して、言語別にフォントの大きさを変更できるようにしました。ヘブライ語なんかフォント大きくしないと母音記号読めないでしょうから。 |
[143] 近況 投稿者=真理子 掲示日=2009/07/26(日) 16:46:48 ここから閲覧 |
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あらら、しばらくばたばたしていた間に、もう半月もこの聖書日記をさぼってましたわ。 いえ、決して何もしてなかったわけじゃないです。この間やったことは、 ・東京国際ブックフェア行って、キリスト教関係ブースを訪問 ・真理子日曜学校の「宗教音楽のたのしみ」をちょこっと追加、ついでにネットや本屋で楽譜をいろいろ探してました。 ・正教会聖書の画像(一部テキスト)アップ というところかしら。 |
[142] midi再生ソフト 投稿者=真理子 掲示日=2009/07/07(火) 17:32:40 ここから閲覧 |
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midiファイルの再生は、Windows Media Player(WMP)でもいいんですが、実はこのmidiファイルの中に歌詞が埋め込まれてまして、その歌詞がWMPだと表示されません。 midiファイルに埋め込まれた歌詞を表示しながらmidiファイルを再生できるソフトはいくつかあるようですが、とりあえずMIDI View LEをお試しください。 http://hp.vector.co.jp/authors/VA013297/mvle.html |
[141] 神はわがやぐら/砦 投稿者=真理子 掲示日=2009/07/07(火) 17:09:57 ここから閲覧 |
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ルターの作曲した有名なコラール「神はわがやぐら Ein fest Burg ist unser Gott」、旧讃美歌では267番、讃美歌21では377番です。ですがずいぶん違うんですね。 まず歌詞が違う。21では「神はわが砦(とりで)」です。じゃ時代の流れで文語じゃなく口語になっちゃったのかしらと思ったらそうじゃなく、やっぱり文語なんで、改訳の意図がわかんないです。「やぐら」はわかりにくいかもしれないけどこれで定着してると思ったのに。 21の詞は、まだなじんでいないというだけじゃなく、一箇所歌いにくいところがある。1番の後半「悪しきものおごりたち、よこしまな企てもて戦を挑む」というところ。昔のだと「おのが力おのが知恵をたのみとせる陰府(よみ)の長(おさ)も などおそるべき」と歌ってたところです。メロディーは「よこしまな/たのみとせる」のあとで切れるんですけど、21の歌詞は「よこしまな」の前で切ってる。意味の区切りとメロディーの区切りが一致してなくて歌いにくいんじゃないかしら。 それに、21の詞だと、一番だけで終わったら「悪が勝っちゃう」ことにならないかしら。古い詞では「などおそるべき」とまとめてるのでよかったのに。 曲も実は違うんですね。昔のは無理やり4拍子にまとめてましたけど、今のは後半「悪しきもの~よこしまな」の部分だけ3拍子にしてる。リズムが狂っちゃう感じですけど、たぶんこれはルターの作曲に即してるのかしら。 こんなふうに、21にも昔のにもあっても、いろいろ違うってことがあるんで、ちょっとこれは研究の必要がありそうね。 ではさっそく、きいてみてください。 讃美歌267「神はわがやぐら」 http://www.babelbible.net/music/muse/h01267.mid 讃美歌21-377「神はわが砦」 http://www.babelbible.net/music/muse/h21377.mid オリジナルのmuse用テキストデータはそれぞれ 讃美歌267「神はわがやぐら」 http://www.babelbible.net/music/muse/h01267.mus 讃美歌21-377「神はわが砦」 http://www.babelbible.net/music/muse/h21377.mus です。 |
[140] 讃美歌 投稿者=真理子 掲示日=2009/07/07(火) 16:47:02 ここから閲覧 |
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で、この合唱聖歌集を入手してぱらぱらめくっている間に、この楽譜データを実音化できないかしらと思ってネットを探したら、museを見つけたというわけです。 これさえあれば、midi音源対応楽器なんかなくても、手軽にmidiデータも作れる。 真理子日曜学校の「宗教音楽のたのしみ」の中で「ほらこういう曲」なんていうときも、楽譜のさわりをmidi化して聞かせることができる。 そんなふうに思って、museを使いこんでいこうと思ったわけです。 で、さしあたり讃美歌。でも讃美歌のmidi化なんていろんなところでやってそうだわ、と思ってネットを調べてみました。 世の中だんだん「讃美歌21」のほうにシフトしてきてるんですね。讃美歌21に対応したmidi集はいっぱいありますけど、旧讃美歌のほうはあんまりありませんね。もちろん文語訳聖書や口語訳聖書をいまだに使っている教会があるように、真理子が昔教会に遊びに行ってたころ使ってた旧讃美歌を使ってる教会もあるんでしょうし、実際旧讃美歌も売られてますけど、ちょっとさびしい感じですね。 旧讃美歌に対応したmidi集なんて作ったら需要あるかしら、なんて思いながら、じゃ旧讃美歌と讃美歌21とでどう違うのかっていうことを調べてみたら、ちょっとびっくりしたことがありまして…… |
[139] 合唱聖歌集 投稿者=真理子 掲示日=2009/07/07(火) 16:15:55 ここから閲覧 |
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ラテン語関係のサイトをいろいろのぞいてたら、ドンボスコ社から出ている合唱聖歌集のことを書いているサイトを発見したのです。 http://www.donboscosha.com/product/413 これは昔、カトリックの典礼がラテン語で行われていた時代、とはいっても1954年ですから50年前でしかないんですけど、そのころに日本人のために編まれたラテン語聖歌集です。今ではカトリック教会でもラテン語の曲が歌われることはなくなっちゃいましたけど、少しずつラテン語曲に回帰する流れがあるのかしら、復刻されて売られています。一般書店でも入手可能です。 |
[138] Muse 投稿者=真理子 掲示日=2009/07/07(火) 16:08:56 ここから閲覧 |
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突然ですが、Museっていうすばらしいフリーソフトがあるのです。 http://homepage3.nifty.com/~atomic/muse/muse.htm 検索するとき、museだけだと他のいろんなものにヒットしてしまいなかなかたどり着けないので、「muse world」とか「muse midi」「muse 自動演奏」で検索してください。 最初はサイトの名前、でもこれを忘れちゃったら検索できないので、内容に即した後二者をおすすめします。 あと、一応作者の加藤さんのサイトのトップはここじゃなくその一階層上の http://homepage3.nifty.com/~atomic/ みたいで、ここにリンクしろとか書いてあるのでこれも書いておきます。 ずばり、音楽データを打ち込んでパソコンのmidi音源で演奏させるというソフト。真理子のようにどんな楽器をやってもすぐ挫折してしまう、だけど楽譜の読み方だけはわかる、という人は、これを使えば、あとはあなたのコード化の努力だけで手軽に楽譜を音楽化できるというわけです。 およそありとあらゆる楽譜の機能が実現できるので、コード化の努力さえあれば、あなたはホロヴィッツもジョルジュ・シフラも真っ青のハイパーピアノテクニックも手に入るし、自前のオーケストラを作ることだってできるのです。 midi音源はちょっと前のパソコンだとオプションだったり、おまじないが必要だったりしましたが、今なら少なくともWindowsでは標準装備です。 Vectorを見るとさらにmuse関連のフリーソフト(たとえば楽譜の形でデータをエディットできるとか)がいろいろあるようですね。 で、なんでこういう話になるのかというのはこの次で。 |
[137] オオカミ少女はいなかった 投稿者=真理子 掲示日=2009/07/06(月) 11:21:34 ここから閲覧 |
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聖書ねたでも何でもなくてごめんなさい。 オオカミに育てられたためにオオカミのように育っちゃったというインドの少女の話は実はウソだったとか、心理学に関する俗説をいくつか紹介して徹底的に批判した本があるっていうのを今年の正月そうそうの朝日新聞かどこかの書評で見て、すぐに真理子がふだん利用している横浜市の図書館で借りようとしたら、予約が96件も入っていました。それでもお金がないので聖書に関係ない本はなかなか買えず、まあいいやと思って予約の待ち行列に登録したら、ちょうど6ヶ月後にやっと順番が回ってきて借りることができました。横浜市の図書館ではこの本を全12冊購入していて、それで96番目の予約が6ヵ月かかったってことは、計算すると1冊あたり22.5日かかったってわけね。あれれ、横浜市の図書館の貸し出し日数って14日なのよ。これはちゃんと期限どおりに返さない人もいるってことなんでしょうけど、返却から次の人の貸し出しまでに時間のロスがあるってことね。返却されて次の人に「順番が来たよ」って連絡してから、1週間は取り置きするから。 いまでもこの本、53件も予約が入ってるわ。なかなか人気ね。 タイトルにもなったオオカミ少女の話題以外には、サブリミナル効果の話が嘘っぱちというのが面白かった。映画のフィルムのコマとコマの間にコーラの写真を忍ばせたらコーラの売り上げが伸びたって話。やっぱり20分の1秒だけ映したんじゃ人間には見えないのよね。これがウソだってことは、睡眠学習法もやっぱりウソよね。寝てる間に語学の音声教材聴いてても力が付かないってことがよくわかったわ。 ところで著者の鈴木光太郎さんの文体がとっても面白い。ちょっと日本人離れしてるんです。読み始めて、「あれれ、この本って翻訳だったかしら」なんて思っちゃったほど。文体というより、事実をどんどん畳み掛けていく論の展開の仕方が日本人ぽくないっていうか、以前『奇妙な論理』っていう、トンデモ学説を批判した外国ものの本の論の展開のしかたに似てるんですね。 |
[136] サーバー障害情報 投稿者=真理子 掲示日=2009/07/02(木) 16:36:21 ここから閲覧 |
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当サイトのサーバーの障害情報を http://www.k2.dion.ne.jp/~manduuka/ に掲示することにしました。 接続してみて、あれ、おかしいぞと思ったら、ここを見ると回復の見通しが書いてあるかもしれません。 |
[135] 海のエジプト展 投稿者=真理子 掲示日=2009/07/01(水) 19:05:36 ここから閲覧 |
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いま横浜・みなとみないのパシフィコ横浜でやってる海のエジプト展に行ってきました。 http://www.asahi.com/egypt/ エジプト=ギリシアと考えるビザンティンな真理子にはまさにうってつけの展覧会。ちょっと展示物が少ないかなとも思ったのですが、楽しんできました。 オシリスとディオニソスが同一視されるなど、この時代のエジプトではエジプトの神とギリシアの神とが習合、「神仏習合」って別に日本だけじゃなく、どこにでもあるんですね。 一番楽しかったのが、香りの体験。没薬とか乳香とか、聖書にも出てくる香料のかおりをかぐことができる展示があったこと。 みなとみない駅からだとともかく桜木町駅からだとかなり歩くし、だだっ広いパシフィコのなかでもずいぶん歩かされちゃいましたが、楽しい展示でした。 |
[134] アイヌ語聖書 投稿者=真理子 掲示日=2009/07/01(水) 18:57:06 ここから閲覧 |
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[125]で書いたバチェラー訳の詩篇が届きました。市販されている新約聖書と一緒に、スキャンしてPDF化して修道会ページにアップしました。さらにばべるばいぶるのほうにも画像形式で詩篇と新約聖書をアップしました。本当は文字起こししなくちゃいけないんですけど、遅々として進んでおりません。 |
[133] Re:ドイツ語うるわし 投稿者=真理子 掲示日=2009/06/18(木) 18:45:12 ここから閲覧 |
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書き忘れたけどNHKのラジオ講座は1週間遅れでネットでも聞けるので、今なら6/12の放送も聞けますよ。 http://www.nhk.or.jp/gogaku/german/kouza/index.html |