| [ばべるばいぶる] |
このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
真理子修道会の修道女/修道士の方のみ書き込むことができます。
掲示板運営方針(必読)
| twilog |
[142] midi再生ソフト 投稿者=真理子 掲示日=2009/07/07(火) 17:32:40 ここから閲覧 |
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midiファイルの再生は、Windows Media Player(WMP)でもいいんですが、実はこのmidiファイルの中に歌詞が埋め込まれてまして、その歌詞がWMPだと表示されません。 midiファイルに埋め込まれた歌詞を表示しながらmidiファイルを再生できるソフトはいくつかあるようですが、とりあえずMIDI View LEをお試しください。 http://hp.vector.co.jp/authors/VA013297/mvle.html |
[141] 神はわがやぐら/砦 投稿者=真理子 掲示日=2009/07/07(火) 17:09:57 ここから閲覧 |
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ルターの作曲した有名なコラール「神はわがやぐら Ein fest Burg ist unser Gott」、旧讃美歌では267番、讃美歌21では377番です。ですがずいぶん違うんですね。 まず歌詞が違う。21では「神はわが砦(とりで)」です。じゃ時代の流れで文語じゃなく口語になっちゃったのかしらと思ったらそうじゃなく、やっぱり文語なんで、改訳の意図がわかんないです。「やぐら」はわかりにくいかもしれないけどこれで定着してると思ったのに。 21の詞は、まだなじんでいないというだけじゃなく、一箇所歌いにくいところがある。1番の後半「悪しきものおごりたち、よこしまな企てもて戦を挑む」というところ。昔のだと「おのが力おのが知恵をたのみとせる陰府(よみ)の長(おさ)も などおそるべき」と歌ってたところです。メロディーは「よこしまな/たのみとせる」のあとで切れるんですけど、21の歌詞は「よこしまな」の前で切ってる。意味の区切りとメロディーの区切りが一致してなくて歌いにくいんじゃないかしら。 それに、21の詞だと、一番だけで終わったら「悪が勝っちゃう」ことにならないかしら。古い詞では「などおそるべき」とまとめてるのでよかったのに。 曲も実は違うんですね。昔のは無理やり4拍子にまとめてましたけど、今のは後半「悪しきもの~よこしまな」の部分だけ3拍子にしてる。リズムが狂っちゃう感じですけど、たぶんこれはルターの作曲に即してるのかしら。 こんなふうに、21にも昔のにもあっても、いろいろ違うってことがあるんで、ちょっとこれは研究の必要がありそうね。 ではさっそく、きいてみてください。 讃美歌267「神はわがやぐら」 http://www.babelbible.net/music/muse/h01267.mid 讃美歌21-377「神はわが砦」 http://www.babelbible.net/music/muse/h21377.mid オリジナルのmuse用テキストデータはそれぞれ 讃美歌267「神はわがやぐら」 http://www.babelbible.net/music/muse/h01267.mus 讃美歌21-377「神はわが砦」 http://www.babelbible.net/music/muse/h21377.mus です。 |
[140] 讃美歌 投稿者=真理子 掲示日=2009/07/07(火) 16:47:02 ここから閲覧 |
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で、この合唱聖歌集を入手してぱらぱらめくっている間に、この楽譜データを実音化できないかしらと思ってネットを探したら、museを見つけたというわけです。 これさえあれば、midi音源対応楽器なんかなくても、手軽にmidiデータも作れる。 真理子日曜学校の「宗教音楽のたのしみ」の中で「ほらこういう曲」なんていうときも、楽譜のさわりをmidi化して聞かせることができる。 そんなふうに思って、museを使いこんでいこうと思ったわけです。 で、さしあたり讃美歌。でも讃美歌のmidi化なんていろんなところでやってそうだわ、と思ってネットを調べてみました。 世の中だんだん「讃美歌21」のほうにシフトしてきてるんですね。讃美歌21に対応したmidi集はいっぱいありますけど、旧讃美歌のほうはあんまりありませんね。もちろん文語訳聖書や口語訳聖書をいまだに使っている教会があるように、真理子が昔教会に遊びに行ってたころ使ってた旧讃美歌を使ってる教会もあるんでしょうし、実際旧讃美歌も売られてますけど、ちょっとさびしい感じですね。 旧讃美歌に対応したmidi集なんて作ったら需要あるかしら、なんて思いながら、じゃ旧讃美歌と讃美歌21とでどう違うのかっていうことを調べてみたら、ちょっとびっくりしたことがありまして…… |
[139] 合唱聖歌集 投稿者=真理子 掲示日=2009/07/07(火) 16:15:55 ここから閲覧 |
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ラテン語関係のサイトをいろいろのぞいてたら、ドンボスコ社から出ている合唱聖歌集のことを書いているサイトを発見したのです。 http://www.donboscosha.com/product/413 これは昔、カトリックの典礼がラテン語で行われていた時代、とはいっても1954年ですから50年前でしかないんですけど、そのころに日本人のために編まれたラテン語聖歌集です。今ではカトリック教会でもラテン語の曲が歌われることはなくなっちゃいましたけど、少しずつラテン語曲に回帰する流れがあるのかしら、復刻されて売られています。一般書店でも入手可能です。 |
[138] Muse 投稿者=真理子 掲示日=2009/07/07(火) 16:08:56 ここから閲覧 |
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突然ですが、Museっていうすばらしいフリーソフトがあるのです。 http://homepage3.nifty.com/~atomic/muse/muse.htm 検索するとき、museだけだと他のいろんなものにヒットしてしまいなかなかたどり着けないので、「muse world」とか「muse midi」「muse 自動演奏」で検索してください。 最初はサイトの名前、でもこれを忘れちゃったら検索できないので、内容に即した後二者をおすすめします。 あと、一応作者の加藤さんのサイトのトップはここじゃなくその一階層上の http://homepage3.nifty.com/~atomic/ みたいで、ここにリンクしろとか書いてあるのでこれも書いておきます。 ずばり、音楽データを打ち込んでパソコンのmidi音源で演奏させるというソフト。真理子のようにどんな楽器をやってもすぐ挫折してしまう、だけど楽譜の読み方だけはわかる、という人は、これを使えば、あとはあなたのコード化の努力だけで手軽に楽譜を音楽化できるというわけです。 およそありとあらゆる楽譜の機能が実現できるので、コード化の努力さえあれば、あなたはホロヴィッツもジョルジュ・シフラも真っ青のハイパーピアノテクニックも手に入るし、自前のオーケストラを作ることだってできるのです。 midi音源はちょっと前のパソコンだとオプションだったり、おまじないが必要だったりしましたが、今なら少なくともWindowsでは標準装備です。 Vectorを見るとさらにmuse関連のフリーソフト(たとえば楽譜の形でデータをエディットできるとか)がいろいろあるようですね。 で、なんでこういう話になるのかというのはこの次で。 |
[137] オオカミ少女はいなかった 投稿者=真理子 掲示日=2009/07/06(月) 11:21:34 ここから閲覧 |
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聖書ねたでも何でもなくてごめんなさい。 オオカミに育てられたためにオオカミのように育っちゃったというインドの少女の話は実はウソだったとか、心理学に関する俗説をいくつか紹介して徹底的に批判した本があるっていうのを今年の正月そうそうの朝日新聞かどこかの書評で見て、すぐに真理子がふだん利用している横浜市の図書館で借りようとしたら、予約が96件も入っていました。それでもお金がないので聖書に関係ない本はなかなか買えず、まあいいやと思って予約の待ち行列に登録したら、ちょうど6ヶ月後にやっと順番が回ってきて借りることができました。横浜市の図書館ではこの本を全12冊購入していて、それで96番目の予約が6ヵ月かかったってことは、計算すると1冊あたり22.5日かかったってわけね。あれれ、横浜市の図書館の貸し出し日数って14日なのよ。これはちゃんと期限どおりに返さない人もいるってことなんでしょうけど、返却から次の人の貸し出しまでに時間のロスがあるってことね。返却されて次の人に「順番が来たよ」って連絡してから、1週間は取り置きするから。 いまでもこの本、53件も予約が入ってるわ。なかなか人気ね。 タイトルにもなったオオカミ少女の話題以外には、サブリミナル効果の話が嘘っぱちというのが面白かった。映画のフィルムのコマとコマの間にコーラの写真を忍ばせたらコーラの売り上げが伸びたって話。やっぱり20分の1秒だけ映したんじゃ人間には見えないのよね。これがウソだってことは、睡眠学習法もやっぱりウソよね。寝てる間に語学の音声教材聴いてても力が付かないってことがよくわかったわ。 ところで著者の鈴木光太郎さんの文体がとっても面白い。ちょっと日本人離れしてるんです。読み始めて、「あれれ、この本って翻訳だったかしら」なんて思っちゃったほど。文体というより、事実をどんどん畳み掛けていく論の展開の仕方が日本人ぽくないっていうか、以前『奇妙な論理』っていう、トンデモ学説を批判した外国ものの本の論の展開のしかたに似てるんですね。 |
[136] サーバー障害情報 投稿者=真理子 掲示日=2009/07/02(木) 16:36:21 ここから閲覧 |
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当サイトのサーバーの障害情報を http://www.k2.dion.ne.jp/~manduuka/ に掲示することにしました。 接続してみて、あれ、おかしいぞと思ったら、ここを見ると回復の見通しが書いてあるかもしれません。 |
[135] 海のエジプト展 投稿者=真理子 掲示日=2009/07/01(水) 19:05:36 ここから閲覧 |
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いま横浜・みなとみないのパシフィコ横浜でやってる海のエジプト展に行ってきました。 http://www.asahi.com/egypt/ エジプト=ギリシアと考えるビザンティンな真理子にはまさにうってつけの展覧会。ちょっと展示物が少ないかなとも思ったのですが、楽しんできました。 オシリスとディオニソスが同一視されるなど、この時代のエジプトではエジプトの神とギリシアの神とが習合、「神仏習合」って別に日本だけじゃなく、どこにでもあるんですね。 一番楽しかったのが、香りの体験。没薬とか乳香とか、聖書にも出てくる香料のかおりをかぐことができる展示があったこと。 みなとみない駅からだとともかく桜木町駅からだとかなり歩くし、だだっ広いパシフィコのなかでもずいぶん歩かされちゃいましたが、楽しい展示でした。 |
[134] アイヌ語聖書 投稿者=真理子 掲示日=2009/07/01(水) 18:57:06 ここから閲覧 |
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[125]で書いたバチェラー訳の詩篇が届きました。市販されている新約聖書と一緒に、スキャンしてPDF化して修道会ページにアップしました。さらにばべるばいぶるのほうにも画像形式で詩篇と新約聖書をアップしました。本当は文字起こししなくちゃいけないんですけど、遅々として進んでおりません。 |
[133] Re:ドイツ語うるわし 投稿者=真理子 掲示日=2009/06/18(木) 18:45:12 ここから閲覧 |
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書き忘れたけどNHKのラジオ講座は1週間遅れでネットでも聞けるので、今なら6/12の放送も聞けますよ。 http://www.nhk.or.jp/gogaku/german/kouza/index.html |
[132] ドイツ語うるわし 投稿者=真理子 掲示日=2009/06/18(木) 11:11:17 ここから閲覧 |
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いまやってるNHKラジオの「まいにちドイツ語」の金曜日は、小塩節先生の「ドイツ語うるわし」って、ドイツ語の名言を紹介していくんですけど、けっこう聖書ねたも多いです。6/12はルター訳の詩篇31:16のMeine Zeit steht in deinen Händen.(私の時はあなたの両の御手のうちに立っています)。新共同訳ではここを訳してないとか、ヘブライ語だとstehtにあたる言葉がない、だからルターがわざわざsein「ある」とかじゃなくstehen「立つ」なんていう動詞を補っているのがポイントとか、けっこうマニアックで面白かったです。 小塩先生の声がすてき。rの強い巻舌は旧制高校のドイツ語の伝統かしら。いまだったらフランス語っぽい、うがいの声みたいに教えるはずだし。 |
[131] Re[4]:いろいろ聖書をアップ 投稿者=真理子 掲示日=2009/06/18(木) 05:57:26 ここから閲覧 |
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またまた新しい聖書を登録してみました。フランス語のルイセゴンとトルコ語訳です。どちらもUnboundから拝借したので全然苦労してないです。いっそUnboundからダウンロードできるものは全部登録しちゃおうかしら。 メモリ不足の件、章表示ページは大丈夫なんですが、節表示ページがダメですね。もっとCGIをスリムにしなきゃ。 |
[130] Re[3]:いろいろ聖書をアップ 投稿者=真理子 掲示日=2009/06/13(土) 10:09:57 ここから閲覧 |
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とりあえずページをすっきりさせてメモリ不足が出ないようにはしました。 一応動いてるみたいですけどいまいち自信ないです。 |
[129] Re[2]:いろいろ聖書をアップ 投稿者=真理子 掲示日=2009/06/12(金) 18:43:24 ここから閲覧 |
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あらまあ。 いろいろ聖書をアップしたら、携帯版でメモリ不足が出るようになっちゃったわ。 原因はハッキリしてるんで、聖書の増加にともなって、章移動のプルダウンメニューの内容が多くなっちゃってリソース不足ってわけね。 章移動などのメニューは別ページにしなきゃ。 |
[128] Re:いろいろ聖書をアップ 投稿者=真理子 掲示日=2009/06/12(金) 12:37:34 ここから閲覧 |
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で、一番問題なのがキリル文字(ロシア文字)です。IEだと大丈夫なんですが、Firefoxだと全部全角になっちゃうんですね。ギリシア語と同じ症状です。 要するに、JISになまじっかロシア文字やギリシア文字があるからいけないんです。Firefoxは、Unicodeのロシア文字やギリシア文字を、JISのロシア文字やギリシア文字にマッピングしちゃう。だから全部全角になっちゃうんです。 でもFirefoxでロシアのwikipedia見るとそんなことはないんで、なんとかかわしようがあるのかもしれませんけどね。ギリシアのwikipediaは、全角になっちゃうところと、半角になるところとがありますね。フォントを設定するしないが関係あるのかしら。 |
[127] いろいろ聖書をアップ 投稿者=真理子 掲示日=2009/06/12(金) 12:26:08 ここから閲覧 |
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実験的にいろいろ聖書をアップしました。 タイ語の「タイ語KJV」 ベトナム語の1934年訳 アラビア語の「スミス&ファンダイク」 ロシア語の「シノド」および「マカリー訳モーゼ五書」 どれもUnbound Bibleから拝借したので全然苦労してません。新共同訳とのリンクの点検をしていないのでリンクがおかしくなる箇所があるかもしれません。このあたりみんな、私が読めるか読めないかとか、真理子日曜学校の聖書の言語入門で扱うかどうかは別として、コードやフォントが大丈夫かどうかという実験としてアップしました。ただし、実験が終わったからアップ中止ということはないですけどね。 |
[126] EmEditor 投稿者=真理子 掲示日=2009/06/03(水) 14:14:08 ここから閲覧 |
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いままでテキストエディタは秀丸を利用していたんですけど、The Unbound BibleでダウンロードできるUnicodeで書かれたビルマ語とかアラビア語とかの巨大ファイルをオープンしようとすると、実質的にハングアップといえるほど処理が遅くて使い物にならないので、EmEditorを購入しました。確かに性能はいいんですけど、やっぱりわたしは秀丸になれてて、なかなか移行できないわ。 一番困ったのが、EmEditorで作成されるバックアップファイルの名前が、「Backup-元のファイル名」という形式だってこと。秀丸は昔ながらの「拡張子を.bakする」だったので、「.bakのファイルがあったらそのテキストは更新されたとみなしてあれこれ処理する」というやり方でいろいろなバッチファイルを書きまくっていたのです。それが全部動かなくなっちゃって、仕方ないから、「Backup-」っていうファイル名をすべて「.bak」にするっていうプログラムを作ってバッチファイルの先頭に仕組むことで解決しました。ああ、コンピュータを使うはずがコンピュータに使われてるわ、わたし。 テキストエディタって一番よく使うプログラムだから、変更すると大変なのよね。 |
[125] Re:バチェラー詩篇求む 投稿者=真理子 掲示日=2009/06/01(月) 15:07:03 ここから閲覧 |
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その後、藁をもすがる気持ちで、だんなに頼んで、まんどぅーか友の会の会員の方で札幌近辺にお住まいの方に、協力者を募るメールを出してもらいました。まんどぅーか友の会=真理子修道会でもあるんですけど、真理子修道会は最近立ち上げたばかりで、真理子修道会目当てで入った方ってまだ少ないですから。そしたら、協力してくれる方が現れましたんでほっとしました。 2ちゃんねるのほうには、 http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1155229652/ このスレッドで呼びかけたところ協力者が現れたっていう書き込みにしておきましたけど、実際はそうじゃないです。やっぱり2ちゃんは所詮2ちゃんで、427みたいに口先だけはかっこいいことを言っておいて、その実は何も力になってくれないって方ばかりのようですわ。 |
[124] バチェラー詩篇求む 投稿者=真理子 掲示日=2009/05/23(土) 16:52:01 ここから閲覧 |
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で、バチェラー訳アイヌ語聖書には、新約とヨナ書以外に詩篇があるんです。 市販されてないし聖書図書館にもないし、どうも北大図書館に行かないとないみたいです。 http://opac.lib.hokudai.ac.jp/opac/books-query?mode=1&code=20241429 北大図書館は一般人でも入れるらしいんですけど、札幌まで行く金はありません。 どなたかコピーしてくれないかしら。 こんな掲示板に書いても誰も見てないだろうから2ちゃんねるの言語学板アイヌ語スレにも書いたんですけど、名乗り出てくれる方はいるかしらね。 |
[123] 最終行欠けのバグとり 投稿者=真理子 掲示日=2009/05/23(土) 16:47:35 ここから閲覧 |
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で、そのヨナ書をアップして気が付いたんですが、いままですべての聖書は、最終行、通常はヨハネ黙示録22章21節ですけど、それが欠けてましたね。ファイルの最終行を表示しないバグがあったようです。とりあえずCGIはそのままにして、各ファイルの末尾にダミーの1行を加えて対応しました。そのうちCGIをじっくり眺めてバグとりします。 「主イエスの恵みが、すべての者と共にあるように」(新共同訳)が表示されてなかったなんて、これじゃたしかに我が家に恵みがないわけよね。 |
[122] バチェラーのヨナ書アップ 投稿者=真理子 掲示日=2009/05/23(土) 16:44:31 ここから閲覧 |
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バチェラーのヨナ書を全部入力してアップしました。これは[121]の話とは別件、[121]は画像としてアップ、こちらはテキスト化してばべるばいぶるから見られるようにしたということです。 |
[121] バチェラーのアイヌ語ヨナ書 投稿者=真理子 掲示日=2009/05/20(水) 22:05:00 ここから閲覧 |
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バチェラーの訳したアイヌ語聖書は新約聖書だけ復刻されて売られていますが、実はあと詩篇とヨナ書があるんです。そのうちヨナ書は日本聖書協会の聖書図書館に蔵書されてます。 Kamui Fushko Ekambakte-I Yona Orushpe (神の古い契約ヨナの話) 先日聖書図書館に出向いたら稀覯本ということで図書館自体には置いてなく、コピーも出来るかどうか確約できないということでしたが、その後回答がありコピーできるということで、ヨナ書ですからたった6ページしかなくて送料を含めても200円で済んでしまいました。 やっぱり魚にのみこまれる話は一般ウケするのかしら。あとヨナ書はユダヤ人だけじゃなく外国人も神様は大切にしてるって話ですしね。そこでバチェラーもヨナ書だけ特別に訳したのかしら。 |
[120] Re:NHKロシア語テキスト 投稿者=真理子 掲示日=2009/05/20(水) 20:48:14 ここから閲覧 |
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で、まいにちロシア語の熊野谷先生の授業ってけっこう面白いですよ。真理子と違って美人だし。あらら、「アイヌ民族の歴史と文化」なんて本も訳してるのね。こんど図書館で読んでみようかしら。 いまNHKのラジオ講座は昨年分も「アンコール」という形で放送してて、アンコールロシア語講座は真理子の天敵・黒田龍之助です。でも黒田龍之助って教え方うまいわ。大嫌いでもそれは認めます。やっぱりこの人は学者というよりは教育者向きなのね。語学の入門なら、言語学的にイイカゲンなことでも、興味を持たせるために言うってことはアリだと思うし。 |
[119] NHKロシア語テキスト 投稿者=真理子 掲示日=2009/05/20(水) 20:41:49 ここから閲覧 |
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今年度はNHKラジオの「英語5分間トレーニング」「まいにちドイツ語」「まいにちロシア語」「アラビア語講座」を聞いてます。 月の半ばを過ぎたので来月のテキストを買いにいったら、ロシア語のテキストがどこにも売ってない。電車で数駅隣の駅前のでっかい本屋さんにやっと残り1冊状態のものを見つけて買いました。 ロシア語がそんなに人気? もちろんそんなことないの。ロシア語は人気ないから小さな本屋だとはなから扱ってないんです。 でもどうしてそんなに人気ないかしらね。お隣の国の言葉なのに。いまじゃウラジオもサハリンも気軽に行ける時代になったっていうのに。社会主義やめてフツーの国になったっていうのに。お殿方はシャラポワやt.A.T.uくらいじゃロシアに興味持ちませんの? 案外、社会主義やめたから人気なくなったのかしら? 昔なら社会主義に思い入れたっぷりの青年ってどこにでもいたから、そういう関係でロシア語やってる人ってどこにでもいたと思うけど、そういう需要がなくなっちゃうと需要の総体が減っちゃうのかしら。 |
[118] るび 投稿者=真理子 掲示日=2009/05/18(月) 18:51:26 ここから閲覧 |
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「聖書の言語入門」は、外国語にはすべてふりがなをつけようかしら。 実験的にビルマ語聖書を登録したついでに、ちょこちょことビルマ語の文法書も見てるんですけど、全然ふりがなつけてない本も多いんですね。国際語学社の「現代ビルマ語文法」もそう。しかもふりがなも発音記号もつけてないことを序文で正当化して、「つけると文字読もうとしないからつけない」なんて書いてる。じゃCDつけてるかっていうとつけてない。で、ビルマ語ってつづりと発音があんまり一致しないらしい。それって何? バカじゃないかしら。これ、岡野賢二っていう東京外国語大学の先生よ。なんでもこの本は、先生がご自分の大学の授業用につくったプリントを本にしたらしいんだけど、授業でなら正しい発音教えられるんだからそれでいいとしても、一般向けの本にCDもつけず発音記号もつけず「つけると文字を読まなくなる」なんて大馬鹿よね。どうして東京外国語大学って、朝鮮語の野間秀樹といい、馬鹿が多いのかしら。とんでもない大学ね。あ、また真理子のアカデミズム嫌いの発作が出ちゃいましたわ。おほほ。 で、人のことを馬鹿馬鹿と思いながらふと自分が書いてる「聖書の言語入門」も、朝鮮語にふりがなつけてないし、これじゃ人のこと言えないわね、って思ったわけよ。ハングルは真理子にとって馴染み深い文字なんで気づかなかったけど、これじゃ初心者に不親切よね。 やっぱりこうやって、全然やったことのない語学の入門書を読んでみると、初心者の気持ちがわかっていいわね。 そんなわけで、朝鮮語はもちろんのこと、英語に至るまで、すべての外国語にはふりがなをつけますわ。 でも、さすがに日本語の古文はいりませんよね? やっぱりいるかしら? |
[117] Re:画像表示 投稿者=真理子 掲示日=2009/05/18(月) 18:35:25 ここから閲覧 |
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画像表示の場合は、オリジナルの画像で1ページぶんの章節に画像へのリンクデータを書くようにしました。よく、翻訳の関係で「14・15節が分けられない」なんていうふうになっているとき、いまのばべるばいぶるでは章表示では14節のほうにだけまとめて14・15節を書くようにしてます。そんな感じで、オリジナルの画像でページをまたぐときだけ画像へのリンクを、Display GIF Fileなんていうふうに書くようにしました(欧文フォントを設定する可能性がありますので文字化けを避けるため英語表示にしました)。 オリジナルが右開きと左開きとでGIFファイル表示の「前」「次」の位置を逆にしました。そういえば、だんなの掲示板であの文字フェチさんが私に「縦書きは不便だから横書きモンゴル語を勉強してください」なんて心にもないこと言ってましたけど、モンゴル語以前に日本語が縦書きで、しかも右開きになるので左開きの聖書とうまくフィットしないっていうことに、どうして気づかないのかしら。へんな外国語ばっかり勉強して、足元の日本語の事情に気づいてないのねぇ。 それはそれとして、外部のサイトで聖書のページを画像でアップしているところもままありまして、そこへの直リンもできるようにしました。その場合はもうただ単に直リンです。「前」「次」みたいなページ移動機能はつけません。 それから、いまは画像表示や直リンをしたとしても、ゆくゆくはやっぱり全文テキスト化したいんで、「途中まではテキストでここからは画像」みたいなこともできるようにしました。いま正教会の聖書をスキャンして登録しつつありますが、一部はWikipediaでテキスト化されてるんで、その部分はちゃっかり拝借してしまおうって思ってます。 |
[116] モンゴル語聖書 投稿者=真理子 掲示日=2009/05/16(土) 20:12:57 ここから閲覧 |
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だんながまんどぅーかネットの掲示板で書いたように、私はモンゴル語って興味持ってなかったんですけど、私はひねくれ者なので、ああいう文字フェチの人がぎゃあぎゃあ言ってると、反抗してキリル文字のモンゴル語に興味を持つようになりました。 全文ダウンロードできるサイトはないみたいです。Unbound Bibleにも載ってない。 http://www.holybible.mn/ からコピー&ペーストするしかないみたいですね。ここは単に全文載ってるだけで、出所も何も書いてなく、著作権がどうなってるのかちっともわからないですし、メールアドレスも無効みたい。ということは、たぶん全部コピーしてアップしてもどこからも何も言われないのかもしれません。 もう一つ、民族文字のほうは http://www.mongolbible.com/ に、1ページ1ページURLのわかるHTMLファイルとして入っています。ということは、今回ばべるで作った画像表示ルーチンから直リンすることができるわけで、ダウンロードしてこちらのサイトにアップなんかしなくても、ばべるからそのまま直リンする道もひらけてますわね。 でも不思議なことに、XPのIE6.0SP3ではちゃんと民族文字になるのに、VistaのIE7.0だとフォントを認識せず、ただのローマ字に化けてしまうんです。Mozillaはハナっからダメ。そもそも文字が縦になってくれません。 こういうことがあると、ちょっと考えちゃいますよね。まだまだモンゴル語に手を出すのは時期尚早みたいね。 |
[115] 画像表示 投稿者=真理子 掲示日=2009/05/16(土) 19:57:29 ここから閲覧 |
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ばべるばいぶる用の画像表示ルーチンを作って、とりあえずサンプルとして正教会聖書のマタイだけをスキャンして掲載してみました。同一画面で画像表示すると処理が大変なので、とりあえず別ウインドウを立ち上げる形にしてみました。これでも机の上に聖書をごろごろと広げて比較するよりははるかにラクで、使い出のあるシステムになったと思います。 あとはどんどんスキャナを動かしてアップを急ぐことですね。 |
[114] 実験的にビルマ語を 投稿者=真理子 掲示日=2009/05/16(土) 06:20:58 ここから閲覧 |
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実験的にビルマ語聖書を取り入れてみました。 ビルマ語聖書はJudsonという宣教師が1835年に訳したもので当然フリーです。Judsonは辞書も作っていて、その辞書は長らくスタンダードなビルマ語辞典として君臨しましたので、ちょうどアイヌ語のバチェラーみたいな感じの人ですね。その意味ではジャドソンのビルマ語っていうのも「聖書言語」としてしっかり研究する意味があるかしら? で、何が実験かというと、ビルマ語はもちろんUnicodeに定義されてます。実際これもUnbound bibleから全文ダウンロードしてちょこちょこと整形して登録したものですが、困ったことにXPやVistaのUnicodeフォントにはビルマ語が入っていないので、そのままでは表示できないんです。Unicode対応のビルマ語フォントをどこかで探してインストールしてもらえばいいんですが、ばべるの側でもそのフォント名を指定してあげなければいけません。世の中にビルマ語フォントが唯一しかなければその名前を指定すればいいんですが、複数ありますから、どれにも対応できるようにするには大変です。 この問題はビルマ語だけじゃなく、たとえばコプト語なんかでも起こります。ですから今のうちに、言語ごとにフォントを指定できるようにしておかねばなりません。そのための実験として、ビルマ語聖書を取り入れてみたのです。 とりあえずHELPの中に、「ビルマ語聖書」という項を作りました。ここでビルマ語フォントを指定してください。クッキーはONにしてください。今後は言語ごとにこのようにフォントを指定できるようにしていきたいと思います。 |
[113] 聖書も画像でさらしちゃえ 投稿者=真理子 掲示日=2009/05/13(水) 02:11:53 ここから閲覧 |
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そうよ。そうだわ。 どうして私はいままで、こんなことに気づかなかったのかしら。 聖書のテキスト化にこだわることはないんだわ。 テキスト化が大変なら、画像でアップしちゃえばいいんだわ。 バチェラーの辞典をアップしたような感じで、聖書を全頁スキャンして、マタイの5章なら××ページっていうインデックスを作って章モードで表示すればいい。もちろん複数ページにまたがる章は多いから、ページ移動の機能もつける。携帯では無理だけど、PCなら十分使えるわ。 著作権の切れた聖書なら、この手でどんどん画像公開しちゃおっと。 さしあたりは正教会の新約+詩篇と、だんなの持ってるインドの聖書ね。 |