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このサイトを作りながら、聖書を読みながら真理子が考えたことです。
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[26] Re:語学の教材としての聖書(5) 投稿者=まんどぅーか 掲示日=2008/09/25(木) 12:38:00 ここから閲覧 |
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確かに古典語の場合は、読解さえできればいいんで、そういう勉強法もありかもしれませんね。現代語でもひょっとしたら有効かもしれません。 ただ、ばべるで公開なさっている聖書のうち、韓国語と中国語については、えらく文体が古いんで、その表現をそのまま会話に使ったらびっくりされるか爆笑されるか、タモリの昔のギャグにカタコトの日本語の牧師さんの真似がありましたが、そんな感じに聞こえることでしょうね。私はドイツ語知りませんが、たぶんルター訳も文体が古いんじゃないかと思います。 聖書って礼拝に使うもので、礼拝では古めかしい文体のほうがありがたいですから、古い文体で訳してるものが多いんじゃないかと思います。だから語学の勉強に使うときは、そのへんに十分注意ですね。それを知った上であえて古い文体の勉強に使うっていうんならいいかもしれませんが。 |
[25] 語学の教材としての聖書(5) 投稿者=真理子 掲示日=2008/09/24(水) 19:46:18 ここから閲覧 |
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不思議なもんで、外国語と日本語の聖書を左右に並べて表示すると、何だかその言語がわかっちゃった気になっちゃいます。ぜひばべるばいぶるでそういう風に表示させてみてください。 聖書の言語ってヘブライ語にしろギリシア語にしろ難しくて大変っていう声を聞きますけど、どうせ聖書しか読まないんだからって割り切ったらそう難しくないです。文字の読み方を覚えたら、適当な音声教材買ってきて(旧約も新約もいろいろ出てますわ)、聞きながら暗記しちゃえばいいんです。 その一方で文法書を通読します。コツは、語形変化表を覚えようとせず、「名詞はこう変化する、動詞はこう変化する」っていうアウトラインをつかむようにして、文法書のどこに何が書いてあるかを覚えること。そして語形変化表だけをコピーして、出てきた形にマルをつけてく。そうすると、よく出てくる形とめったに出てこない形とがあるんだってよくわかりますから、よく出てくるところだけを覚えるようにする、いや、覚える「ように」努力しなくても、いやでも覚えちゃいます。 これをするためには、一語一語について、この語は何のどういう形っていう情報が載ってるアンチョコを使うといいですね。幸いなことに、ヘブライ語もギリシア語もそういうアンチョコはいろいろ出てますから不自由はしませんわ。 これが真理子流の語学の勉強法です。 一番のポイントは音声かな。音声教材は絶対必要。文字を目で読むより音声を耳で聞くことを心がけたほうがいいと思います。 |
[24] 復活祭の日付は書いてます 投稿者=真理子 掲示日=2008/09/24(水) 17:44:48 ここから閲覧 |
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ところで一点だけ、Ken's Guide to the Bible(誰も教えてくれない聖書の読み方)の間違いを指摘しておきます。 原書p.86、訳本p.140に、聖書にはイエスが12月25日に生まれたとは書いてないし、復活が3月21日以降の満月のあとの最初の日曜日だっていうのも書いてないってあります。12月25日って書いてないっていうのは本当ですけど、復活祭のほうは書いてます。確かにそういう日付的な書き方は聖書にはないけど、過越祭のあとの日曜日だっていうことは聖書に根拠があるんだし、過越祭はニサン月14日夕方だって決まってるわけで、ニサン月14日っていうのを太陽暦に翻訳すると「春分以降の満月の日」なわけですから。 Wikipediaで「復活祭」をひいてくれればわかりますけど、この日を正確に産出するために教会がどれだけの苦労をしてきたか、そしてそのおかげで暦法が進歩してきたんだってことがよくわかります。 |
[23] Ken's Guide to the Bible 投稿者=真理子 掲示日=2008/09/24(水) 17:33:55 ここから閲覧 |
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晶文社から『誰も教えてくれない聖書の読み方』(ケン・スミス著、山形浩生訳)って本が出てて、翻訳にしてはあまりに訳文がこなれてて読みやすいんで、いったい原文はどうなってるんだろうって思って原書買っちゃいました。この本はいわば「本当は恐ろしい聖書」、聖書のヘンな部分ばっかり抜き出した本で、クリスチャンが読むと気分を害するかもしれません。それだけにCLCとか教文館のようなキリスト教専門書店で見つからず、ネットで買いました。7ドル5セントで、800円ちょっと。山形さん翻訳うまいわ。真理子が訳したんじゃとてもこんなにうまく訳せない。原書読むとそれがよくわかります。 ところで真理子は、いい話も悪い話も載ってるところが聖書のいいところだと思ってるんで、聖書のいいところばっかり抜き出すのには反対。だからこの本みたいに聖書のヘンなところばっかり抜き出すのも反対なんだけど、それでも世の中、いいとこだけの抜き出し本はあふれてるから、1冊くらいはこんな本があってもいいかもねって、そういう意味ではおすすめです。だけどやっぱり、ガイドに頼らず、聖書そのものを虚心坦懐に自分で読むことが大事だと思います。 |
[22] 語学の教材としての聖書(4) 投稿者=真理子 掲示日=2008/09/24(水) 15:50:58 ここから閲覧 |
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それに聖書って安い。日本聖書協会のサイト( http://www.bible.or.jp/online/foreign01.html )に各国語の聖書の値段が出てますけど、だいたい2~3000円もあれば買えちゃいますからね。そういう点でも語学の勉強にはいいです。 むしろラテン語やギリシア語の聖書って高いんですよ。ギリシア語なんか新約だけで7000円、LXX(七十人訳つまり旧約のみ)で12810円もします。こんなの読むのは研究者(ヲタ)だけでしょ、研究者(ヲタ)ならどんなに高くても買うよねって、足元見られてますよね。ぼったくられてますよね。ヘブライ語みるとますますぼったくりがわかります。旧約つまり原典は安いやつでも6000円近くするのに、新約つまり翻訳は1680円しかしないんですから。 |
[21] 語学の教材としての聖書(3) 投稿者=真理子 掲示日=2008/09/24(水) 15:42:47 ここから閲覧 |
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そんなわけで、どんな言語を勉強するにせよ、聖書は必ずその言語に翻訳されてます。だから聖書は言語の勉強の強い味方になることでしょう。 聖書なんか読むくらいだったらほかにもっと読む本はあるでしょうって思うかもしれません。特に非キリスト教国の言語だったら。でも、真理子の親友まんどぅーかさんによれば、これはこれで役に立つらしいです。たとえばサンスクリット語の聖書ってあるんですけど、読むべきインドの古典は無数にあるんで、サンスクリット勉強している人でも聖書なんかまず読まないらしいです。でも、あえて内容がよくわかっている聖書をサンスクリットで読むことで、サンスクリットの文法や語彙を集中して勉強できるらしいです。サンスクリットの聖書は20世紀初頭に翻訳され、特段ヘンな文法や語彙を使っておらず、平易な文法と語彙だけでかなり人工的に翻訳したみたいなんで、言葉そのものの勉強にはとても役に立つらしいです。他のアジア諸国の言語の版でもそういうことがいえるんじゃないかと思います。 |
[20] 語学の教材としての聖書(2) 投稿者=真理子 掲示日=2008/09/24(水) 13:28:00 ここから閲覧 |
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ともあれ聖書ほどさまざまな言語に翻訳された本はほかにないと思います。主要言語では何度も何度も、複数の団体や個人によって翻訳されてるし、どんなマイナーな言語にも翻訳されてます。文字のない言語の場合は聖書翻訳のために文字を考案までしてしまうことさえ珍しくありません。そういう場合、「文字に書かれた唯一の言語資料が聖書」ってことになったりします。すると、その翻訳がどんなにぎこちなくても、それ以外の文字資料がないために結局それが模範になってしまうということにもなるでしょう。 気仙沼方言に翻訳されたケセン語聖書ってありますけど、もし本当にセケン語が一言語として認知され、ケセン語で文章を書く人が多くなれば、このケセン語聖書はひとつの模範になるんでしょうね。 KJVやルターが模範になったっていうのは、ほぼこれに近い状況だったんじゃないでしょうか。昔の人の翻訳の腕がよくて時代が下れば下るほど質が落ちたわけではなく、その言語の文字資料が大量に出回り始める草創期にどかんと重要な言語資料として権威をもって登場し、みんながそれを模範にしたために模範になったってことだと思います。 |
[19] Unbound BibleのKJV 投稿者=真理子 掲示日=2008/09/24(水) 13:14:46 ここから閲覧 |
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いま、各聖書の章・節が新共同訳聖書の章・節としっかり対応するかどうかのチェックをしてるんですが、Unbound Bible( http://unbound.biola.edu/ )からダウンロードしたデータの歴代誌上19章、2節の途中からいきなり3節の途中に飛んで、全体が19節じゃなく18節になってたことが判明しました。ここは本文データを一括ダウンロードできるので、他サイトみたいに一章一章表示させてコピペしなくてすむので愛用してたんですが、こういうこともあると油断もすきもないですね。いろいろなサイトからのソース、また紙媒体も含めてチェックが必要ですね。 |
[18] 語学の教材としての聖書(1) 投稿者=真理子 掲示日=2008/09/23(火) 21:59:16 ここから閲覧 |
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聖書の文体が英語の模範なのかどうかは真理子にもよくわかりません。英語の聖書ってもいろいろあるし。よくKJVの格調高い文体は英語の模範になったって言いますよね。ドイツ語だとルター訳がやっぱりドイツ語の模範になったみたいです。 でも考えてみたら、聖書ってしょせんは翻訳。翻訳本の文体が模範になったっていうのも不思議ですよね。日本語でいったら、北原白秋のオリジナルの詩じゃなくてマザーグースの文体が日本語の模範だっていうようなものですから。聖書の文体を模範にするならオリジナルでもっといいものがないのかしら。 それに、KJVにしろルターにしろ、最初というわけじゃないけど、草創期の翻訳ですよね。その後にいっぱい翻訳が出てきたのに、草創期の翻訳が模範になって、その後の翻訳はそうじゃないっていうのも不思議な話です。 |
[17] 真理子のこと(5) 投稿者=真理子 掲示日=2008/09/23(火) 21:38:22 ここから閲覧 |
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あんまり聖書のことをヘンだヘンだって書いてると本当にクリスチャンの方から怒られそうなのでこの話はひとまずおいときます。 で、真理子は聖書ヲタであるだけじゃなく、語学ヲタなんです。いろんな外国語の勉強をするのがとても好きです。 大学時代の英語の先生は、英文科の学生は卒業までに必ず新約聖書全部を英語で読めって言ってましたね。真理子は英文科じゃありませんでしたが、聖書読むのは好きだから、一応読みましたよ。たしかASVだったかな。読んだ端から忘れていったって感じですけど。 その先生はどういうつもりで学生に聖書を読ませたんだろう。聖書の内容が英米文学の理解に役立つってことなのか、それとも聖書が英語の文体の模範だってことなのか。そこらへんは真理子にもよくわかりませんけどね。 |
[16] クリスチャンの方は 投稿者=真理子 掲示日=2008/09/23(火) 21:23:19 ここから閲覧 |
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クリスチャンの方は、またクリスチャン志望の方は、必ずいい教師(神父さんや牧師さんや…)の適切なアドバイスにしたがって聖書を読んだほうがいいし、いっそ聖書は読まず、礼拝のときに読めって言われたとこだけ読んで、聖書よりも礼拝や奉仕活動といった生活文化を中心にしたほうがに生きたほうがいいんじゃないかと思います。自分勝手に聖書を読んで、ヘンなところが気になってしょうがなくなり、真理子のように教会から離れていっちゃ大変ですから。 じゃなかったら、聖書は聖書、信仰生活は信仰生活って割り切って、聖書にどんなにヘンな言葉が出てきても気にしない、むしろそれを楽しんじゃうようにしたほうがいいと思いますわ。 |
[15] 真理子のこと(4) 投稿者=真理子 掲示日=2008/09/23(火) 21:10:19 ここから閲覧 |
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そのくせなぜか聖書から離れることができなかったんですよね。 クリスチャンになろうかなって思ってた高校生のころは、どうやったらこんなヘンな本を信じることができるようになるのかしらって悩み続けてたんですけど、教会から遠ざかってからは、「信じようとしなくてもいいんだ。ヘンなところをヘンなところとして楽しめばいいんだ」って悟りをひらいちゃって、そうするとがぜん聖書が面白くて面白くてたまらなくなっちゃったんですよね。 そうやって今に至るまで、聖書は真理子の大切な愛読書であり続けたわけです。 |
[14] 真理子のこと(3) 投稿者=真理子 掲示日=2008/09/23(火) 21:04:41 ここから閲覧 |
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真理子は高校生時代に教会に通ってましたが、仏教系の学校に反抗したってことだけじゃなく、キリスト教のハイカラな雰囲気にあこがれていたのかしら。一応♀だし、クラシックが好きでバロック音楽よく聞いてたから。でも今にして思えば、キリスト教のそういうおしゃれな雰囲気って、聖書とあんまり関係ないんですよね。そのうち聖書読むようになると、聖書の言葉に違和感を覚えるようになって、これは私には合わないわって、だんだん教会から遠ざかってしまいました。 |
[13] クリスチャンでないがゆえに 投稿者=真理子 掲示日=2008/09/21(日) 16:20:31 ここから閲覧 |
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真理子はクリスチャンじゃないんで、ばべるばいぶるは純粋に聖書を読むためのサイトにしたいです。この「真理子の聖書日記」のとこだけは真理子の考えを書きますけど、サイト本体は聖書だけ。特定の教派には偏らないようにしますし、いわゆるキリスト教系新宗教も、聖書を使っているのならば排除しないようにします。たとえばエホバの証人の「新世界訳聖書」は、批判的立場の人はいろいろ言ってますが、旧新約聖書66書の全訳である以上、ばべるばいぶるでも(著作権の問題さえクリアすれば)扱いたいと思います。真理子は(クリスチャンじゃないから当然ですが)ファンダメンタリストじゃないですけど、NIVや新改訳も扱います。 |
[12] 真理子のこと(2) 投稿者=真理子 掲示日=2008/09/21(日) 16:08:11 ここから閲覧 |
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だから真理子はキリスト教にはさめた目で接しています。ただ、クリスチャンを茶化すつもりは毛頭ありません。真理子の言葉の端はしにはたぶんクリスチャンはカチンとくるかもしれません。下の「よくもこれだけしゃべることが次から次へと出てくるな」とか。でもこれは茶化してるんじゃなく、むしろうらやましがってるんです。クリスチャンの方には聖書を糧としながらすばらしい活躍をしている方が多いと思ってます。同じように聖書を読んでるのに、どうして真理子にはそれができないのかしらって。 |
[11] 真理子のこと(1) 投稿者=真理子 掲示日=2008/09/21(日) 15:59:10 ここから閲覧 |
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真理子は一応♀ですけどいい年をしたおばさんですし、がさつな性格で全然色っぽくないんで、女がやってるサイトだぞって興味もってくださった方は、たぶんあてがはずれると思います。ごめんなさい。 まずはっきりさせておきたいのは、私はクリスチャンじゃないってことです。高校生のとき、仏教系の高校に入れられて、反発して聖書読み始めて以来、聖書を愛読してますけど、宗教的信条とするには違和感を覚えます。反発してもやっぱり真理子は根が仏教徒なのか、仏教の経典や法話は共感できるんですけど、聖書はだめです。教会もいくつか通ったんですけど、声に出してお祈りするっていうのに恥ずかしさを覚えてしょうがないし、だいいちよくもこれだけしゃべることが次から次へと出てくるなって、ひとのお祈りを感心しながら聞いてたりしました。 たぶん真理子は神様の救いのリストに入ってないんでしょうね。 |
[10] 聖書は読み上げに限ります 投稿者=真理子 掲示日=2008/09/19(金) 22:24:46 ここから閲覧 |
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で、ヘルプのいろんなところで書いてるとおり、聖書は読み上げに限ります。聖の字には耳と口が入ってるでしょ。口で読み、耳で聞くのが「聖」書なんです。目だけだとどうしてもナナメ読みに走っちゃいますけど、朗読ならば眠っちゃわない限りいやでも耳から飛び込んできます。真理子はヒマさえあれば日本聖書協会の新共同訳MP3を聞いてますが、たとえ読み上げソフトでも何でも、聖書は耳で聞くことをおすすめします。目で読むならちゃんと声に出して音読(白い白馬みたいな同語反復ね。それだけ音読を強調してるのよ)することです。そうすると「こんなところでこんなこと書いてあったんだ」みたいな発見が多いですよ。もっともヨシュア記みたいな大量殺戮の話や、パウロの口汚い女性差別発言を耳で聞くのはかなりつらいんですけど、でも、聖書のいいところも悪いところもすべて受け入れるっていうのが真理子の立場だし。 |
[9] 読み上げソフト 投稿者=真理子 掲示日=2008/09/19(金) 22:16:07 ここから閲覧 |
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PCで見てる人は、何か適当な読み上げソフトを選んでインストールしておくと、ばべるばいぶるの本文を選択して読み上げソフトで読ませるということができるので便利ですよ。真理子が使っているのは高電社のWORLD VOICE 2、なぜか高電社のサイトではパッケージ版しか売ってませんけど、vectorでダウンロード販売してます。そっちのほうが安い(パッケージ版は10290円なのにダウンロードは6195円)し手軽なのでダウンロードして使ってみてください。 http://shop.vector.co.jp/service/servlet/Catalogue.Detail.Top?ITEM_NO=SR026889 日英韓中仏独伊西葡蘭露の11ヶ国語に対応してます。日本語の場合漢字の誤読はけっこうありますし(たとえば「主」を「あるじ」と読んじゃうなど)、ぎこちないのは仕方ないにしても、それでも聖書を音声で聞けるというのはありがたいです。日本聖書協会から出ている新共同訳のMP3朗読CD-ROMが高くて買えないという人は、これを使ってみるといいかもしれません。日本語だけに限定した3045円のものもありますよ。 http://shop.vector.co.jp/service/servlet/Catalogue.Detail.Top?ITEM_NO=SR026890 |
[8] 章・節表示 投稿者=真理子 掲示日=2008/09/19(金) 21:56:10 ここから閲覧 |
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今日またまんどぅーかさんにCGIをちょこっと書き換えてもらいました。PCの章表示モードで、本文の前に節番号や章番号を表示するかどうかを選択できるようにしました。 章表示モードでは本文の前に節表示モードへ行くためのボタンが表示されていて、そのボタンには「nn節」って書いてますが、ここはコピー&ペーストではコピーできない部分です。そのため、ばべるばいぶるから本文をコピー&ペーストすると、節番号が消えちゃいます。これでは困るという人のために「節:」「章:節:」「書:章:節:」のどれかを選んで、本文の前に表示するようにしました。逆に読み上げソフトを使うときは、こういうのはないほうがいいんで、消すこともできるようにしたというわけです。 |
[7] Re:開設おめでとうございます 投稿者=真理子 掲示日=2008/09/19(金) 20:15:46 ここから閲覧 |
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わざわざお出ましを賜りありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。 |
[6] 開設おめでとうございます 投稿者=まんどぅーか 掲示日=2008/09/19(金) 19:47:53 ここから閲覧 |
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どうも、まんどぅーかです。開設おめでとうございます。けっこう形ができてきましたね。今後ともがんばってくださいませ。一応うちのサイトからはリンクしておきます。 |
[5] サイトを作ったきっかけ(3) 投稿者=真理子 掲示日=2008/09/19(金) 19:44:05 ここから閲覧 |
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もっとも、真理子一人が見るだけのもので、全然宣伝しないとしても、WEBに公開していると、いつかは見つけられてしまうことでしょう。まんどぅーかさんは、「おいらのサイトからリンクしてやるよ」って言ってくれるんですが、そうするとグーグルだとかの検索エンジンに自動的に登録されてしまいます。すると一応WEBに公開している以上、聖書本文の著作権の問題が出てきてしまいます。KJVやRSV、日本だと文語訳や口語訳までなら著作権が切れてるんでいいんですけど、新共同訳や新改訳やリビングバイブルなんかはまずいってことになっちゃいます。 この点については「真理子だけの特別な隠しモードを用意して、そこだけで見られるようにしておけばいい」ってアドバイスを受けたので、一応いまのところはそうしています。早い話、「真理子修道会モード」っていうのはそういうものです。 その一方で、新共同訳については使用許諾がラクに得られそうで、実際許諾を受けているサイトもあるようなので、日本聖書協会や日本聖書刊行会と交渉して、許諾を受ける努力もしてみます。せっかく作ったサイトなんで、新共同訳や新改訳なんかはおおっぴらに見られるようにしたいですしね。 |
[4] サイトを作ったきっかけ(2) 投稿者=真理子 掲示日=2008/09/18(木) 20:03:21 ここから閲覧 |
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そんなある日、先月(2008年8月初旬)、お友達のまんどぅーかさんが「だったらサイト作っちゃいなよ。携帯の電波の届くとこならどこでも見れるし、パソコンなら全世界で見られるからね。全世界に公表なんて堅苦しく考えなくていい。自分しか見ないページでもサイトにしとくと便利だよ。出先のネットカフェでネットサーフィンをするために、自分だけのお気に入りリンク集をサイトにしてる人ってけっこういるんだよ」なんてすすめるんです。まんどぅーかさんは、まんどぅーかネット(http://www.manduuka.net/)とか青蛙亭漢語塾(http://www.seiwatei.net/)とかサイトをいろいろやってる人なんで、すぐそういう発想になるんでしょうね。「じゃ作ってみて」ていうんでお願いして、ばべるばいぶるの原型を作ってくれたのが先月8月20日でした。ばべるばいぶるがもしまんどぅーかさんのサイトに雰囲気が似ているとすれば、技術協力をしてくれたのがまんどぅーかさんだからというわけです。 |
[3] サイトを作ったきっかけ(1) 投稿者=真理子 掲示日=2008/09/18(木) 19:47:07 ここから閲覧 |
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真理子がばべるばいぶるを作ったきっかけは、本当にささいなことでした。神様のみことばを広めようなんて崇高な使命なんかこれっぽっちもありません。聖書が好きで、携帯が好きな真理子が、どこでも携帯で聖書を読めるようにしたいなって思った、ただそれだけでした。 聖書を読めるサイトはキリスト教国にはいっぱいありますが、日本には皆無です。いや、日本聖書協会のサイトとか、eBible-Japan(http://ebible.echurch-jp.com/)みたいに、聖書の語句を検索できるところはありますけど、聖書をただそのまま読むところっていうのはない。真理子がほしいのはそういうただ読む機能なんです。ただ読むなら本で読めばいいって? あんなごろごろ分厚い本は重くて手が疲れます。ノートパソコンも思いし、電子辞書も大きすぎ。真理子が好きな携帯で読みたいなってことだったんです。 |
[2] しばらくはまとめて書いていきます 投稿者=真理子 掲示日=2008/09/18(木) 19:23:27 ここから閲覧 |
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一応これは「日記」なんで、毎日起こったことを書いてくつもりですけど、しばらくの間はそれだけじゃなくて、このサイトをはじめたきっかけとか、真理子の考え方なんかをどどっとまとめて書いていく予定です。 今後はそういう真理子の考え方のようなものは一つのページにまとめていきたいんですが、そのための下書きでもあります。 |
[1] 真理子の聖書日記を立ち上げました 投稿者=真理子 掲示日=2008/09/18(木) 18:55:30 ここから閲覧 |
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えっと、ばべるばいぶる管理人の真理子です。 管理人が♀、聖書ネタのサイト、これで掲示板を作ったら荒れるだろうなって思ったんで、掲示板は作らないことにしてたんですが、とりあえずサイトを作り始めて1ヶ月、ようやく人様に見せられる形になったんで、ここらで真理子がこのサイトを作りながら、そして聖書を読みながら考えたこととをブログのように独白してこうかなって思って、真理子だけが書き込める掲示板を立ち上げて見ました。 それでも真理子だけじゃ寂しいんで、一応真理子修道会の修道女/修道士の方々だけは書き込めるようにしてみました。 とりあえずおいおいいろんなことを書いてきます。 |
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